鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鴨下委員 これから高齢社会が進行しますので、社会保障費がさらに自然増、どんどんふえていくような状況であります。そういう中で、国民の皆さんが有効にサービスを受けられているなという実感と、それから政府側も、ただ給食のように配ればいいというものじゃなくて、その人、そのときの状況に応じてうまく選択できるような仕組みを導入していただきたいな、こういうふうに思っておりますので、ぜひ古川大臣においては、成功事例がたくさんありますから、そういうものを…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○鴨下委員 おはようございます。順番をたがえまして申しわけございませんでした。 まず初めに大臣にお伺いしたいんですが、いわゆる主婦年金のてんまつについて、今どういう状況にあるかというようなことについて、簡単に教えていただきたいと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○鴨下委員 ということは、最終的には法律としていずれのタイミングでか出てくるわけでありますけれども、今回私たちが問題にしたのは、一片の課長通達、これでこの問題を解決しようとした、このことを申し上げているわけでありまして、この中身については、政府はいろいろな御見解で、どちらというようなことについては、それぞれの決断でありますから、それをとやかく言うようなことではないんです。 課長さんがある意味で処分を受けたわけでありますけれども、政務三役…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○鴨下委員 最終的には大臣の責任はそれなりに免れない、こういうふうに私は思っております。 ただ、いろいろな今までの状況というようなことは我々も極めて寛容に受けとめておりますから、最終的に大臣は何らかの形でいつかは多分おやめになる時期が出てくるんだろうというふうに思います。その退任のときのごあいさつの中で、この問題については遺憾であった、そして、そういうようなことについては責任を感じている、こういうようなことを必ず退任のときにはあいさつの…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○鴨下委員 ぜひそういうような形で、政治も責任をとるんだ、こういうようなことの姿勢だけは示して、過去にそういうことがあったんだということだけはきちんと残しておいていただきたい、こういうふうに思います。 それでは、ワクチンについて話をさせていただきますが、ワクチンの危機管理体制について少し伺います。 例えば、今回は新型インフルエンザ、こういうようなことで、比較的前回の対応は、いろいろと言われましたけれども、うまくいった部分もあるというふう…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○鴨下委員 今、ワクチンの製造のインフラというのはまだまだ十分でないというふうに私は思っておりまして、過去には私は日本のワクチンの製造プロセスというのは鎖国状態だというふうに申し上げていたんですけれども、今岡本政務官がおっしゃったように、例えば、世界の中にあるワクチンを緊急に輸入して、そして特例承認していく、こういうようなことも一つでありますけれども、今、いろいろな技術があります。 例えば、鶏卵でワクチンをつくっていくというようなことも…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○鴨下委員 工程というのは、これからどういうふうにやっていくかというようなことについては、想定外だったという話はこれからはもう許されないわけでありますから、ぜひ、プラスミドワクチンも含めて、スピード感を上げて、一体、国民を守るのはどういうふうにしたらいいか、こういうようなことをいろいろと考えておいていただきたいと思います。単なる、鶏卵ワクチンを半年後、一年後に用意すればいいんだ、このくらいの話じゃない場合が出てくるというふうに思いますの…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○鴨下委員 あと、最後に、今被災地でもお医者さんが大変足らなくてというようなことで、きのうも報道でいろいろとありました。 きょうは文科省もおいででありますけれども、これからお医者さんの数をふやしていくのに、今の既存の大学の定員をふやしていく、これだけで本当に事足りるのか。あるいは、例えば、福島のような被災地の中で、被曝を受けた方々の健康管理、こういうものを専らとするような医学部をつくるとか、そういうようなことで、場合によると、今の単なる…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○鴨下委員 その検討会の中が、メンバーが既存の大学の先生だとか何かで構成されている部分があるというふうに聞いています。例えば、たばこ屋さんが隣に新しくできるというのに、既存のたばこ屋さんのメンバーでやっていれば反対するに決まっているわけでありまして、そのメンバーも含めて、これから新しい医学部ができる、こういうような可能性について検討会の中でもう少し建設的な議論をしていただきたいな、こういうふうに思っているんです。 厚労大臣、新しい医学部…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○鴨下委員 終わりますが、笠政務官、ぜひ文科省においても新しい医学部をつくるというようなことも前向きに検討していただきたい、このことを最後にお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○鴨下委員 一般質疑の積み残し十五分、これについて質問をさせていただきますが、まず委員長に申し上げます。 一つは、この統一見解を出してください、これが出るまで私は質問を留保いたします、こういうふうに申し上げました。そして、その統一見解については、いわば委員長が、わかった、こういうようなことでありましたから、統一見解が出たかどうかについて、まず質問をいたします。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○鴨下委員 加藤委員のときのにつきましては、ここにそのペーパーがありますけれども、これは私が申し上げた趣旨とは違います。私が申し上げたのは、今進んでいる厚生労働省の救済のスキーム、これについて政府としてやるのかやらないのか、そして、これから監視委員会が動くそうでありますけれども、その中で、いわば総務省、厚労省、この二つの間での意見を調整して、菅内閣としてこの救済をやるのかやらないのか、この結論を出してください、こういうふうに申し上げたん…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○鴨下委員 委員長は事の重大さをだんだんわかってきたんだけれども、このペーパーが本当に、今進んでいる救済策、これをとめることにするのか、このままたとえモラルハザードがあっても進めるのか、こういうことについての、いわば政治というのは決断ですから、どっちにしたってつらい。どっちにしたってつらいんだけれども、それを政治の責任のもとにやるかやらないか、このことを決めない限り、国民は迷うだけ。どっちにしていいんだかわからない。 だから、それをぜひ…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○鴨下委員 では、あの二十四日の留保というのは一体どういう位置づけなんですか。留保をして立ちどまって考えて、もし監視委員会の方でやめるという話になったら、これは朝令暮改になるわけでありますし、そもそもで言えば、これを法律事項でやらなかったということに大臣に対して大きな瑕疵があるわけでありますから、百万人の人たちを巻き込む、そういうことを課長通達でやったということそのものだって問題があるわけです。 ただ、それを、今度は不公平があるけれども…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○鴨下委員 統一見解、出ていないじゃないですか、委員長。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○鴨下委員 だから、統一見解が出て、これから統一見解を出すという話でしょう。これは出ていません。 それで、監視委員会、きょうやるというんだけれども、私はこれじゃだめだよ。今、課題は残っている。質問はこれではできません。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 前回に引き続きまして、社会保障全般についての話をさせていただきます。 まず最初に、枝野官房長官、中座されるということなので、政府の見解として、年金はぼろぼろかという話について聞きたいと思うんですけれども、昨年のこの予算委員会の中で、鳩山前総理は再三にわたって、年金制度はぼろぼろだという話、数えてみると十数回言っているんですけれども、今の現段階において、民主党政権、菅内閣として、年金制度はぼろぼろかということについての御見解を…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 だから、それをぼろぼろかどうかというのを聞いているんです。ぼろぼろかどうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 総理が、少なくとも前総理が言ったことが公式見解でないという話はないと思うんだけれども、そうすると、それを踏襲するということで官房長官はよろしいんですね。その鳩山総理が言っていたぼろぼろだということの考え方については、踏襲するんですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 厚労大臣、今の同じ質問ですけれども、年金制度はぼろぼろですか。