鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 今のですと、現行制度を是認した上で、足らざるところはきちんとする。それはまことに正当な理論であります。ですから、それだったら我々はきちんと議論に応じられるんだけれども、最初に、現行制度はぼろぼろだ、これはもう終わっている、破綻している、こういうようなことを言われると、そうすると、実際には、総理もよくわかっていると思うけれども、一億人の人がかかわっている制度であります。例えば現役世代でいうと、約六千万人の方が毎月毎月きちんと保…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 今、副総理の話は、極めて我々に歩み寄ってきたなと思って。現行制度を全面否定するというところからマニフェストは立論されているので、これはなかなか歩み寄れないんですよ。 それはなぜかというと、ぼろぼろだと言われたら、保険料を納めている六千万人の人たちはせつない気分になるし、それから、給付を受けている四千万人の人たちは、あっ、これはもしかすると、俺たちの老後はどうなっちゃうんだ、俺たちの老後がぼろぼろになっちゃうんじゃないか、こう…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 ただ、皆さんの方式も賦課方式に準ずるやり方をとるんでしょうから、そうすると、年金の保険料を払っている人たちで、それなりに所得に応じて高額で払っている人たちからある意味で召し上げて、そして低所得の人たちに還元していく、こういうような話というのは、賦課方式からいうと空洞化しやすいんですよ。本人たちは、自立している人たちは、場合によると自分で積み立てした方が、あるいは民間保険でやっていった方がいいという人たちが一抜け、二抜けしてい…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 今、民主党の中での議論としてやや成案に近いものが結論づけられた、こういう話をきのうかきょうの報道で聞いたんだけれども、これは大臣が関与しているんですか。大臣というか、厚労省が関与しているんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 最初に言ったように、それは現行制度を修正するための税を入れるという話でしょう。それは民主党案のいわば最低保障年金とは別の次元の話ですね。そのことにどういう税を、どういう財源でどのくらい入れるんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 それは通じるとか通じないとかじゃなくて、税を入れる話というのは、どの税をどういうふうに入れるんですか。 そして、これはさっき私たちが言った、現行制度を修正する上で最低保障機能を高めていくという話の脈絡なんだろうというのは類推はできるんだけれども、具体的に言うと、それはどういう税をどのくらい入れるんですか。五%の上げる税を見込んで入れるんですか、それとも交付国債を財源とするんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 岡田副総理はこのことについてどう思いますか。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 それは、今、岡田さんが言っているのは民主党案の話でしょう。だけれども、小宮山さんが言っているのは、現行制度の修正のところでそういうような話をおっしゃっているので、徐々に、それが何十年かかかって収れんしていくのかもわからないけれども、今言っている話というのは、たちまちこの国会に諮る話なんでしょう。 全然わからない。そういう話をどうして、厚労省を含めて民主党でまとめたという話の報道があったけれども、今大臣はあたかもそれを是認する…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 税の部分というのは、今、岡田さんがお話しになったように、高所得の人たちの基礎年金を削って上乗せするという話なんですか。そんな制度設計の話を誰がどこでやっているの。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 それはいつからやるという話ですか。しかも、ここにいる総理大臣だとか副総理だとか、何か余り理解していないような話だけれども、小宮山大臣独断でやっているんですか。どういうデュープロセスを踏んでやっているのかというのをちょっと説明してくださいよ。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 だから、その財源と、それから時期、あの素案の中に書き込んであるわけですね、そういう話は。 そうすると、それはいつからやる話で、交付国債だとか何かと関連性はどうなっているんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 一〇%に上がるときというのは一五年ということ、そのときにやるんですか。それでは、その法案はこの国会には出さない。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 ということは、これは消費税上げの法案と同時に厚生年金の改正法案の中に出てくるという話なんですか。通るんですか、そういう話で。 私は最低保障機能を高めていくということに異論があるわけじゃないけれども、それについては、国民の、さっき申し上げたけれども、いわば年金を払っている人たちというステークホルダーがいて、そして年金を受給している人たちがいて、そのバランスの中でやるんですよ。だから、みんなが納得しないと年金制度というのは動かな…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 いや、それは大臣、混同している。民主党案について私聞いているわけじゃないんだよ。現行制度の修正について話を聞いているんですから、そのことについて、別に報酬比例部分がどうしたとか、そんな話じゃないですよ。基礎年金の中で、もう基礎年金そのものをいじって、高額の受給をされている人たちからは削って低年金の人に上乗せするという話をこの六月の法案で出すんですかという話を聞いているんです。
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 もしそういうようなことで中央突破されようとするんだったら、今、民主党案、最低保障年金、税方式、これをやる必要ないんじゃないんですか。最低保障機能を今言ったような形でなさるんだったら、低年金、無年金対策は現行制度の修正で大体事足りる。 我々も、それに最低保障機能をつけていくというのについてはいろいろと工夫をする必要があると思っているし、それを年金の枠の中、年金の世界の中でやるんじゃなくて、最低保障機能は福祉的要素もあるから、別…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 今、各党間で審議をしているんですよ。それで、ここが一番、国民に向かっても審議をする場としてふさわしいと私は思っている。それは、総理も座っているし、財務大臣も座っているし、厚労大臣もいるし、各党の議員もいるし、テレビの中継もされているし、こういうようなところで議論する、これ以上の協議の場というのはありますか。ですから、私はここで具体的に話をしているんです。現行の年金制度に少し最低保障機能を、今の御提案は一つの提案だけれども、こ…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 大体三百万人ぐらいの人たちが未納、未加入、二年以上年金を払っていない人たち。そうすると、一億人かかわっている制度で、三百万人の人たちのために制度を全部ひっくり返す話というのは効率的ではないし、多くの人たちの理解を得るために物すごいエネルギーがかかる。 加えて、岡田さんは、制度の移行に約四十年ぐらいかかるという話をおっしゃっているけれども、四十年かけたときに、私たちが今現在、未納、未加入、低年金、無年金の対応をしなければいけな…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 ここで議論しているんですよ、岡田さん。これが一番いい議論だと思っています。 そして、私は、今こうして真面目にお互いに議論をしているということは、聞いていらっしゃる国民の皆さん一人一人全てがステークホルダーですから、そういう人たちが、ああ、厚生年金どうなっちゃうんだろうか、厚生年金の保険料どうなっちゃうんだろうか、自分は三万円しか国民年金をもらっていないけれども上乗せしてもらえるんだろうかと、みんなはらはらどきどきして、国民全…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 今、一号について六割がパート、アルバイトを含めた非正規の方々だという話がありましたけれども、それについてだって政府としていろいろとやっているじゃないですか。例えば、四十時間のうちの二十時間までの人は厚生年金に入ってもらうとか、こういうふうに是正しているでしょう。ですから、そういうようなことをやってきちんと真面目に対応すれば、無年金、低年金だけでなくて、未納、未加入のところもきちんとできるというふうに思っています。 ただ、先ほ…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○鴨下委員 その話をしていたらちょっと思い出したんですけれども、交付国債を発行する根拠法というのはどういうふうになっていますか。