鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鴨下委員 この法案の六十九条で、国庫負担のかさ上げ、こういうようなことを書かれているわけであります。 大臣、私はやはり、国民の皆さんが希望して、予防接種を受けたいという方々が圧倒的になったときに、地方、地域によって、例えば、予算上の地方負担分がなかなか段取りがつかないというようなことで、ちゅうちょされるところが出てくるのを非常に心配します。 ですから、このことについてはできるだけ国が前に出て、いわゆる普通の地方事業と違って、裏負担があ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鴨下委員 大臣、もう一歩踏み込んでもらって、地方負担はできるところはやっていただくのは当然だけれども、万が一、財政上の問題がネックになって最終的に予防接種を打てない地域が出てくるというのは、これは本当に困った話でありますから。 トータルで、国民の生命を守るために全部で数千億の規模の話の数%ですよ。だから、これは俺がやるというふうに大臣が言っておけば、中川大臣のときにパンデミックが起こるとは私は思っていないけれども、その後の二代、三代後…
第180回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鴨下委員 中川大臣のときに新型インフルエンザについて脅威が訪れないように私も願っていますし、新型インフルエンザがパンデミックになるということは本当にいろいろな意味で恐ろしいことでもある。しかし、科学的な根拠にのっとって、対応は冷静にやるべきだというふうに思います。 国民の皆さんは、新型インフルエンザでH5N1が出てきたときには、スペイン風邪並みに亡くなる人がふえるんじゃないかといって、場合によると大変なことになるかもわかりません。そう…
第180回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鴨下委員 終わります。
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 自民党の鴨下一郎でございます。 きょうは、社会保障と税の一体改革、今までの議論をずっと聞いていまして、なかなかいい議論ができているなというふうに思います。そういう意味においては、国民の皆さんもごらんになっている、あるいは関係の閣僚、皆さん御出席になっている、こういう中での議論そのものが私は協議だというふうに思っておるし、そして、その協議をきちんと国民の皆さんの前で、お互いに譲るべきところは譲るし、それから、納得できるところは…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 今総理が話したように、これは社会保障と税の一体改革大綱、こういうもので寸どめしてあるわけで、これから法律をつくっていくという前段階のいわば大綱でありますよね。 だから、ここで議論をして、私は、きょうは社会保障と税の一体改革の集中審議、こういうとてもいい機会だと思いますから、ここでぜひある方向性の結論を出していけたらなというふうに思って、ありがたいことに十分の時間をいただいておりますので、きちんとこれについてお答えをいただきな…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 観点がずれているんですけれどもね。 小宮山大臣、いろいろとそういうのも工夫はしているだろうし、きょうは古川大臣もおいででありますから、ちょっと一言ずついただきたいんだけれども。 私は、例えば厚生労働省の中の年金、介護、医療の分野がそれぞれ分立していて、そして、そこの調整というのが余りできていないから、例えば御高齢の人でもいいですし、それから、社会保障のサービスを受けられる方の、その方中心の、単純に言えば、クライアントオリエン…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 両大臣から前向きのお話をいただきました。 私も、やはり現役世代に支えていただくという意味においては、保険料、税金それから自己負担、さまざまなところで、いわば百兆円の社会保障費を誰かが支えないといけないわけでありますから、それについては、最も効率よく、なおかつ御本人たちが納得がいき、現役世代の負担が最小化する、こういうようなことを私たちみんなが知恵を絞らないといけないんだろう、こういうふうに思っています。 その中で少し、あのき…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 余り制度についてディスカウントして考えないで、むしろ、積極的にそういう人たちをみんなでたたえるというようなことが、トータルでの、マクロでの負担を減らしていくというふうに私は思っている。 だから、そういうようなことは、ぜひ、皆さん、今政府の中で中心的に頑張っていらっしゃるんだから、そういうことも同時進行で、将来のじゃなくて、同時進行で、各自治体で成功事例はたくさんあります。そういうことをきちんと取り組んでいるところを勉強して、…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 なかなか妥当な御見解をお話しになられた。 それで、私も、やはり足らざるところ、あるいは修正すべきところはたくさんあると思うし、そういうようなことについて言えば、さっき長妻さんが質問していましたけれども、あの長妻さんが、年金の五千万件の消えた記録だとか何かの話で、それが私たちが政権を失った大きな理由の一つなんだろうというふうに思って、深く反省もし、なおかつ自戒をして、そしてそれを正さなければいけない、こういうふうには思っており…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 旗をおろせというのでどうしてがっかりするのか私はよくわからないけれども、お互いに胸襟を開いて議論するということについてはまことに結構だと思います。 少しお時間をいただいていますので、具体的な話でありますが、小宮山大臣、まず年金の今の全体的な、かかわっている方々がどのくらいいるかということについて、少し御開陳いただけると大変ありがたいんです。 例えば、国民年金の加入者はどのくらいいるのか、あるいは厚生年金がどのくらいおいでにな…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 今の現行制度の根本的な、皆さんが批判されたことの一番の理由はそこなんですね。非正規、パート、こういうような方々がふえてきて、結果的に、一万五千円を超える国民年金保険料を払い切れない、そういうような方々がふえてきている。だからといって、では、厚生年金に今加入されている人たち、こういう人たちまで全員巻き込むような話とは違うんじゃないかというのが私の考えです。 そして、例えば今、一号被保険者、要するに国民年金に加入している人が、約…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 岡田さん、それはよくないよ、そういうのは。私たちは今ここで真面目に議論しているんだから、すりかえの議論だとか何かしちゃいけないんですよ。 そして、そういうことをきちんと協議して、私は正直に、それなりに反省すべきこともあるし、まとめないといけないと思っているからこういう話をしているのに、いきなり何ですか、積み立ての議論をして。あなただって前のときに、それは過去債務があるからできないと言っていたじゃないですか。それなのに、何でそ…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 未納、未加入の問題について、私は、今の現行制度の修正で十分に穴は埋められるというふうに思っています。 それはいろいろな工夫があって、今、厚労省の中で低年金対策だとかなんかをやるという話で、例えば、所得の高い年金受給者の年金を削って、そして低年金の方に充てる、これはいわば無年金、低年金対策。それからあと、未納、未加入対策も幾つかやっているでしょう。 それについて、もし今お答えになれるようだったら、例えば厚生年金の加入促進だとか…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 今、モラルハザードの話がありましたけれども、私も、無年金、低年金の方、あるいは未納、未加入の方を救済していくというのは非常に結構なことだし、やるべき話だと思いますけれども、これを徹底してやると、年金を払わなくても年金がもらえるというような、そういうような機運になってくると、年金制度全体が崩れてしまうということがあるので、努力して、頑張って払っていらっしゃる方にはきちんとそれなりにということを、我々はしっかりとそこのところは守…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 厚生年金の問題点はどこぞにありますかという話を聞いているのです。 私の基本的な認識は、厚生年金は自己完結していると思っているんです。納める人たちは給料から天引きされるわけだし、それから、入っている事業主は必ずその年金保険料を払わないといけないし、労使折半だし、給与所得の捕捉はできるわけだから。だから、厚生年金をもらっている人、あるいは厚生年金の保険料を納めている人、こういうような意味では、厚生年金のこの世界の中では、さほど大…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 私たちも三号被保険者の問題は、副総理お話しになったように、いわゆる主婦の方々の保険についてはどういうふうにやったら一番いいのか、これはこういうような議論の中であってしかるべきだというふうに思っています。 ただ、それを二分二乗のように、二つにすぱんと分けて、そして夫婦の所得は全部二人で半分半分、こういう保険料の設定が本当にいいのかどうかということについては、私たちと皆さんとの間ではもしかすると少し意見が違うかもわからない。例え…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 それは、一番最初の動機は、未納、未加入の人たちを少しでも少なくしよう、こういうようなことが厚生年金の加入促進ということになったんですよね。 そうすると、それですらも利害調整というのはすごく難しい。例えば、パートで働いている方々だって、三十時間働いていたのに、今度はもしかすると二十時間しか働けなくなっちゃう人も出てくるかもわからない。 それは小宮山大臣、表面的な正義とは別に、本音の世界というのが経済の中にあって、雇う側もそうで…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 だからそれは、最低保障機能をより充実していこうという話ですね。 その財源については二つあるんだろうと思うけれども、一つは、年金を受給されていても高額な所得のある人、そこから国庫負担二分の一分を低年金の方々に振り向けようという話ですね。それからもう一つは、それじゃ足らないから、残りの部分については、社会保障の機能強化という意味において、これから消費税を上げる、その財源を充てよう。こういうような理解でいいですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○鴨下委員 出てくる財源は大体どのくらいになりますか。