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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2012/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 大臣、だから、具体的に言えば、今の制度にかかわっている人たちは、年金のメンバーですよね。年金メンバーの人たちは、例えばこれから高齢化がさらに進んでいけば、取り分は少しマクロ経済スライド等で伸び率が減るかもわからないし、経済の状況で調整をする必要があるかもわからない。あとは、我々が約束した所得代替率、こういうものも現行の給与よりは五〇%を切ってくるかもわからないけれども、少なくとも今メンバーになっている方々はしっかりと今の制度…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 それは、野田総理、いわば歴史的な発言だと思います。今までは、まず、今の年金制度はだめだから、最低保障年金をやります、年金の一元化をやります、こういう話から発しているんですよ、そもそもが。 だから、きょうのこの法案、かかっている二法案は、現行制度を十全なものにして、そして、今の制度で安心できるようにという議論を今からしようとしているわけだから、現行制度が全部だめですという話になったら、この議論は始まらない。 だから、今でいうと…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 知恵は幾らでも出しますし、やるべきところは国民の皆さんのために協力もいたしますけれども、ただ、今申し上げてきたように、年金制度を全部根っこからひっくり返して新たな制度にしないと今大臣がおっしゃっていたような問題は解決しないんだという話には、我々は賛同はできない。 だから、そういう意味では、これからのこの議論の中では、少なくとも現行制度の人たちは権利は守る、真面目に頑張ってきた人、つらいけれども保険料を払ってきた人、こういう人…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 総理、私は、昨年の九月に総理になられて、三カ月ぐらいは安全運転だという話は、それはそのとおりだと思います。そして、党内のさまざまな意見を集約して、政権基盤を固めて、何をやりたいのか、日本国のためにどう貢献したいのか、国際社会のために何があるべきか、こういうようなことをお考えになったと思いますよ。 そしていよいよ、これは結果を出さなければいけない時期に来ているわけであるから、だから、最終的にはこの委員会の中でできるかできないか…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 それではお伺いしますけれども、最低保障年金あるいは年金の一元化も含めて、これから二十五年まで議論されるんでしょう。今出ている法案というのは、例えば年金を払っていない方々あるいは低年金の人たちに、たまたま所得が大きい、年金は払ったんだけれども所得がたくさんあるという方々から所得を移転しましょう、こういう話ですけれども、そんなのは、年金を払い始めたときに、たまたま高齢になって所得があるかないかなんというのは、知らないで一生懸命払…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 小宮山大臣、今のお話のように、今回の年金改革案の中では、現行制度の中で、例えば、所得が比較的高いような人たちの年金の半分を低年金の人たちに振り向ける、こういうようなことも制度の中に入っていますよね。これは、年金の保険料を払い始めたときに、まさか自分が、そういうような意味で、保険料を払っていたものの一部の権利を勝手に変えられちゃうと思って払った人はいないと思うんですよ。 だから私は、年金は年金。それで、所得が高い人は所得税も払…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 それは、保険料を納めたときに三分の一だったから二分の一分はいいでしょうみたいな話というのはなくて、やはり我々は、国民年金あるいは基礎年金を払ってくださっている人には国庫負担も含めて給付をしますよという約束をしているわけですから、だから、今さらそれを変えられるというのは困るわけです。小宮山大臣、それは保険料を払っている人たちの権利を損なうということなんですよ。 そうすると、では、高所得の人たちは、どうせ俺たちはもらえないんだか…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 議論をしてくれじゃなくて、あなた方の考えとして、それについてどういうふうに今考えているんですか、これが妥当だと考えているのかどうかということを聞いているわけで、私は妥当でないと言っているんですよ。だから、こういう弱者対策に、本来保険原理で給付を受けるべき人たちの権利を奪っちゃだめだと私は言っているので、それについて皆さんはそれは妥当ですと言うんだったら、法律を出してきたんだから、そういうふうに言えばいいので。 法律が固まって…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 国庫負担分の話じゃなくて、個人に着目して、そして、その個人がたまたま所得が高いから、本来、保険料を払ったら約束している給付があるのに、それを半分に削っちゃっていいんですか。そうじゃなくて、そういう人たちは所得があるんだから所得税も払っていますよ、社会的義務は負っていますよ。そっちの所得税の方をきちんと払っているんだから、こっちから削らないでくださいよと。それじゃないと、保険料を納めているときのいわばモチベーションといいますか…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 それはもう全然違う。 そして、それは制度からいえば、アリの一穴になる可能性があるんですよ。そういうふうに原理原則、保険原理を崩してしまうと、そうすると、そこからだあっと崩れていっちゃうということがあるので。さっき、政権交代をするということの意味、メリット、デメリットという話をしましたけれども、五十年、百年続く制度をあなたたちの思いつきで勝手にいじってもらいたくないんだよ。そうやって、そういうふうにやることによって制度全体が崩…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 三十年分ということは、大体そのくらいの幅は個人の選択で、任せましょう、そのかわりその分だけ給付も減りますよ、そういう、やややわらかいというか柔軟な制度なんですよ。それを四十年、びた一文まけないよという話になれば、それは全員満額で年金はもらえるけれども、すごく窮屈な制度になって、一〇〇%所得を把握して、そして一カ月でもおくれたら差し押さえに行く。こういう話じゃないところが国民年金のいいところだったわけであります。二十五年払って…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 だから、年金制度というのはかなり個人の選択で、少し自由にしていいというようなことになっているわけでありまして、全部が全部ぎちぎちぎちぎちやられると、これは税金以上に厳しい制度になってしまって、年金のために何か全部所得も把握されるとか、こういうような話に結果的になってくる。 実際には、例えば、この法案には出ていませんけれども、最低保障年金の場合には、所得を把握して、生涯の所得の中の一五%分ぐらいを徴収して、幾ら払ったかによって…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 後段の話は大いに議論すればいいと思います。 確かに、保険の中でそれぞれ所得の再配分をするのは、私は余り筋がよくないと思っていて、むしろ、社会的な活動をなさっている人たちだから、所得税として、あるいはさまざまな税金としていただく、こういうようなことの方が健全だろうというふうに思います。 歳入庁に関しては、これは今出ている税制の法案に書かれているわけでありますから、だから、この議論の出口がいつになるかわかりませんけれども、それま…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 だから、最終的にこの議論が出口を迎えるまでに、政府・与党としてきちんとした見解、見解といいますか、統一した、私は政府案にくみするんです。だから、民主党案は非現実的だというふうに思うけれども、政府・与党でありますから、政府・与党の意見の相違をきちんと埋めて、そしてここに、今度我々が聞いたときに、歳入庁はこういうふうにいたします、こういうような明確な意見統一をしておいていただきたいというふうに思います。委員長にそれも要求をいたし…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 それから、最後に総理に、冒頭申し上げましたように、政権交代して、民主党はこの三年間頑張ってこられたんだろうと思うけれども、社会保障に関して言えば、私は、政権交代して不連続になってはいけないと思います。特に、年金については殊さらそうであります。 ですから、マニフェストで何を書いてあったかというのは問いませんけれども、国民の皆さんは、すぐにでも、あの選挙の後の次の年の四月に最低保障年金七万円をもらえると思っていた人も、私のところ…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 終わります。

自由民主党・無所属の会2012/05/08

180衆議院 本会議 第18号

○鴨下一郎君 自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となっています年金関連二法案を中心に、社会保障制度全般に関して質問させていただきます。(拍手) 我が党は、平成二十一年の選挙で敗退し、政権を離れました。国民からの御批判に真摯に耳を傾け、その反省に立ち、我々は、新しい党の綱領を制定し、再出発をいたしました。その大きな柱の一つが、自助、共助、公助の考え方であります。まずは自分で頑張り、また、お互いに助け合う、そして、最後に足らざる…

自由民主党・無所属の会2012/03/28

180衆議院 内閣委員会 第6号

○鴨下委員 きょうは新型インフルの審議でありますけれども、今までの審議を伺っておりまして、ほぼ全体的には議論が尽くされているかなというふうに思うわけでありますけれども、少し幅を広げていろいろと伺いたいと思います。 中川大臣は、今、新型インフルの法案の担当大臣でありますけれども、どういう立場でこの新型インフルの所管になっていらっしゃるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/28

180衆議院 内閣委員会 第6号

○鴨下委員 それで結構なんですけれども、防災の担当ということは、新型インフルの場合でいうと、例えばパンデミックになってきたときに、単純に言えば政府が緊急事態宣言を発出したとき、これはまさに防災担当大臣が頑張らなければいけない。こういうようなことなんでしょうけれども、普通の、例えば地震なんかが発災したときはあっという間にそういう事態になるわけですが、インフルの場合には、一番最初はそういうようなことじゃなくて、じわじわいろいろなことが起こっ…

自由民主党・無所属の会2012/03/28

180衆議院 内閣委員会 第6号

○鴨下委員 きょうはせっかくそれぞれの所管の、担当省の人が来ていますから、まず、野鳥が死んだ、こういうようなことが例えば地域の住民だとか何かから報告があったときに、それを受けて、これは新型インフルエンザの可能性があるというようなことになったときに、どういう形で政府の中で情報を共有化していくかというのを、まず環境省の方から聞かせてください。