鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鴨下委員 今の話の中で、より具体的に言うと、例えば、輸入で一番多い医薬品はどういうもので、輸出できているもので代表的なものはどういうものなのか。あるいは、これからの可能性として、今おっしゃったように、創薬力が減っている、こういう話だったけれども、その創薬力の中で、では、これから日本が持っているパイプラインだとか何かで、ある程度有望なところというのはどういうことなのか。この辺ちょっとまとめて、答えられることだけで結構だから答えてください…
第180回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鴨下委員 では、木倉さんに伺うけれども、創薬力が落ちているということの原因というのは大体どこぞにありそうですか。
第180回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鴨下委員 大臣、薬の分野はこれで終わりますけれども、創薬力が落ちているというのは、今それぞれお答えがあったんだけれども、例えば、治験の期間だとか何かを短くするとかPMDAの審査をできるだけ早くするとか、こういうような話なのかなというふうに彼らは思っているんですけれども、私はそういうふうに思わないんですよ。むしろ、開発のインセンティブだとか何かが十分でないと、多額の開発費をかけて日本の国内で開発するだけのメリットがなくなってきたんじゃな…
第180回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鴨下委員 今大臣が言うように、デスバレーを乗り切れない。結果的に、ベンチャーなんかですと、いいシーズを持っていても、最終的には資金繰りがつかないで力尽きてしまって、それがお蔵に入ってしまう、こういうようなこともあるものですから、大きな資本を持っているメーカーとベンチャーをつなぐ、そういうようなことも政府としてやらないといけないし、それから、成功事例を一つ二つつくっていくとまた開発者だとか何かがもっと意欲的になっていく、こういうようなこ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鴨下委員 厚労省と経産省にお伺いします。 医療機器は、一部は医薬品に準ずるようなものもあるけれども、そうでない、いろいろな検査機器だとか何かもあって、かなり機械産業的なところと医薬品的なところと両方の分野があるんだろうと思うんですけれども、日本はこんなに自動車だとかいろいろなエレクトロニクスについては精緻なものをつくるんだけれども、例えば心臓に入れるペースメーカー、国産のペースメーカーというのはないわけでありまして、私はそういうのに驚…
第180回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鴨下委員 今のお話の中で、例えば内視鏡だとか何かはオリンパスが世界的シェアをとっているわけだけれども、例の不祥事の後に、例えば韓国の大企業だとか何かがオリンパスに触手を伸ばした、こういうふうな話もあって、非常に日本の医療機器それから医療機器産業は関心は持たれているんだけれども全然伸びない。一体どこに問題があるんだろうかということを私たちはいつも考えるんだけれども、今唐澤さんがおっしゃったように、例えば少しスペックが変わるとまたゼロから…
第180回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鴨下委員 薬事法の改正の論点については、今申し上げたように、例えば医療機器の条項を新たに設けるということも必要なのかなというふうに思いますし、それから単体ソフトウエアの取り扱いについて、これは二条関係、こういうようなこともやらなければいけないだろうし、製造業者の許可制度の合理化、こういうようなことも取り組まないといけないでしょうし、それから製造販売の承認、これは十四条等の関係だけれども、こういうところは非常に重要だろうというふうに思っ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鴨下委員 大臣にはぜひ頑張っていただきたいと思います。 PMDAというのは医薬品医療機器総合機構だから、薬事法も医薬品医療機器総合法みたいな、こういうようなコンセプトの法律につくり直して、そして、政府を挙げて、この分野、いい製品を早く患者さんに届ける、こういうような目的において頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 今先生からのお話でありますけれども、改革推進法の四条には、公的年金と医療保険と介護保険それから少子化対策、これの改革を行うための必要上の法制上の措置をするという、こういうようなことを決めているわけでありまして、おっしゃるように、あっという間に一年たつんだろうと思います。 今総理からのお話にもあったように、この立ち上げすらももしかすると三党の中の協議がなかなか調わない可能性もありますので、これは我々、三党合意を…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 今、長妻議員からのお話とほぼ同じ意見でございます。 ただ、範囲を広げるかあるいは狭めるかというようなことも含めて適切に判断すると、こういうようなことでございますので、例えば患者さんのニーズが高まれば高度医療については範囲を広げていかざるを得ないところも確かに出てくるでしょうし、あるいは今必要性が少なくなった例えば医薬品、こういうものを外していくとか、こういうようなことも含めたいろいろな工夫をするということが適…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 今も現に、例えば長期収載品等についてはスイッチOTCに移していくとか、こういうようなことは不断にやってきているわけでありますから、先生おっしゃるように、無制限に財源があれば幾らでもいろいろな工夫はできますけれども、限られた財源の中で、なおかつ現役世代に支えていただいていると、こういうような中での最も適切な医療を持続可能なものにしていくと、こういうようなことの趣旨でございますので、ただ削るとか、無駄はどんどん、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 国民会議の中でどういう議論が行われるかというのは、これは有識者ないしはそこに所属する方々がそれぞれの御意見をお話しになるんだと思います。 ただ、今の我々の認識としては、先ほど長妻さんがおっしゃったように、例えば評価療養とか、それから高度先進のような選定療養も含めた、こういうようなものは併用していっているわけでありますから、こういうことも選択肢の中には入っているけれども、単に医師会が反対しているような混合診療を…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 宮沢委員がお話しになったように、これから医療制度そのものは支える側が少なくなって高齢者が増えていく、こういうような状況の中で後期高齢者医療というのは我々が提案したわけでありまして、当初はここにおいでの皆さんが大変反対をし、なおかつ後期という名前そのものも気に入らない、こういうようなことである意味で前回の選挙のときの争点の一つになったわけでありますが、結果的には委員おっしゃるように定着しつつありますし、加えて言…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 今、宮沢先生お話しになったように、現行制度でこの財政検証を行った結果均衡しているというようなことで、そういう状況の中でこの五条の一号、こういうようなものが書かれているという、こういう認識でありますから、これは三党の中で合意ができていると、こういうふうに我々は考えております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(鴨下一郎君) この社会保障制度改革推進法全体に貫かれているのは、先ほど先生が御指摘になったように、基本的に社会保険制度を用いつつ持続可能な社会保障制度をつくると、こういうようなことでございますので、全額税を入れるとか最低保障年金と、こういうような概念でこの法律はできておりませんので、我々はこの法律に従ってそれぞれ三党が合意をいただいたと、こういうような認識でございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 御指摘のように、まず、国民会議に付するというようなことの大前提に、これは確認書というものを取り交わしておりまして、その一に、今後の公的年金制度、今後の高齢者医療制度に係る改革については、あらかじめその内容等について三党間で合意に向けて協議をすると、こういうようなことでございますので、まず国民会議の前に三党間で合意が前提ですと、こういうようなことを確認をしておりますので、そのプロセスを経ない限りは国民会議の中で…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 改革推進法の中には、これから三党で新年金制度については協議しましょうと、そして合意に至りましょうと、こういうようなことは書いてありますけれども、私どもの解釈としては、先生の御指摘のように、現行制度を基本にというような想定はございますけれども、この三党の協議の中で、現行制度、あるいは新年金、いわゆる最低保障年金のどちらがどうだと、こういうようなことについての議論はいたしませんでした。 ただ、最終的には、我々は、…
第180回 参議院 本会議 第19号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 石井準一議員にお答えを申し上げます。 三党合意の確認書では、今後の公的年金制度、今後の高齢者医療制度に係る改革については、あらかじめその内容等について三党間で合意に向け協議すると、こういうことになっております。また、社会保障制度改革推進法では、今後の公的年金制度については、財政の現況及び見通し等を踏まえ、社会保障制度改革国民会議において検討し、結論を得ると。さらに、今後の高齢者医療制度については、状況等を踏ま…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○鴨下議員 お答えいたします。 先ほどから、自民党の綱領についてのお話がございました。 その中でも、「自助自立する個人を尊重し、その条件を整えるとともに、共助・公助する仕組を充実する」、こういうようなことが自民党の綱領には書かれているわけでありまして、私ども、社会保障制度改革の基本法と当初言っておりましたけれども、この基本法の中には、この考え方を一番中心に、今までいわば対案を策定してまいったわけでございます。 そういうことで、今回の推進…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○鴨下議員 町村先生も三党合意の実務者の一人でいらっしゃったわけでありますけれども、私どもは、やはり今お話ありましたように、今の状況、日本の国の状況を踏まえまして、野党でありながら、しっかりと責任を果たそう、こういうようなことが基本的に貫かれていた哲学なんだろうというふうに思っております。 そういう中で、特に社会保障制度のこの改革につきましては、これからの持続可能性、さらには少子高齢社会に対応する負担と給付のあり方、こういうようなものを…