鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○鴨下委員長 これより理事の互選を行います。
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○鴨下委員長 ただいまの中根康浩君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○鴨下委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 亀岡 偉民君 木原 誠二君 後藤田正純君 とかしきなおみ君 冨岡 勉君 中根 康浩君 重徳 和彦君 古屋 範子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○鴨下委員 おはようございます。 きょうは、専ら社会保障、特に医療についてお話をさせていただきたいというふうに思います。 昨日、都知事選が行われまして、舛添知事が決まりました。安倍総理におかれましては、総裁として応援もいただきました。 事前に通告はしておりませんけれども、その中で、都民の政策についての関心事は、一つは景気対策、そして次に社会保障、さらにはエネルギー、原発、さらにオリンピック・パラリンピック、こういうようなことで、いわば万…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○鴨下委員 今総理のお話にありましたように、都民は非常に冷静に判断をしていただいたというふうに思います。ワンイシューだけで物事が進むということではなく、あらゆることを総合的に勘案して知事を選んだ、こういうふうに思っておりまして、ぜひ、知事とも連携をしていただいて、アベノミクス、あるいは景気対策、さらにはデフレ脱却、こういうことについてさらに推進をしていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 次に、先ほど高市政調会長からもお話が…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○鴨下委員 本当に、二人のいわば国内的に求心力のあるリーダーがしっかりと信頼関係をつくっていただく、これが両国関係を前に進めていく一番重要なことだろうというふうに思っておりますので、ぜひ総理にもさらに頑張っていただきたい、こういうふうに思います。 さて、これからは、本題であります社会保障の問題についてお伺いをいたします。 まず最初に、社会保障と税の一体改革、こういうようなことがございまして、何か消費税を上げるというような、税の改革だけの…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○鴨下委員 ありがとうございます。 まさに私は、今回の三党合意を含めて、このプロセスというのは、総理はいみじくも芸術だというふうにおっしゃっていましたけれども、つくり上げていくという意味においては、非常に意義のあったことだろうというふうに思いますから、これをぜひこれから実現していかなければいけないんだろうというふうに思います。 そういう中で、我が国は、世界のどの国よりも速いスピードで少子高齢化社会に入っていっているわけであります。 こう…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○鴨下委員 それでは、これから先は厚労大臣と少し議論をさせていただきたいというふうに思います。 皆保険、皆年金、約五十年以上、日本では制度的に運用されてきたわけでありますけれども、最初の段階は、昭和三十六年ごろでありますから、日本も途上国のような状況でありました。 こういう中で、先進国の福祉社会を目指して頑張ってきたわけでありますけれども、そういう意味においては、例えば、同じサービスを一律に、平等に国民の皆さんにいかにお届けするか、こう…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○鴨下委員 これから議論しようとしているところまで言われてしまったんですけれども。 先ほど大臣がうなずいておった社会保障改革推進基本法、これは議員立法でありますけれども、この中で、我々が提案していた中では、社会保障というのは自助と共助と公助、これのベストミックスだ、こういうような話をこの法律には色濃く反映されています。 したがいまして、共助、公助の部分については、例えば消費税も入れる、それからさまざまな、今のメニューのような形で共助の部…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○鴨下委員 これからマイナンバーも入るわけであります。そうすると、納めた保険料、こういうようなものと、それからサービスを受けたこと、こういうようなことが全体的に把握しやすくなります。 こういう中で、国民の皆さん、努力して、それぞれのところで頑張っていらっしゃる方がおいででありますから、例えば厚生労働大臣賞とか、総理大臣賞とか、こういうようなものも含めて、ぜひいろいろと工夫をしていただければというふうに思います。ついでに総務大臣賞というも…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○鴨下委員 タイムリーな訪米に心から敬意を表する次第でございます。 それでは、本題に戻ります。 海外に対する日本の医療援助というのは、私は非常に重要なことだろうというふうに思っておりまして、一つは、今、成功事例の中で、ベトナムのチョーライ病院という病院がございます。 これはベトナムの中ではかなり大きな病院でありまして、個人的なことでありますけれども、私は、一九七〇年代に、まだ医学部の学生のときに、サイゴンが陥落する前のときにこの病院を訪…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○鴨下委員 ミャンマーのところで外務大臣がお触れになりましたけれども、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、これは要するに皆保険の話だろうというふうに思っておりまして、こういうようなものをシステムとしていわばミャンマーに協力をしていく、こういうようなことというのは非常に有意義なことだろうというふうに思います。 加えまして、例えば、人材開発、医師、看護師、助産師、こういうような方々の訓練プログラムをつくっていく。さらに、医療サービスの提供内容…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○鴨下委員 茂木大臣、今のお話の中で、私はやはり、総合的な意味で、日本のブランドという意味においては、健康長寿が世界一というのがずっと、約二十年間維持しているというようなことは、キラーコンテンツだというふうに思うわけでありますけれども、こういう意味においては、大臣の評価をいただきたいというふうに思うんです。 これから展開していく上で、健康長寿というものを前面に出してさまざまな、日本のいわばソフト、ハード、買っていただいたり、援助をしてい…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○鴨下委員 時間がなくなりましたけれども、厚労大臣、一言だけ。 ハード部分はかなり日本は貢献しているんですけれども、ソフトの部分についてはまだ甚だ、野口英世博士の次に行くような医師、看護師、こういう人たちをもっと野心的に育てる必要があるだろうというふうに思いますが、これについて簡単にお答えをいただければと思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○鴨下委員 総理、今の議論をお聞きになっていて、私は野口英世博士のように外に出ていくお医者さんというのが必要だと思います。そして、そういうような人たちが、例えば日本の薬あるいは医療機器、こういうものをしっかりと現地の皆さんに理解していただいて、使いこなして、最終的に日本の成長分野にも寄与する、こういうようなことがまさに国家戦略だというふうに思っておりますが、最後に総理の御意見を伺いたいと思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○鴨下委員 終わります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 今のお話でありますけれども、私たちは、全額税方式、こういうようなものは社会保障にはなじまないのではないかと、こういうような趣旨でお話をさせていただいております。 この委員会の中でも宮沢議員からの質問がありまして、その中で、社会保障制度改革推進法全体に貫かれているのは、私は、基本的に社会保険制度を用いつつ持続可能な社会保障制度をつくると、こういうような意味においては、全額税を入れると、こういうような趣旨の制度に…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(鴨下一郎君) 与党の筆頭の櫻井先生がどういう趣旨で質問をしているのか私にはよく分かりませんが、これから二十五年に民主党として新制度、民主党の最低保障年金プラス報酬比例部分、こういうことを提案なさるという話は聞いておりますし、大綱には書かれているということは存じておりますけれども、それがどういうものになるかということが我々は理解しておりませんので、ここで何とも申し上げようがございません。
第180回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鴨下委員 おはようございます。 きょうは、内閣委員会の中で、古川大臣においでいただいて、これから日本の産業、特に、これから成長産業になるであろう、この分野についていろいろとお伺いをしたいというふうに思います。 実際には、例えば薄型テレビだとか自動車、こういうものが日本の稼ぎ頭だったわけでありますけれども、少しずつといいますか、急速に陰りを見せている。こういう中で、次に日本が一体どういう産業で経済を回していくんだろうか、あるいは何がリー…
第180回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鴨下委員 全体の話はそうなんだろうと思いますけれども。 それでは、なぜ、例えば医薬品の輸出入、貿易赤字が生じているのか。このことについて少し、やや具体的にもしお答えになれれば答えていただきたい。さらには、もしあれでしたら役所の方からでも、より数字を挙げて、どういう問題があるのか、こういうことについてもお伺いをしたいと思います。