P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2012/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 今、この申し入れというのを初めて拝見しましたけれども、この中に書いてある、石原幹事長、六月十九日の会見において、閣議決定の効力はなくなった云々、こういうような話については、我々実務者の間ではそういうようなことを議論したことはございません。 そして、三党合意に至ったわけでございますので、先ほど長妻さんからお話ありましたように、我々はあくまでも、現行法、特に、今回閣法で提出されているこういうような法案につきまして、極めて精力的に…

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 今拝見したことで、我々にとっては、このことについての詳細、把握しておりません。 さらには、この申し入れというのは、何か答えを返せ、こういうようなことでもなさそうでありますので、多分、これをお受け取りして、これで終わり、こういうことになるんだろうというふうに思います。

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 三党協議をしつつ、最終的に国民会議が設置されれば、これはどちらがというよりは、むしろ、三党協議の合意をあらかじめ得つつ、国民会議は国民会議として、これは有識者が中心でありますから、必ずしも政治的な部分だけではない、いわば有識者の見解というものを尊重しなければいけないわけでありますけれども、大枠についての制度設計等については、これはこれからやっていくわけでありますが、三党協議がしっかりと合意に至るという努力の後に、国民会議の中…

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 今お話ありましたように、それぞれの主張は主張として持っているわけであります。 ただ、今回の三党の合意というのは、これは協議をしていって、最終的に、それぞれの立場をお互いに尊重し合いながら、ある方向性を協議して努力していこう、こういうようなことでありますので、それぞれの主張がかなり異なっていても、矛盾することではありません。より国民にとってふさわしい持続可能な社会保障制度をつくっていく、こういうようなことで協議していこうという…

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 この法律は、もともと基本法というような形で、社会保障制度改革基本法ということで、我々はかねてからずっと党内で議論してまいりました。これが骨格になっていることは間違いございませんけれども、それを、今回の三党合意、約一週間、十日、我々は、昼夜を分かたず、ずっと協議をしてまいりました。 その結果として、三党で合意を得たのが社会保障制度改革推進法、こういうような形になって、内容についても、それぞれの立場をそれぞれ主張し合いながら合意…

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 社会保障制度そのものが、我々にとってみると、これから日本の国のいわば一番重要な政策になります。そういう中で、国民の負担それから受益、こういうものをきちんとバランスをとって持続可能なものにしていこう、こういうようなことが自民党のかねてからのいわば考え方であります。 こういうような考え方に沿って、この法案の一番の骨格部分は我々として起草したわけでありますけれども、その後は皆さんのそれぞれの御意見があって、最終的には推進法、こうい…

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 自助、共助、公助という言葉が法案に入ったということについて、初めてかどうかというのは私は承知しておりませんけれども、少なくとも、この法案については、自助、共助、公助、こういうようなものが、先ほど申し上げました、例えば受益と負担、こういうようなことのバランスにおいては、お互いに、まずみずからを助け、ともに助け合い、なおかつ足らざる部分は公、公助、こういうような形でしっかりとバランスをとっていこうというようなことが法律として書か…

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 それは佐々木先生と私どもの根本的なところで多分差があるんだろうというふうに思っておりまして、確かに、我々は、自助、共助、公助、このバランスをとってやっていこう、こういうようなことでありますから、公助だけでやれて、そして負担がきちんとできるんだったら、そういうような考えも一方にはあるんでしょうけれども、今、大変なこういう負担の多いときに、それぞれ自助、共助、こういうバランスの上で持続可能な社会保障をつくっていく、こういうような…

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 「自助、共助及び公助が最も適切に組み合わされるよう留意しつつ、国民が自立した生活を営むことができるよう、家族相互及び国民相互の助け合いの仕組みを通じてその実現を支援していくこと。」この全てに国はかかわるわけでございますから、行間に、全てに国はかかわっていく、こういうようなことの理解だろうと思っております。

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 今お話しになった話につきましては、実務者協議の中では具体的に議論はされておりません。今回の議論の中では、特に今回出ている法案、これについての修正について議論をしてきたわけであります。また、加えまして、先ほどから御議論があったいわゆる推進法、これについての修正をしてきた、これが実務者の中の議論でありました。 今、先生からの御質問でありますけれども、民主、自民、公明三党の確認書の中では、今後の公的年金制度、この中には場合によると…

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 先ほどから申し上げましたように、今回の一体改革の関連法案、これについて三党で真摯な議論をさせていただいて、協議は合意に至ったわけでありますけれども、多分、先生がおっしゃっているような、民主党さんのマニフェストに書かれている公的年金の、最低保障年金だとか後期高齢者医療をどうするか、こういうようなことについては、これはいわば中長期的な話でありまして、今回はこの問題についての協議は実務者間では行いませんでした。 ただ、この問題は非…

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 今先生のお尋ねの社会保障制度改革国民会議、これにつきましては、その前に、あらかじめ、民主、自民、公明三党の確認書がございます。その中で、「今後の公的年金制度、今後の高齢者医療制度にかかる改革については、あらかじめその内容等について三党間で合意に向けて協議する。」こういうようなことになっておりまして、これを受けてといいますか、これと同時進行で、社会保障制度改革推進法案の中で、今後の公的年金制度については、財政の現況及び見通し等…

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 それぞれ、民主、公明の提案者からお話ありましたように、それぞれの党の主張というのは我々はみんな持っているわけであります。 ただ、今回、ここで議論して、実務者で協議したことというのは、今足元で出ている閣法あるいは我々が申し上げてきた、社会保障制度改革推進法についての協議を実務者でしてきたわけでありまして、そういう中で、改革の推進法の中に国民会議というのがあって、中長期的なことについてはそこで議論しましょうというところまで合意が…

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 今御質問ありましたけれども、社会保障のパーツと税のパーツと二つありましたものですから、今、長妻さんからもお話ありましたように、社会保障については三党の協議がなかなか簡単には進みませんでしたから、結果的に十五日の深夜に至ったわけであります。 そういう中で議論をしたことは、先ほどから申し上げていますけれども、まず、今提出されている閣法について、あるいは私どもが申し上げてきた、社会保障制度改革基本法と言っておりましたけれども、これ…

自由民主党・無所属の会2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○鴨下議員 始まりからは一週間ぐらいでありますけれども、日曜日から始めまして十五日までに至るわけでありますが、その間、やはりそれぞれの主張がぶつかり合いますから、暫時休憩を入れながら、それぞれ党に持ち帰り、また調整をして、もう一度会議に臨む、こういうようなことを断続的に続けてきました。 日曜日などは夜の十一時ぐらいまでかかって、その後また党内で報告をするというようなことも含めてやってまいりましたので、ほとんどかかり切りで約一週間かかった…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 自由民主党の鴨下一郎でございます。 きょうも年金の話でございます。 きょうは、まず総理と岡田副総理にお伺いをしたいんですが、政権交代して三年になります。この三年の間、多分、政権交代してよかったなと思っている方々も国民の皆さんにはいるんでしょうし、政権交代したことによっていろいろな弊害も出たというふうに考えている人たちもいるんだろうと思います。 ですから、少し、大枠で結構ですから、政権交代の意味、そして政権交代をしたというよう…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 政権交代の意味については、民主党になったからよかったということを聞いているんじゃなくて、政権交代そのものがどんな意味を持っていたんだろうか、こういう話であります。 野田総理と私は同期でありますから、そういう意味でいうと、最初の志の中では、例えば、政官業の癒着がどうなったとか中央集権を地方に少し分権していこうとか、さまざまなことがありました。 そういうような意味では、国民が政権交代を選択したわけであります。その国民の期待に応え…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 おっしゃることは大体理解するんですが、残念ながら、この三年間、国際状況は厳しい、あるいは我が国の財政状況も厳しい。そして、先ほど伊吹委員からもお話ありましたように、自民党は自民党なりに反省をすべきことはたくさんあるし、それについては、この三年間、昼夜反省をし、そして生まれ変わるために努力をしてまいりました。 そういう意味においては、お互いに研さんをする、こういうようなことであったんだろうけれども、国民の皆さんにとってはそうじ…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 総理は、言っていることは何かもっともらしいことを言っているわけだけれども、実際は国民の皆さんに対するメッセージというのは、四十年先に変えますよ、ここから現行制度を少しずつ変えていきますよ、でも、どこかで抜本改革しないと四十年先は違う制度になっちゃうんですよ、こういう話をおっしゃっているんだけれども、小宮山大臣、先ほど、現行制度も、例えば二十一年の再計算というか、あれは再検証ですか、をしたときにも、今の制度で持続可能であること…

自由民主党・無所属の会2012/05/21

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○鴨下委員 大臣、私が言っているのは、今かかわっている人たち、そして、未納、未加入の方じゃなくて、全体的にいわば年金を払っている人たち、厚生年金を払っている人たち、共済年金、それで国民年金もつらいけれども毎月払っている方々、こういう人たち、あるいは、年金を払い終わって給付を受けている年金世代の人たち、こういう人たちが、今の制度が続く限り皆さんは大丈夫なんですということを、厚生大臣は年金を預かっているわけだから、きちんとそういう人たちには…