鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下委員 いや、私が言っているのは、滞納している人たちの中でお子さんを抱えていて、我々は気の毒なお子さんには罪がないということを前提に今回こういうような法案を緊急に与野党みんなでつくり上げたわけでありますけれども、山井さんはそれの旗を振った人だから、その人が、私たちが問題意識をしたところは、モラルハザードにならないか、苦しいけれどもまじめに払っている人たちだってたくさんいらっしゃるわけで、そういう人たちがばかばかしくなるような、こうい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下委員 法律をつくって、責任を持ってそれを、旗を振ったんだから。 だから、ぜひこれから、滞納者がどういう方々がいるのか、そして、例えば職を失ってどうしても払えない人たちはお気の毒だから、それは救済しないといけないけれども、そうじゃない人たちももしかすると紛れ込んでいるかもわからない、そのことを明確にしてあげないと、一生懸命働いて、ぎりぎりのところで、子供が病気になったときにかわいそうだからといって一生懸命払っている人たちが非常にばか…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下委員 もっともだからわかるという話は、野党の山井委員だったらそれはいいんだけれども、今は政務官ですから。行政をつかさどる当事者ですよ。 だから、それは聞こえてこないとか、上がってこないとかじゃなくて、自治体にも聞きに行かなきゃだめじゃないですか。そして、自分である意味でこういうようなサンプル調査のモデルをつくって、そして本当にどのくらいなのか、千例も探せば傾向は大体わかるでしょう。そういうようなことをきちんとやってくださいよ。 そ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下委員 早くやってください、山井さんが政務官でいるうちに。参議院選挙の手前までにやってください。 それで、大臣に最後に聞きますが、この今のようなケース、親に子ども手当は行くわけだけれども国民健康保険は滞納する、こういうケースについては子ども手当から何らかの措置で天引きするということをしたらどうですか、子供のためだから。 このことについて、我々は給食費のことも言ってきたし、まさにこれは代表的な話で、単純に言えば、まじめに働いて一生懸命…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○鴨下委員 山井政務官、大臣は何だかやるんだかやらないんだかわからないから、山井政務官はこの問題については責任がありますから、きちんと最後の決着がつくまで、ぜひ長妻大臣とも相談して、そして子供が気持ちよく医療が受けられるように、あるいは苦しいけれども保険料を納めている人たちが保険料を気持ちよく納められるような、こういうようなことをぜひ先導して頑張ってください。 以上で終わります。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鴨下委員 おはようございます。 育休、介護休業のことについての話をする前に、きょうの未明に、インフルエンザ、パンデミックというようなことでフェーズ6に引き上げられました。これは我々も冷静に受けとめなければいけないし、なおかつ怠りなくしっかりと取り組まないといけない、こういうようなことであります。 きょうは大臣がおいでになっていませんが、大村副大臣、ぜひそれについて大きな問題として受けとめていただきたいというふうに思います。加えて、これ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鴨下委員 今局長が、いろいろな施策をやってきたけれどもその寄与度についてはというような話で、ある意味では大変謙虚なんだけれども、逆に言えば、やってきたことを冷静に評価して、そして、一番きいた施策については、より重要だったということでありますから、さらに推進していかなければいけない。 そういう意味でいうと、厚生労働省の施策というのは往々にしてそうなんですけれども、まだ少子化がこれから深刻だ深刻だというふうな空気をつくるということにもなり…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鴨下委員 今回の法案をきちんと成立させるというのは多分第一歩なんだろうというふうに思っておりますけれども、そういう中で、労働条件をどうするというのは非常に重要なことでありますけれども、加えて、子供にとって、本来、育児あるいは養育というものがどういうことなのか、こういう観点を私たちは忘れてはならないと思っておりますので、ぜひ雇児局もそういう趣旨でこの行政を進めていただきたいと思います。 そういう中で、私は、ゼロ歳からの保育ということに多…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鴨下委員 そうすると、お子さんにとってみると、ゼロ歳児で預けられるというようなことについては、悪いけれども、子供にとっては迷惑なことなんだろうというふうに思います。親御さんがしっかりと養育してあげた方がいいに決まっているわけで、現実に、行政の方はそれだけの負担をして、そして給付を受ける場合と比べると、倍とは言わないけれどもそのくらいのコストがかかっているというようなことを考えると、できれば、ゼロ歳児で保育園に預けるというようなことじゃ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鴨下委員 ぜひそれは、子供本位、子供中心に考えていただくとおのずと答えが出てくるというふうに思いますので、しっかりとこれは取り組んでいただきたいというふうに思います。 いろいろと御議論ありましたので、法案の中身については、多少通告してあったけれども省略します。時間がもうあと二十分ぐらいしかないものですから。 そしてもう一つ、テレワーク、在宅就労、こういうような観点から少しお話を聞かせていただきたいと思います。 子育てを行いながら仕事を…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鴨下委員 甚だお役所的な答弁、お役所だからしようがないんだけれども。 それで、民間の事例が幾つかあります。例えば、テレワークにより社員一人一人がワーク・ライフ・バランスを実現し、最大の能力を発揮できる場を提供しようということで、女性活性化プロジェクト活動の中で育児支援を中心として検討、女性社員だけでなくて全社員の仕事と家庭生活の両立支援としてテレワークを選択して、なおかつ、テレワークに関するすべてを直轄するワーク・ライフ・バランス推進…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鴨下委員 民間にそうやって勧奨するのは大変結構でありますけれども、厚生労働省も多くの職員を抱えて、それぞれの立場で働いているんでしょうけれども、どうしても本省まで来なきゃいけない人もいるんだろうけれども、悪いけれども白書だとか何かを書いている人たちは一カ月家にこもってやってもらったっていいような仕事も幾つかあるんだろうと思います。 ですから、どうしても来なければいけない仕事以外はみんなテレワーク、在宅就労するみたいな話でやると、二〇%…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鴨下委員 私は成功例を民間で幾つか申し上げましたけれども、うまくいっているんですよ。それで、いろいろな弊害は乗り越えなきゃいけないけれども、まずみずからやってみて、そしていろいろな問題点だとか何かというのが出てきたときにそれを乗り越えていく、こういうふうなことなんだろうと思っています。 私は、方向性としては、工場のラインに労働者がいっぱい集まって、そしてそこで一人でも欠けたらラインが動かない、こういう働き方のところというのは減ってきた…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○鴨下委員 終わります。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○鴨下委員 おはようございます。 きょうは、こういう発言の機会をいただきまして、委員長初め同僚の先生方、本当にありがとうございます。 きょうはいろいろと環境の問題を中心に話を伺いたいというふうに思っておりますが、まずは総理にお話をいただきたいと思います。 きのうの夕刊でありますけれども、ある新聞の夕刊のトップに、「GM新車販売四八%減」、こういう話がございました。「ビッグ3不振鮮明」、そして前年同月比三七%減の六十五万六千九百七十六台、…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○鴨下委員 私も今総理がお話しになったこととほぼその考えを共有するわけでありますが、そういう中で、例えば総理がおっしゃったように、グローバリズムのアンチテーゼとして地域主義、保護主義、こういうようなものになっていくというようなことは我々は避けなければいけないわけであります。加えて、アメリカの車というのは六千cc、V8とかといって、もうボンネットだけでも生活できるくらいでかい車だったわけでありますけれども、そういう車がこれから小さい車にな…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○鴨下委員 そういう経済の回り方が始まるんだろうと私も思っておりますけれども、そういう中で、まちづくりだとか交通インフラ、こういうようなことも多分変わってくるんだろうと思います。 今まで我々は、自動車に乗って郊外の大きなショッピングモールに行って、一週間分の買い物をして大型冷蔵庫に入れて、そして働く、こういうようなことがかつてでいえばアメリカの標準であったし、我々もそういうものを望んで実現してきたわけでありますが、私は、斉藤大臣の前に環…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○鴨下委員 引き続いて、衣食住でいうと食の話をさせていただきたいと思いますが、これは、石破大臣もいらっしゃるけれども、あえて環境大臣に聞きます。 食生活の中で、私たちは外国からおいしいものを取り寄せて、それから、それぞれしゅんのもの以外のところに、例えば冬でもイチゴが食べたいといえばイチゴはあるし、夏でも冬の食べ物も自由になるし、こういうようなことで、今は自由自在に食生活を謳歌しているわけだけれども、これから少しずつ環境に対しての意識を…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○鴨下委員 石破大臣の顔を見ていたら、ちょっと石破大臣にも一言言ってもらいたくなったので。 フードマイレージという概念は、外から、例えばオーストラリアのアスパラガスを買って、そうすると、アスパラガスが飛行機に乗ってくるわけですから、その分だけCO2を出しているということにもなります。それから、イチゴを冬に食べるということは、温室の中で、場合によるとボイラーをたくというようなことでCO2を出しているということにもつながる部分もあります。 …
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○鴨下委員 農水大臣、通告していないのに的確な御答弁をいただきまして、感謝をいたします。 それでは、総理に伺いたいと思いますが、総理は、温暖化対策の費用はコストとしてとらえるべきでなく将来への投資と考えるべき、こういうふうに発言をなさっているわけでありますが、これはまさに基本的に重要な認識だというふうに私も思います。 改めて、この温暖化対策、こういうようなことに集中的に資本を投下していくということが、これから我々が先に見る社会、こういう…