鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 いまの十五本の亡失の状況から言えることでありますけれども、必ずしも航空機からの投下によって亡失が起こっているということではない、これはしろうとでもわかるわけであります。 そこで、マーク44について、どことどんな契約で調達しているのか御説明願いたいのです。
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 いま、いつどんな契約で今日に至っているかという質問をしたのです。いつからですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 これでかなりわかってきたわけです。いまの自衛隊は、平時の訓練用に魚雷を使っているわけでございますが、実用として購入する場合には一本八百三十万、回収するために特殊な設備をして一本約一千百五十万。ところが、欠陥魚雷のために毎年十本以上亡失して、気がついてみたら、ここ四年間に四十六本もこの主力魚雷であるマーク44の亡失があった。四十二年度末に、この訓練用の弾頭はわずか三十七本しかなかったのです。その年失った数が十本、つまり二割に相…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 傾向を見たいと思いますので、残りの三年間についていかがですか。資料をお持ちではありませんか。
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 まず、ただいま指摘したのですが、四十二年度末には三十七本しか残らない。訓練用の弾頭であります。その年十本失いました。四十七本ですから、二割少々に当たります。その四十二年度に十本亡失したために、四十三年度では三十本補充をしまして六十七本にしましたけれども、この年十一本亡失して五十六本になってしまった。四十四年度には三十二本補充して八十八本にしたけれども、十一本亡失してしまいまして七十七本になってしまった。四十五年度におきまして…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 マーク44の装作に入ったのが三十八年です。今日まで十年近く同じ機種を同じように製造をして今日に至っておるわけです。どんな対策がとらえてきたのか伺いたいです。
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 亡失の原因を伺ったのでありますが、米海軍では一五%から二〇%の亡失であるという。向こうは戦争をやっているんですよ。日本は平時じゃないですか。平時に魚雷を使うというのは訓練用ですよ。しかも、四十五年度を見ていただけばわかりますが、百四十八発撃って十五本亡失しているのです。一割じゃないですか。十六発撃つと一本なくなってしまう。実際には弾頭の数が百四十八本あるわけじゃないのです。百本足らずの弾頭です。それを何回か使っていることにな…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 マーク44につきまして二、三伺います。 この整備はどこでどのようにして整備をなさっておりますか。
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 三菱重工長崎造船所で現在マーク44を製造していますが、製造能力はどのくらいありますか。
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 現在、生産をしているところは一社、しかも設備投資をいたしまして、製造能力はきわめて高度に発展をしているわけでありまして、三十年代大体四十本程度のものが、今日ではもう百本、二百本、そういうオーダーの生産ができるような形になっている。そういうところに、魚雷が訓練用でありながらある程度消耗品として使われなければならない、そういう形になってしまっているのじゃないか、こういう危惧さえ感ずるわけであります。これについてはどうですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 今回のこの亡失は、浮き上がらなかったものが亡失になっているわけです。ですから、所期の目的を達成できないものも含めて考えてみますと、回収できたものについては、沈んでしまってもこれは亡失の中に入っていないわけでありますから、実際機能として働いていないものまで含めますと、これは十本や十五本じゃないと思うわけです。しかもこれは、回収するために浮上する、そういう目的を備えたものでありますから、浮上してくる目的からいって十五本の亡夫であ…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 政務次官、ずいぶんのんびりした話だと思うのですよ。十年一日のごとくせっせとマーク44、今日の主力魚雷です。これの生産をやってまいりましたけれども、十発撃つと一本なくなってしまうという非常にロスの高い、いわば欠陥魚雷ともいえる、そういうものを主力兵器にしなければならない、ここに問題があるのじゃないかと思うのです。今回私は物品亡失として面から調べてみまして、防衛庁の調達の中におけるずさんさ、亡失の原因さえも的確に究明していない。…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 回収装置をつけているのでありますから、全部回収できて当然だ、こういうふうに会計法上も言えるのではないかと思うわけです。この点について検査院ではどう考えますか。
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 政務次官、こういうふうに毎年十本から十五本という亡失が出ているわけでありまして、明確な原因の究明がなされるまでは、この訓練については一時中止をしてでも原因の究明に当たろう、そういう姿勢がやっぱり私は大事だと思うです。防衛庁、こうした兵器につきましてはマル秘マル秘で今日に至っておりまして、こうしたわずか四年間に五億一千万にのぼる国損を生じていながら、ろくろく原因さえも究明されないで今日に至っているわけでおりまして、その点どうお…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○鳥居委員 私の質問は以上で終わります。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○鳥居委員 今回のこの機密文書漏洩の問題でありますけれども、もともとこれは内容からいっても国会に報告されるべき内容のものでありまして、全くその次元は違うわけでありますけれども、公務員法というたてまえからいいまして、電文そのものが外に漏れることは確かにいけないことでありまして、国家公務員法のそのたてまえを守っていかなければならない。その前提の上で伺うわけであります。 三十日に本人が告白をしておるわけです。そうしますと、三十日に告白をされま…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○鳥居委員 そうしますと、百歩を譲りまして、三十日に本人が告白をして出ておるわけです。それまでにこの捜査に関しては警察庁並びに警視庁の捜査の協力を得たい、こういうことでありまして、特定のある人、AならAという形で煮詰まった場合に、この告発という、外務省としては第三者でありますから捜査当局にゆだねる、こういう形の行為になってくるわけです。ですからその時点で、あるいは外務省として内部の話でありますから知らなければならない……。一日や二日かか…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○鳥居委員 そうしますと、官房長、三十日以降本人は軟禁された状態ですか、それともどういう調査を今日までやってきておりますか。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○鳥居委員 少なくともこの論議で予算委員会はストップしております。国会の場で論議されておる事件でありますし、そういう意味からいっても、ほぼ間違いないという段階で捜査当局に移して当然じゃないでしょうか。そういう意味からいって、予算があがった昨晩十一時にそちらのほうに移されるということに大いに疑問を抱かざるを得ないのです。しかもある新聞に抜かれております。けさの朝刊にも出ております。記者会見をやって発表したのがけさの九時半だというお話であり…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○鳥居委員 以上であります。