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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 わかりました。 さらに、検査院の予算はどういうふうにして一般にきまっておりますか。検査院のほうの側から伺いたいと思うのですが……。

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 それでは、予算という非常にワクの広いお話だものですから、特に検査院の検査院たるポイントといいますか、現地調査をするために特に必要な、この点について焦点をしぼりたいと思うわけです。少々さかのぼって恐縮でありますけれども、昭和四十二年、四十三年、四十四年、四十五年、四十六年と、この五年間を取り上げてお伺いしたいと思いますが、検査旅費、この概算要求額、当初予算額、それから予算現額、これはいかがでしょうか。

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 概算要求額はいかがでしょうか。

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 そうしますと、検査院として検査の計画を立てまして、検査旅費としてこれだけ必要である、こういう概算要求をしますと、大蔵当局ではそれに対しまして表向きは削れない立場にあるけれども、話し合いの結果、確定するまでに、ひどい年で四割、パーセンテージで申し上げますと、四十二年以来のことでありますが、事例として取り上げている分が、四十二年で四〇%削減、四十三年度で三八%、四十四年度で三五%、次が一六%という削減、これが現に現実の問題として…

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 そうしますと、この検査旅費が決定されるまでの段階において、各省庁と同様に検査院——特別機関でありますけれども、検査院に対してもその折衝が行なわれる、そういうふうに受け取ってよろしいですね。

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 実態は各省庁の予算折衝と全く変わらない、そういう折衝が検査院の場合にも行なわれてきた、そういうふうに説明があったと受け取りたいと思うわけです。 次に、この検査院が行ないます検査の施行率、さきの質問におきまして説明がございましたけれども、検査の実績の上からいいまして、どの辺を理想的な線と見ておりますか。検査院どうでしょうか。

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 そうしますと、やはり検査の実績の上でこれを強化していこうということになりますと、一つは検査旅費、これを大幅に認める以外にないわけでありますけれども、予算確保という面でこれは独立性が確保されなければならないわけです。現実の問題としては各省庁と同じようなぐあいで予算折衝が行なわれまして、もう少し減らすように、新しい年度においては何割増し、こういうワクをきめられて検査院の旅費がきまるようなことがあっては、独立性という名のもとに、実…

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 それで、私もこの問題についていろいろ調べてみました。いろんな角度からその点については言えるわけでありますけれども、ここ十年間の国家予算の推移を見てみますと、昭和三十七年度二兆五千五百六十六億という数字が出ております。一応この三十七年度を基準一〇〇として考えてみますと、今日の昭和四十六年度の予算、これは九兆円をこえる予算でありまして、一〇〇ととった場合に三二六という数字が出てきております。大幅に国家予算がふくれているわけであり…

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 今回始まった論議ではありませんで、昨年もその前もやはりこの検査院が一般職である問題については論議されてまいりました。そうして、第一段階として特別調整額という線が出てきたのだろうと思うわけです。検査院のほうで今日まで調整額要求がありましたけれども、この経緯について御説明願いたいのです。

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 そうしますと、昭和四十四年度から昭和四十六年度までの三年間、毎年調整額の要求があったという事実が明らかになったわけですけれども、この調整額の問題の基本には、やはり検査院の調査官の置かれた位置ということが大きな問題だと思うわけです。 そこで、前後いたしますけれども、少なくともこの検査旅費については、計画どおりの旅費が組まれなければならないと私はかたく信じておるわけですけれども、大蔵政務次官、いかがでしょうか。概算要求に対して、…

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 その努力が全くないということではないのです。先ほど法制局のほうの見解もありました。行政府からの独立ということは、身分保障の上で、それから会計検査院の予算の上で行政府から全く独立したものが確保されなければならないというのが法律のたてまえです。そうして、検査院の検査院たるゆえんというのは、この調査旅費にあるわけですよ。現実はそれが四〇%も削減されておるわけですよ。これは何とかしなければならないというのが私たちの気持ちです。この点…

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 私、思うのですけれども、二重予算制度があっても、別にいままでこれが国会に示されたわけでもない。ですから、予算がきまるまでの過程においては、もうほんとうにおかしなことになっておると思うのです。検査院の要求どおり予算が通らなかった場合には、それを国会に示して、そうしてその承認を得ることができるような——もちろん国家予算ですから、ワクがあっての話です。しかし、独立機関としての独立性の上からいって、要求の予算をかなえることができるよ…

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 私ははなはだ不満です。先ほどの独立性の内容からいって、これだけ現実の問題として削られておるわけです。削られている、現実は。この具体的な二つの事例があがったわけです。 法制局に伺いますけれども、一つは検査旅費、これが現に四〇%削減されている現実。それから身分保障の上で、四十四年度以来調整額として八%要求をしてまいりましたけれども、歴年これが認められないまま今日に至っております。具体的にいって、こういうことが認められないことが独…

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 非常に疑義のある問題であります。検査院の調査官の数は年々ふえております。しかし予算定員というワクがきまっておりまして、そうして国家予算の規模は指数で三〇〇をこえるほどになっておりますけれども、この予算定員のワクが千二百人前後でかたくもう壁に閉ざされてしまっている。これではやはり一〇%を目ざす検査施行率、その上からいっても大きな壁だと思うわけです。先ごろでありますけれども、国家公務員に関しまして五%削減ということがきまりました…

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 これで質問を終わりますけれども、この調整額の問題ももう百歩も二百歩も譲った話だと思うわけです。これは一般職の職員の給与に関する法律第十条に明示されているとおり、「勤労環境その他の勤労条件が同じ職務の等級に属する他の官職に比して著しく特殊な官職に」ある者ですから、その中に「困難若しくは責任の度」というあたりがまさに私はこれに当たるだろうと思うわけです。しかも独立の位置、こうした点から調査官の身分保障を、まず調整額という、不満足…

公明党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○鳥居委員 先ごろ医療法人の所得申告に関する調査を国税庁のほうでいたしました。その結果の概要をまず私はお伺いしたいと思います。

公明党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○鳥居委員 東京国税局管内の医療法人の数はどのくらいありますか。

公明党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○鳥居委員 そうしますと、調査対象になりました四百一件というのは、不審な点があったと見られるもののすべてと見てよろしいですか。

公明党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○鳥居委員 そうしますと、医療法人七百十二のうち疑わしいものが四百一件、その四百一件を対象に調査した、その九三%に当たるものが摘発されたということになるわけですね。

公明党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○鳥居委員 そうしますと、調査対象の二件に一件が不正だったということになるわけであります。不正所得の平均が一件当たり三百六十万八千円だそうであります。課目別に見まして、不正や誤りが見つかったもの、これは特に、いまのお話の中で外科と産婦人科と精神科に多かったと言いますけれども、調査の結果、不正、誤りが見つかったのは十件のうち何件くらいに当たりますか。