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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○鳥居委員 年にどのくらい売れておりますか。

公明党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○鳥居委員 これは重大問題だと思うのですね。そうして本委員会で昨年経時変化について論議がありまして、都衛生研のついせんだってのその調査の結果は、ビタミンCが百ミリグラムあるはずが全くなかったというような事実が立証されたわけで、その点につきましては、今後厚生省としてこれに対するかなりきびしい措置をとっていく以外にない、私はこう思います。 そうして特に保管の問題、これは薬局における問題です。飲食店の店頭にあるそういう清涼飲料の分ではなくてビ…

公明党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○鳥居委員 それじゃいままでと変わらないと思うのですね。業界の自主規制王大体二年から三年という有効期限を表示することになったわけです。ところが、今回の東京都のこの三品目、ビタミンCなど全くないという指摘を受けたのは、四十五年の八月、十月製造のもので、わずかに一年しかたっていないものがこのとおりです。ですから、そうした意味で、厚生省としてはその販売、保存方法について明確なものを持たなければならない。現状は野放しです。ともかく薬局にまかせる…

公明党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○鳥居委員 実際問題、実態からいきまして、検査は追いつかないじゃないですか。ですから、この販売、それから保存方法について厚生省が明確な線を出す以外にないですよ。それを言っているのですよ。どうですか。

公明党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○鳥居委員 この抜き取りによる厳重な監視ということも私は大事だと思います。これは無視できません。しかしそれだけで事足れりという、それがやはりこうした問題の解決にならないことは、これはもうしろうとが考えてもわかることです。現在の薬局の店頭における保存、販売、こうしたものについて、いますぐ答えが出てこないと思いますけれども、これは検討にやぶさかであってはならない、検討すべきである、こう思うわけです。検討していただきたいです。どうですか。

公明党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○鳥居委員 最後に、大臣、現在店頭売りにおいて、どういう置かれ方をしようが、これはもう薬屋さんにまかされているわけです。ビタミン入りの薬品というのはきわめて経時変化を起こしやすい。いまの事例では、製造して一年以内のものが変化して、ビタミンCが百グラムあるはずが、なかった、こういうことが明らかになっているわけです。ですから、もちろん製造年月日、有効期限については、これが議論がたくさんあります。優秀な技術で開発したということもありますけれど…

公明党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○鳥居委員 以上で終わります。

公明党1971/11/05

67衆議院 決算委員会 第2号

○鳥居委員 ただいま華山委員から、二度にわたる本委員会の現場視察を行ないまして、その詳細にわたる視察報告がございました。華山委員の報告に尽きているのでありますが、私の立場で補足と強調したい点を取り上げまして御報告をいたしたいと思います。また、去る十三日の本委員会で質疑を行ない、残されていた点をあわせて申し上げまして、欠陥団地等の改善を求めたいと思うのであります。 まず、雨漏りが多発した件で習志野市袖ケ浦団地を視察しましたが、公団側の説明…

公明党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 私はまず公団のほうにお伺いいたします。 住宅公団としまして今日まで十六年間に六十万戸の住宅を建ててこられました。新たに新五カ年計画で四十六万戸急ピッチで建てようという現在を迎えているわけでありますけれども、決して粗製乱造が許されてよいはずがありませんですし、総裁はこの春就任されまして、もともと総裁はこの畑育ちで二十一年だそうでありますけれども、総裁になられる前は副総裁としてがんばられた方でありますし、この道のベテランでもあり…

公明党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 二千百十九世帯の団地をつくって応募者が八百二十人だったというのは、これはどういう誤差ですか。

公明党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 団地をつくるにあたって、遠かったとか、その辺の理由でこうした現象が起こることが許されていいですか。当初何倍を見込んでいたのか、当初の計画をお知らせいただきたい。

公明党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 団地をつくるにあたって、私のしろうと考えですけれども、現在常識は大体十数倍ですよ、東京支所の管内で見てみても。それから応募者を見てみますと、三十回以上落ちているという人はもう日常茶飯事の話になっている時代です。そういう時代に、同じ公団がつくる団地で、わずか〇・四倍しか見込めないような団地ができ上がっちゃっているじゃないですか。当初の見込みが甘かったに違いない。その結果こういうことになったと思うわけですけれども、一般にこうした…

公明党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 一言で言えば、地方だからやむを得なかったということですか。地方だからやむを得なかったということは許されないことだと思いますよ、国民感情からいって。しかも福岡のこの場合は、七キロ離れた地域に公団をつくってしまったというところに失敗があったわけです。公団の団地造成の地域も考えなければならない大事な一つの要素です。地方だから〇・四倍が許されてよいわけがないです。いま総裁のお話で五百世帯のあき家があるということでありましたけれども、…

公明党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 それでは総裁、この月々入るはずの家賃収入、要するにロス家賃これはどのくらいにのぼっていると思いますか。

公明党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 ですからお役所仕事だと私は言いたいです。いいですか、入っていれば当然収入があり、公団の収入となるべきものが、ざっと計算しまして、入居開始の四十五年十月、この時点で九十九世帯が入っておりませんでした。七十六万八千円。十一月に募集、第二次募集ですけれども、この分で三百九万四千円、以下コンスタントにこのロスが続いております。昭和四十六年の四月末現在でロスの総額が五千二百六十三万五千円。これはこのまま続きますから、一億円になろうとす…

公明党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 それはおかしい議論ですよ。何を言っているかと言いたいですよ。つくった公団住宅に人間が倍率が低くて入らなかったのですよ。入っていれば当然家賃収入があって今日に至っているわけです。それはどこの団地を見たって、あなた方がつくった団地は全部一〇〇%入っていますよ。東京支所を見てごらんなさい。あるいは移転のために外に出ていく方もあるかもしれませんけれども、この室住の場合には、できて以来入ってないのですよ。入っていれば家賃収入となったは…

公明党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 この問題はこの室住団地だけに限った話じゃない、私はこう見ています。応募時において一倍を欠けた団地、これを全部出していただきたいと思いますけれども、委員長、どうでしょうか。

公明党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 次に、やはり具体的な事例をあげます。 千葉県に新検見川団地、 それから稲毛海浜ニュータウン団地があります。これは県側から入居を待ってほしいといわれている二つの団地として御存じのとおりであります。そのいきさつにつきまして、ごく簡単に説明していただきたい。

公明党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 稲毛ニュータウンの第一団地でありますけれども、現在、県と千葉市と公団は話し合いを進めておりますけれども、上水道の供給、この点についてはどういう話し合いができ上がっておりますか。工事はどんどん進んでいるようでありますけれども、県側、市側のほうでは供給量がとてもじゃないけれどもそれに間に合わない、こういう数字が出ております。

公明党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 県営水道の供給量は、県のほうではっきり言っておりますけれども、昭和四十八年の十月過ぎなければ二千九百三十戸分以上は供給できない、こう表現しております。公団の建設戸数を見ますと、発注年月日がことしの三月に二千三百六十戸、同じく千百四十戸、同じく三月に千二百三十三戸、同時に発注をし、現在工事が進んでおります。でき上がる年月日、竣工予定を見てみますと、来年の六月、次の千百四十戸が来年の十月、その次の千二百三十三戸が四十八年三月完成…