鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 もう一つお伺いしたいのですが、この医療法人七百十二の申告した所得総額はどのくらいになっておりますか。それから、調査結果の所得額の大体どのくらいのごまかしがあったか。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 ただいまの次長の説明にありましたとおり、きわめてひどい悪質な不正の数字が明らかであります。これに対しまして、医療行政をつかさどる厚生省の立場として、どのようなこれに対する考え方、また対策をとってきたか、まず伺いたいと思います。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 国税庁のほうに伺いますが、やはり具体的な事例をもって、その内容について考えてみたいと思うわけです。この調査の中の典型的な事例を幾つかあげていただきたいと思うのですが、国税庁のほうの調査によりますと、東京都下A法人、事例の一でありますけれども、この事例はどのような指摘と、その後告発に至っておるかどうか、その点についてどうでしょう。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 多少補足の意味で申し上げますが、自賠責収入の一部をこの病院の理事長の実兄名義の口座に振り込んでおります。そうして法人帳簿から除外していた、そういう指摘を受けまして、ただいまの五千八百五十万円相当の脱漏の事実の指摘があったわけです。 次の、事例の二をひとつ御説明いただきたいと思います。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 これは国税庁のほうではB法人、湘南地区の総合病院ですけれども、医師が十六人、ベッドが百二十床あるかなりの規模の総合病院で、理事長の指示によって事務長が入院患者から受けた現金収入を一部除外する、そういう方法をとりまして、明らかに申告のごまかしですけれども、そのごまかしをいたしまして、割引債券の購入をやる、それから病院建設資金に充てた、こういう不正の明確な事例であります。 第三の事例、どうですか。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 この第三の事例は、病院の院長の指示で中絶に要した費用が患者のほうから入りますと、一日三万円ずつこれを除外をして、そうしてそれを院長に手渡し、院長はこの同額、その金額を百万円単位の無記名貸付信託としてそれをたくわえていたという明白な事実があります。 こうした、いま三つ事例があがりましたけれども、これに対して国税庁としてはどういうふうな態度で臨んでおりますか。単に追徴する、それにとどまっているわけですか。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 不正ということにつきまして、立証に足る証拠がはっきりしているわけです。これは東京国税局の調査で明らかなとおりでありまして、告発に踏み切る考えがないのかどうか、どうですか。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 いま具体的な事例が三つあがりましたけれども、この三つのケースについてひとつ考えを聞きたいのです。告発するか、しないか。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 管内七百十二ある医療法人に対しまして、四百一件が疑わしい。そのうちの九三%に及ぶ、もうほとんどといってもいい不正というものが明らかになっておるわけでありますから、これに対しましては、やはりきびしい措置がとられなければならない。今後この絶滅のためにどんな行政指導をし、また努力をしていくのか、その辺がどうも疑わしいわけでありますけれども、かなりきびしい措置で臨むが筋じゃないでしょうか。そういう意味からいって、具体的なはっきりした…
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 医道審議会があります。ことしからあわてて名前を明らかにするようになったようでありますけれども、どういうケースの場合に医道審議会にかかるか、御説明願いたいです。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 医道審議会で処分を受けた人の名前を今日まであかされてきませんでした。十月に処分を受けたこの事件につきまして説明していただきたいです。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 そうしますと、医道審議会で行政処分が決定しますと、どこに所在するどういう医師であるか、それは今後一切明らかにされることになるわけですか。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 所得税法違反ということで、普通は追徴ということで済んでしまうわけですけれども、悪質な場合これが告発ということになるわけですが、告発され、確定に向かう、そうした場合に医道審議会にかけて行政上の処分を決定するという考えはありませんか。今日までそういう事例がありますか。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 よく悪貨が良貨を駆逐するというたとえがありますけれども、医師の場合全くそのとおりだと思うわけです。いまの調査対象のうちの二件に一件不正な手口があったという点、これは税の公平というたてまえからいっても、ゆゆしき問題だと思うわけです。医師だからということでいろいろな大きな圧力があります。しかし悪徳医師を見のがすということは、これは社会道義上も許されていいわけではないわけでありまして、そうした意味から言いまして不正な手口、ごまかし…
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 それで、告発はするのですか。する方針をひとつ固めてもらいたいと思うのですが、その点どうですか。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 それから、今後の調査でありますけれども、東京国税局に限るということにやはり不自然があると思います。これは同じように考えていかなければならないことであると思いますが、その点についてはどうですか。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 次にドリンク剤、いわゆる厚生省が認可いたしますビタミン入りの医薬品でありますけれども、ドリンク剤につきましては先ごろ東京都の衛生研究所で、表示と違うということで指摘がありました。これについて報告を受けているようでしたら、その概要について説明を願いたいと思います。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 そうしますと、その三つの会社に対しましてはどういうふうなことになったわけですか。
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 私の調査によりますと、東京都の衛生研究所で二十社の二十三種類のドリンク剤を検査した結果、効能書きで表示されているものでそのとおりないという指摘があった。一つはチスゲンバナール、これは効能書きでは百ミリグラムあるはずのアスコルビン酸、ビタミンCでありますが、これが全くない。それから塩酸チアミン、これはビタミンB1だそうですが、十ミリグラムあるはずが四・六ミリグラムしかなかった。もう一つ指摘を受けましたのが、四十五年五月製造のマ…
第67回 衆議院 決算委員会 第5号
○鳥居委員 現在、何社で何種類、ビタミン入りの医薬品が製造されておりますか。