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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 今回、この一部改正法に関しまして、通勤輸送という大事な問題をかかえているわけであります。ついせんだっての総武線における船橋駅の追突事故、これは予想外の事故でありまして、この法案に関連する重大な数々の課題を投げております。事故にあわれました五百人をこえる皆さんには、まことに申しわけない次第でありまして、心からお見舞いを申し上げるわけでありますが、この事故発生より数日たちましたきょう、この事故につきましての報告を国鉄のほうからお…

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 この事故によって国鉄がこうむった損害は、概算でけっこうですが、どのくらいにのぼりますか。

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 担当常務理事からでけっこうですが、その内訳について御説明願いたいと思います。

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 今回の事故が発生いたしまして、なるべく早く現場へ行こうと私も努力いたしまして、現場を見てまいりました。この今回の事故を通じて考えることですが、一つは、起こらないと思っていたところに事故が起こった、こういうふうに一言でいえばいえるのであります。その後の事故対策、あるいは通勤輸送という特殊な条件における今回の事故でありまして、この点につきましては、二度とこうした事態を起こしてはならないために、数々の問題点、これを今後改善しなけれ…

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 各鉄道管理局に対しまして本社はどのような指示を、対策本部設置、復旧本部設置について指示をされているか、それを伺いたいので下す。

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 そうしますと、全国には各鉄道管理局がたくさんありますし、鉄道管理局にそれを自主性をまかされて、そうして対策本部の設置あるいは復旧本部の設置等についての、要項がまかされているとすれば、これは全国のばらつきその他が出てまいりますし、本社としてはそれを十分監督していかなければならない立場にあるわけですけれども、現在それがなされていませんか。

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 今回の船橋追突事故は、経験のある人が一人もいないのです。降ってわいたような事故であったために、事故発生後二時間二時間の大事な時間にべんべんとして過ごさなければならない。ともかく混乱の状態であったことはもう想像にかたくないわけです。この追突を受けたほうは三〇〇%の満員列車でありまして、これが十両の連結です。両方合わせますとおよそ四千人の人がここで右往左往したわけです。もう怒号とそれから罵声といいますか、その混乱はもう全くすごい…

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 私は千葉県下の千葉鉄道管理局がやっております事故対策本部のことを一つ取り上げます。通勤輸送とそれ以外の路線と同じような対策はまずいと思いますが、どうですか。しかも、四十年の対策の基準をもとにして今回も行なわれているわけです。この点どうですか。

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 そうするとおかしいのです。こういう基準がなければ動くわけにいかないわけですから、情報によってその事故が最初は二百人程度だという情報が流れた。二百人程度だから別に本社が動く、首都圏本部がぱっと動くような、そういう意味がないだろうという判断があったのじゃないかなと私は思うわけです。刻々数がふえていくわけです。昼過ぎますと四百人をこえました。あわてて首都圏本部長が飛んで来ましたけれども、昼ごろです。実際、千葉鉄道管理局にいて事故対…

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 総裁、ちょっと違うのですよ。桜木町事故それから参宮線の事故、これは首都圏の交通圏じゃないところにも大きな事故が起こっているから、首都圏として首都圏だけを特別な事故対策を考えるということにはならない。これは違うのですよ。それはもちろんよそでも大きい事故が起こるでしょう。それに対応策がとられなければならない。しかし、よそと違う特殊事情が通勤圏の通勤輸送というものにはあるわけですよ。一朝事が起こったときにはたいへんな事態になる、こ…

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 船橋の事故で、混乱は第二波、第三波という式に、京成線にも及んでいますし、京葉道路のあの交通麻痺といい、ともかく次の事故が起こるような状況にあったわけですけれども、政務次官、これは国鉄一個の問題ではなくて、交通対策として考えなければならない面が非常にあるわけです。もちろんその特殊条件は通勤輸送という、通勤輸送線上の事故、これが起こった場合に総合対策をとらなければならない。今回は警察庁の中に対策本部ができました。県警本部と連絡を…

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 政務次官、いかがです。

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 過密ダイヤ、まあ確かに過密ダイヤでありますが、現状においては三〇〇%の混雑ぶりです。ですから、さらに過密になる。これはもう宿命的なものだと思うのです。かといって、安全性を無視していいわけではなく、これらはもう宿命的に平行線をたどる大事な要素でありまして、いま以上に過密にできないかというと、そんなことはありません。二分十秒という中央線その他があるわけですから、総武線についてはさらに輸送力の増強をはからなければならない。そういう…

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 私が言いたいのは、高石運転士でなくてもこれは起きたということなんです。そこに国鉄部内のゆるみがあるのではないか、こう言いたいです。 それから、今回の事故の補償の問題でありますが、こうした大ぜいの方が負傷されております。今後どういうふうになさるか伺っておきたいと思います。

公明党1972/03/31

68衆議院 運輸委員会 第7号

○鳥居委員 以上でございます。ありがとうございました。

公明党1972/03/14

68衆議院 本会議 第11号

○鳥居一雄君 私は公明党を代表して、ただいま説明のありました昭和四十五年度決算等につきまして、総理並びに大蔵大臣に質問を行なうものであります。 言うまでもなく、現行の決算審査は、予算の執行実績や事業の施行実績、その効率性などを審査しまして、文字どおり行政府の財政実績を明確にしていくものであります。 私は、昭和四十五年度決算の審査にあたり、決算審査の入り口に横たわる問題をまず指摘したいのであります。 現行の決算審査の制度は、会計検査院の検…

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 きょうはたいへんお忙しい中をおいでいただきまして恐縮に存じます。 会計検査院の所管でございますので、本委員会といたしましては最も基本的な問題でもあり、大事なことであります。決算委員会は、予算の使用実績あるいは事業の施行実績、その効率性などにつきまして審議をいたしまして、文字どおり行政府の実績が明確にされていかなければならない、こう考えるわけです。 現行の決算審査のこの制度につきましては、先ほどのお話にもございましたが、憲法の…

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 内閣からの独立性、その内容ですけれども、検査をする以上は、逆に今度は検査をされるほうの立場の圧力ということに対する独立性だと私は思うわけですけれども、もうちょっと具体的に、その独立性の内容について——非常に抽象的です、独立ということば自体。——独立というのは何ですか。

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 ただいまのお答えで確認したいと思うのですが、身分保障とそれから二重予算制度の二つをあげられておりますね。よろしいですね。

公明党1971/12/22

67衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 それでは検査院長に伺いますが、検査院長のお立場で独立性をどういうふうに考えていらっしゃいますか。