鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 つまり僻地における医師不足、この対策はありました。これは何も一〇〇%完遂できたという意味じゃないですよ。対策をとらなければならないことが医務局の頭にあった。それから同様に救急医療についても、やはり対策を考えなければならない時代の推移がありました。しかしこのベッドタウンになっている人口急増地における医療の確保、これは何もなかったということなんですよ。今後の対策はもうほんとうに急を要するわけですよ。この辺、大臣、どういうふうにお…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 いま医療ということで医師、具体的には歯科医を取り上げたわけですけれども、施設の面でこれを見てみますと、施設を代表するものとしてベット数を調べてみました。まず厚生省としては、現在、かりに人口十万としますけれども、人口十万に対して何を目標に整備をなさろうとしておりますか、どのくらいのベット数をめどにしておられますか、まず伺います。おそらくないでしょうね。
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 人口十万に対しましておおよその数字だそうでありますけれども、四万台を一応のメドに考えて自然増床ということで厚生省は見ている、こう受け取っていいですね。いまの説明、そうですね。
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 わかりました。 先ほども西宮委員からの御質問の中にございました。きのうはたいへん悲惨な事故がありまして、病気を病んで、もうこれ以上養うことができないということで、首を絞めて致死に、そういう事件が起こったわけです。これも収容する施設がなかったということでこういう形になってしまった。もちろん収容施設にもいろいろな種類があります。結核もあるでしょうし、らい病あるいは精神病、伝染病。医療施設を考えてみたときに、非常に大ざっぱな言い方…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 私は具体的に伺っているのですから、具体的にお答えいただきたいのです。 まず、たとえば都道府県、そういう区域があります。隣の県に行くから、こっちに一ばいあってこっちに不足がちだけれども、それはそれでいいんだなんという、これは私は詭弁だと思うのですよ。行政区画があって、都道府県別にこの数字も出てきております。この偏在という点で考えてみたときには、やはり何らかの対策を打たなければならないというのは、これは常識ですよ。ただ私はベッド…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 では、先ほども数字を示しましたから、私の調べた数字、これは厚生省の数字ですけれども申し上げます。 総数で全国の平均を見てみますと、人口十万に対しまして昭和四十年に千九十六・九床ですね。これが漸増しています。次第に少しずつふえております。そして四十六年までに少しずつふえまして、千二百七十四・五床です。ところがやはり東京近辺を見てみますと、これが人口十万に対しまして漸減、漸減というかかなりのカーブで減っているのです。数字をお見せ…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 最後に、いまお触れにならなかったのですが、全国平均で千二百からのベッドがあるわけです。それに対して急増地の中の特に急増都市、京葉工業地帯の市原市の場合六百です。こういう著しい差についてはやはり何らかの対策が必要じゃないでしょうか。絶対数がこれほど違うわけです。
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 以上で終わります。これは非常に残念なんです。私もう一つございましたのですが、時間等の都合がありますので、次の機会にやらしていただくようにいたします。 以上で質問を終わります。
第69回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 ただいまの論議に引き続きまして、特に陸運の行政でありますが、タクシーにしぼってお伺いしたいと思います。 まず、乗り合いバスとタクシーは、単なる大きさの違いだけでなくて、機能の上で大きな違いがあるのだろうと思うのですが、法律ではどういうふうにきめられておりますか。
第69回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 最近、大都市の周辺、特にベッドタウンにあたる、まあ千葉県でいいますと総武線の沿線、それから常磐線の沿線、これらでもう著しい傾向が見られるわけですが、タクシーがバスと同じように乗り合いで動く、こういう現象があります。しかも夜の九時過ぎの時間、終電車前後の時間、これはもうたいへんな問題になっております。この問題につきまして順次伺っていきたいと思うのですが、いまの自動車局長のお話で、タクシーというのは道路運送法でも一般乗用旅客自動…
第69回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 要するに、言わんとされることは、違法か違法じゃないかということは、契約が一つであるか、四人乗った場合四つであるかということが違反かどうかのきめ手ですね。どうですか。
第69回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 それでは具体的な事例をあげます。 まず例の一、これは国電の総武線津田沼駅でありますけれども、津田沼駅から公団袖ケ浦団地までタクシーメーターにしまして百七十円です。例の一、袖ケ浦団地に住むサラリーマン、勤務先日本橋、五月の連休で行楽地が込み合うのではずして、土曜日に家族を連れて四人で郊外に出た、帰りが十時過ぎまして津田沼駅に下車して行列に並んだ、タクシーは乗り合いでメーターが百七十円のところで下車したけれども、運転手に、御家族…
第69回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 具体的にしぼるために、総武線の五つの駅について東陸のほうで調べておりますね。局長さんの手元にありませんか。——私のところへは資料を提出していただいておりますけれども、それによりますと、西船橋、船橋、津田沼、西千葉、柏・松戸地区、ことしの一月から七月までの間に二十四件の申告があります。実際には使用停止という処分が十三件ありますけれども、そのほか文書警告五件、口頭警告二件、処分をしたといわれるもの二十件、こういう数字が出ておるわ…
第69回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 不当な料金の徴収ということになるわけですから、これは所得税、税制の上からも脱税という疑いがかかってくるのじゃないかと思うが、国税庁のほうではどういうふうに考え、どういうふうにしていくお考えですか。たとえばいまあげました事例でありますけれども、花見川まで五百円、十時過ぎ二割増しで六百円、メーターが示す六百円の料金のところを、五人押し込みまして、一人から五百円ずつ取るわけです。やはり放置しておけない問題だと思うのですが、どうです…
第69回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 要するに、雑所得に関してはもうお手上げで、全く現状無政府状態であるという、そういう情勢です。申告があって運輸省としては動く、申告がない場合にはやはり野放し以外にない、こういうお寒い現状ですよ。ほんとうにこれでは乗客が泣かされっぱなしだという、もうそのとおりでありまして、一つは、バスと同じようなかっこうにして、普通のタクシー、従来の法律で定められたタクシーとは別個に乗り合いにしようという論議がいま出ております。これは私は一つは…
第69回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 いま局長の話で、たとえば競輪、競馬の場合には、相乗りが需給の上からいいのじゃないかという意見が各方面からある、一体運輸省は認める立場なんですか。大臣どうですか。
第69回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 それは当然非合法なんですから、きびしく取り締まっていかなければならないわけですけれども、現状を知らないのですか、それとも現状を見て見ないふりですか。一体どうですか、大臣。
第69回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 この対策はどういうふうにしますか。
第69回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 今回調べてわかったのですが、総武線の沿線で言いますと、稲毛の駅を昭和四十五年に一回調べただけなんです。あと調べてないのです。現状どうなっているかということを運輸当局はつかんでないのです。現状把握から私は動くべきだと思うのです。それを要望しておきます。きびしく取り締まらなければならない。現状においてはそういうものだと思うのです。そうした事態が私は起こるべくして起こっているように思うのです。 ここに一つの例があります。労働省の労…
第69回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 それでは、具体的にことしの春行なわれました労働基準局の調査の結果、悪質なもの五百二十八件、運輸省にきているはずです。これはどういう検討をし、どういう処分をしていますか、具体的に。