鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 日本の国内では五十ミリワット以下であれば、使用を認める。アメリカでは大体四ワット以下でないと使用が認められない。しかし、四ワットと五十ミリワットというのは大変大きな性能の開きなんですけれども、通常の状態で交信ができる半径というのをどのぐらいと見ていらっしゃいますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 私の調べでは、四ワットというと十キロ近い行動半径の中にそれの使用が可能である。日本における五十ミリワット以下というのは大体二百メートル、いいところでもうちょっとというような感じの、トランシーバーのごく子供の使われているような、そんな形のものである、こんなような認識をしているわけですけれども。 ところで、この輸出量についてそちらではつかまれていらっしゃいますか、五十年度、五十一年度。まあ五十一年度については単純計算、推定で結構…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 結構です。でも、これは大事な、やはりどのくらいの大きさのものかということはつかんでおく必要があるものだと私は思うのです。正確に申しますと、これは通産省の貿易局輸出課の調べ、通商統計月報でありますけれども、CBトランシーバー、これの輸出実績は五十年度、五十年四月から五十一年三月まで五百六十七万六千台、輸出台数です。金額にしまして九百十四億一千三百万円に土っております。五十一年は、第四・四半期がまだございませんので単純計算します…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 このCB産業ですけれども、CBですからクレージービジネスなんて言われるほど大変な注目をされたものです。去年の八月ごろは四畳半一間で電気ごてでつくっている、そこへバイヤーが催促に来るというような形で大変あおられたという製造の経過なんかも実はございました。それで去年の九月から十一月にかけましてアメリカでのFCC、連邦通信委員会、これで需要が大変に伸びたために、二十三チャンネルを混信から守るためにはどうしても四十チャンネルにしなけ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 去年の十月ごろから今日まで推定どのくらいの通信機、CBが国内マーケットに出ていると見ておられますか。電波監理上重大な問題です。四ワット程度の出力のものが国内で使われた場合には大変な混信ということになるわけで、その徴候がもうすでに見えておりますし、テレビセットの中のノイズがもうすでに指摘されている。御承知のとおりだと思うのですけれども、推定どのくらいが不法に使われているのか、この点についてつかんでいらっしゃる数字を教えていただ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 これは重大問題です。秋葉原に行きますと、赤いパテライトがぱっぱっぱっぱついて、そこに売っているのですよ。行けばだれにでも買える。製造は制限がありません。売買も現在制限がないんです。それを使用する段階で、使用した場合に電波法違反というだけのことですから、野放しと同じです。一たん使われますと、これは規制のしようがないです、動いちゃいますし。大体アンダー・ダッシュボード・タイプ、ダッシュボードの下に設置されまして、十キロ近く離れた…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 大臣、このとおりです。何にもないのです。使われたらお手上げです。使われて動いているものを、これを摘発するというのは本当に至難なわざになってくるだろうと思います。ですからもう一歩手前の段階で、何とか工場から出るものについて規制をしていく。これは国内で使用する場合にはできないという形のチェックをする。国内で使う場合、ブラックマーケットに流れるという形ですからなかなか規制できないとしても、蔵出しの段階でそれを抑える、こんなような形…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 この問題について電波監理局に対しまして私がさらに要望したいことは、いずれにしても使われている段階まで待つ、こういう姿勢が結局は後手後手に回っていることだと思うのです。もう明白な事実ですから、大体国内でどんなぐあいに流れているのか、早速調査すべきだと思うのですよ。いかがでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 さらに、テレビジョン放送の難視聴対策、これは大変大きな問題です。過疎地域と都市化の著しい地域における建築物による電波障害、原因によりて二色ありますけれども、原因者が明確になっている建築物による電波障害について少しお伺いしたいと思います。 電波障害、これをどのようにつかんでいらっしゃいますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 そうすると、難視聴の実態を何とかとらえたいのですけれども、電界強度をはかって、それで電波障害を何とか立証したいといって大都市においてそういう調査をやった件数、あるいは郵政省に入らないのですか、NHKに電界強度測定のためにひとつこの地域をやってもらいたいという形でこの一年間に何件あったとか、そういう実態をとらえていませんか。これから予算を組んでやるのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 いま電波障害、たとえば新宿副都心のSSKによる電波障害というのは非常に広範囲に広がっておるわけですね。そういう大型の電波障害、また一つのマンションができて十階建ての陰に隠れてしまう、この被害者というのはおよそ百五十世帯とかいう規模になるわけです。そういうのがいま至るところに出ているわけですよ。その解決の方法というのは、実際に全部ケース・バイ・ケースになっていますね。建築主に象徴されるその原因者、それから被害者、これは組合をつ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 それで、私人間の争いとして、電波障害問題をげたを預けてしまって、どうぞおやりくださいという形の電波監理行政というのはとんでもないことだと私は思うのです。テレビジョン放送難視聴対策調査会の五十年八月の調査会のレポートによりましても、国の責任を明確にしています。だから、実態がまずどうであるのかということを早くつかまなければならないのに、ことしと来年と二年がかりで予算を組んで、これから調べますというのでは、とてもではないですけれど…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 全部NHKがかんでいるのですよ。放送法によって難視聴を解決しなければならないという立場での協定ですから、NHKの承認を得なければならない形で、契約時に全部立ち会っています。ですから、一つの指標としては、そういう立場で、CATVにしろ、あるいは集合アンテナという形で無線で映像をきちんとできるような形にして解決したという形にしろ、これは維持管理から始まって、設置費からたいへんいろいろな問題があるのですね。だから、これはやはりある…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 ぜひ要望に沿って検討を進めていただきたいと思います。実態をまずなるべく早くつかんでいただきまして、私の方はこの数字をぜひ電波監理局長からいただきたいと思います。そして、この議論につきましては、後々に留保させていただきまして、再び論議させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 公社総裁に伺いたいと思います。どうも長いことお待たせいたしまして恐縮でございます。 新年度に当たりまして、収支見通しはいかがでしょう…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 公衆電気通信法の一部を改正する法律案が国会を通ったわけですけれども、一連の値上げによって、利用者の需要の動向はどのようにつかまれていますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 値上げのときに、私たちの気持ちとして、寝たきり老人や身体障害者などの生活維持のために必要ないわゆる福祉電話、こういうものにつきまして、設置料あるいは通話料の減免、設置料の分割払いとかいうような形、これを公社の新しい事業として広げてほしい、こういう要望、気持ちがございます。これについて今後どのように取り組まれ、どういうふうに実現させるお考えであるか、総裁に伺いたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 さらに五次五カ年計画、この次に六次五カ年計画が始まりますが、新総裁、この六次五カ年計画を踏まえ、将来の展望として、いまのこの五カ年計画の中で課題でありました積滞解消、これが解決できるわけです。その次にやってくる公社の事業、これは一体どういう形の新しい分野を切り開こうとされているのか、総裁のお考えを伺いたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 それでは、大臣の所信表明、また総裁の事業概況説明に対する私の質疑をひとまず終わらせていただきたいと思います。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 公団並びに建設省に伺いたいと思います。 日本住宅公団の公団家賃の改定でありますが、宅地審議会のほうで、古い公団に居住しておる皆さんの家賃と、四十年代、特に最近できました団地の家賃との間にバランスがとれない、こういうことから、不均衡を是正すべきだということで協議が今日まで重ねられたそうでありますけれども、この改定につきまして現在どうなっておりますか、総裁いかがでしょうか。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 このうわさが出ましてからかなり日時が経過しておるわけなのですけれども、その後の検討はどういうふうな現状になっておりますか。たとえばこの改定の問題につきまして、手続上は建設大臣と公団総裁の間できまる形なのですけれども、全く検討がないのか、あるいは近々やろうとしておるのか、どんなぐあいなのですか。