鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 これは根本的に言えば国の住宅政策を改善しなければならない問題になってくるわけなのです。建設費、これは借り入れ金でやるわけですけれども、その借り入れ金の償還、その償還金の九五%までが、たとえば四十五年度分のことでありますけれども、四十五年度を取り上げてみますと、九五%までが要するに金利になっておる。現在入居者負担が五分、それ以上の金利のものを使って建設しておるわけですから、差額分の利子補給という形になっておるわけで、差額の利子…
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 そうしますと、たとえば本年度の建設分については、遠くて家賃が高い、昭和三十一年から建設が始まっていますから、三十年代に建ったものの家賃は二DKで四千八百円、だからこれは最近できた団地に見合って引き上げなければならない、この論法がおかしいのですよ。御存じのとおり、民間の家賃のベースになるのがこの公団住宅の家賃であって、ここで改定という名の引き上げが行なわれたならば、好ましからざる物価値上がりに大きな影響が来ることはもうはっきり…
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 政務次官いかがですか。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 根本の問題は、第二期住宅五カ年計画で九百五十万戸建てるというけれども、民間自力建設がほとんどで、政府が手を加えて何とか公的住宅その他をやろうとしておるけれども、これはほんとうにごく一部である。しかも向こう五カ年で四十六万戸建てようとする。その住宅公団の内容たるや、値上げをし、またいままでに建ってきたものが目安が狂い、修繕費が意外にかかることが最近の物価値上げ等で明らかになってきて、結局は入居者にしわ寄せさせるという形の改定な…
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 ではあらためて伺いますけれども、三十年代に建ったものの家賃の改定を来年度内にやる考えがあるかないか、どうですか。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 政務次官に伺いますが、いま予算等でこれから間もなくやってくるわけですけれども、来年度の中で三十年代の古い公団住宅の家賃の改定を行なう考えがありますか、あるいは食いとめますか、来年度はありませんか。どうでしょうか。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 くどいようですけれども、総裁に伺いたいのですが、総裁としては三十年代の古いものの家賃の改定で大臣に認可を求めますか。来年度はいかがですか。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 そうすると、私はいままでの答弁で来年度はないというふうに判断したのですけれども、準備はやっているのですね。大臣が認可をすれば改定が行なわれるわけですが、三十年代の古い団地の家賃の改定ですけれども、総裁のほうで準備をされているわけですか。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 そうすると、私はその点が非常に安直な運びだと理解せざるを得ないのですね。三十年代から今日まで十六年間、住宅公団としては今日まで改定せずに来ているわけで、ここへ来て改定するかしないか。今日まで六十万世帯以上の皆さんが入っている公団の家賃を、ここへ来て古いものを一部改定したということは、後には、六十万世帯以上の皆さんが入っている、その入居者全体に及ぶことになるわけですから、物価が値上がりしたからということ、これはどちらかといえば…
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 いつきめるのですか。それなら来年度は値上げしないとか、来年度は値上げするのだといつきめるのですか。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 よくわかりました。 それでは要望しておきたいと思うのです。これは公団自身の問題でなく、政府の問題でもありますし、住宅政策をもっと充実したものにしていただかなければならないわけで、利子補給を、最近建つ団地についての利子補給じゃなくて、三十年代の団地の家賃改定をしないで済むような利子補給を検討すべきだと思うのです。三十年代については、これは度外視して、料金改定すればそれで済む、いま建てている団地について利子補給のそれを強化してい…
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 政務次官、お願いします。
第70回 衆議院 決算委員会 第1号
○鳥居委員 いま政務次官のお立場と、自民党の政審の中の建設部会の有力者という立場で、ひとつ三十年代の家賃を上げないで済むような方向で御検討をお願いいたしたいと思います。要望して終わります。
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 最初に、医師不足がいろいろ論議されまして久しいのでありますけれども、医師不足、これはもちろん絶対数の不足、それから医師の偏在による不足、大きく分けまして二とおりあるように思うわけです。人口急増地におきまして非常に深刻な事態が現出しております。そこで、まず医師不足対策ですけれども、どのような目標で進んでおられるのか、現状につきまして……。
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 そうしますと、厚生省が持っている現在の増強計画はどのようになっておりますか。
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 歯科医についてはどうですか。
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 この医師不足の現実ですけれども、非常に深刻であるわけです。具体的に逐次あげたいと思いますが、現状につきましては厚生省の一応のめどが、人口十万人に対して医師を百五十人充てる、これを目標にしているわけですね。現実の問題は、全国平均として医師は百十三人、これが現実のようであります。歯科のほうはどうかといいますと、十万人に対して五十人の歯科医を何とか充足したい、ところが現実は三十六人、これが現実の問題です。 そうすると、なお私のほう…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 養成養成とおっしゃいますけれども、私は養成の前に現状をとらえていただきたいと思う。不足の現状をどうつかんでいらっしゃるのですか、伺います。
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 それがぬるいと私は言いたいのです。正直に言いまして、厚生省から資料が出てこないので、各省かけ回った資料でございますが、まず歯科医とそれから一般の医師、内科、外科、産婦人科等一切を含めた医師、まあ便宜上医師と歯科医師と分けて申し上げますけれども、全国の様子を見ますと、現状は十万対で平均百十三、こういう数字が出ております。これも年度別に見ていきますと、全国平均は昭和四十年から漸増しております。百十一・三であったものがコンマ八にな…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○鳥居委員 ちょっと議論がかみ合わないので具体的に聞きます。 その前に、いま医師について申し上げましたが、歯科医についてもっと著しい傾向がありますので、一応数字だけ申し上げます、認識なさってないようですから。 大都市近郊、もっと具体的にいえば東京です。東京の五十キロ圏、埼玉、千葉、神奈川。医師は人口十万につきまして五十人ということでありますけれども、現状は、埼玉が昭和四十年二十九・五です。これが漸次減りまして、昭和四十五年現在三十八・一…