鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 この一年間の伸び、これはどうでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 そうすると、これは増加率ではどのくらいですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 いまの郵貯の残高、この大きさを見てみますと、よく引き合いに出される数字でありますけれども、都銀の中のトップクラスの第一勧銀、これの四倍に相当する大きさである。また、世界第一と言われるバンク・オブ・アメリカ、この資金量のちょうど一・四倍に相当する大きさである、こういうことになってまいりますけれども、それでは現在のその口座の数はざっとどのくらいになっていますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 定額貯金について、これの利息はどのように計算され、現在どうなっていますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 もう少し数字を伺いたいと思います。 個人の長期性預金の場合、一件当たりの預金高、これはどのくらいになっていますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 都銀の場合御存じでしょうか。参考のために……。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 わかりました。そうすると、大変風当たりの強い郵貯なんですけれども、都銀の一件当たりの金額と比べて、まだまだささやかな庶民の金融であるということがこの数字からしのばれると私は思うのです。 さらにまた、もうちょっとお尋ねをしたいと思います。 この口数からいきますと大体二億二千万という口座がある、こう言われておるわけですけれども、一人一通帳、こういう通常貯金については先ほどの六千三百万口座、残りの一億五千七百万口座については、三百…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 実は公定歩合の引き下げ、この問題が出てくるときに、いつも郵貯の利息の問題が出てくるわけです。巷間いろいろ言われておりまして、私も、大臣のプライバシーに踏み入る問題でありますから恐縮でありますけれども、大臣のお身内に相互銀行の社長をおやりの方がいらっしゃるそうですけれども、いかがでしょう。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 公定歩合引き下げ、これの天敵のような立場が郵貯である、こう言われております。大臣に就任されましてから、日銀あるいは大蔵省あるいはお身内から、郵貯の利息について引き下げる圧力その他はございませんか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 重ねてお尋ねいたしますが、この庶民金融、郵貯の利息、複利でありまして、位置づけは大変大きなものではありますけれども、一口当たり、これを比較しましても、いまの数字でおわかりのとおり十二万何がし。これは、その中に脱税と言われる三百万を超える隠したものがあったとしても、それはそれとして、私は守っていかなければならないものだと考えるわけです。今後、郵便貯金の金利引き下げ問題、これは断じて認めないというお考えに立てますか、いかがでしょ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 ところでこの三百万を超える、銀行のマル優を超えるものについて、名寄せの作業なんですけれども、現在どのような形で進められておりますでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 そうしますと、先ほど御説明をいただきました三百五十六億円という制限額をオーバーしたもの、これは発見した段階で契約をやめていただくということでありますから、この中には含まれていないということですね。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 郵貯の位置づけというのは大変重みを増してくると思います。風当たりも強くなると思います。ですから、この名寄せの作業が完璧に行われるということが、三百万をオーバーしたものについては厳然とした立場をとれるということが、郵政当局にとってはこれからの郵貯を守る大事な立場だと考えるわけです。日銀あるいは大蔵省の圧力、これは現在のところ、私どもの推測によりますけれども無言の圧力であります。しかし、現在これだけの大きさを持つに至っている郵貯…
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 この脱税を摘発するために国税庁の方から協力を要請されているはずでありますけれども、それに対してどのように対応されますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 オンライン計画がありますけれども、その計画について概要を説明していただけませんか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 オンライン化ができ上がりますと、名寄せの作業はずっと簡単になるだろうと思うのですね。ところで、いわゆるこの脱税というのは解消できますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 いずれにしても、この脱税の疑いがかかっている間は、これは大変な問題だと思うのです。これは根絶しなければならないことだと思います。大臣、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 それでは、電波監理局長、見えておりますね。いらっしゃいますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 電波監理上の問題についてひとつお尋ねしたいと思います。 これはアメリカの雑誌で「CB」、シチズンバンド、大変な雑誌が出ております。いま、昨年の夏から昨年末にかけまして大変なブームの、いわゆるCB産業とまで言われるような成長をした分野があります。電波監理局長、CBにつきましてひとつ御説明をいただけませんか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 これはこういう背景がございまして、実は私どもの調べによりますと、日本製のいわゆるシチズンバンドのセットが、アメリカに対して大変な勢いで輸出をされている。アメリカ市場の九九%が日本製品だと言われております。ざっと、これまでに大変な輸出額に上っております。 これはどういうことかと言いますと、ちょうどオイルショックが境目になりまして、オイルショック後アメリカ国内でも、それまで制限スピードのなかったハイウェーにおける交通規制、これが…