鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 この畜産試験場跡地の利用につきまして、千葉県、千葉市から公園として利用をしたい、こういうことで再三にわたりまして大蔵、農林の方に陳情があったと思うのです。この畜産試験場跡地について、大蔵当局では緑地、公園として無償で払い下げるという考えはございませんか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 それで、県が補償をしてそして国に提供できるような段取りをとった当時の経緯からいきますと、もちろん移転登記をして、登記上どういう手続をとったかという手続の問題はあっても、県有地を国に提供したというこの事実は間違いないと思うのです。それを県が補償しただけであって、実際には民有地を国がもらい受けたのだ。これは手続の問題であって、実態にそぐわないのじゃないですか、どうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 それで、これは非常に特殊なケースだと私たちは考えるわけです。調べれば調べるほど、こういうものがもともと県の土地であり、当時提供した、そういう内容のもの、またこの跡地の位置が、千葉市はすでに七十万になろうとしておりますし、昭和五十五年に八十万突破、政令指定都市、こんなスケジュールの中で、緑地が大変重要な意味を占めるわけです。首都圏整備という立場からいきましても、防災上、防災避難所として、この地域、この緑地が非常に大事な意味、…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 大臣に伺いますけれども、要するに審議会の中でもそれを特特会計の枠の中で——もちろん移転経費がかかるわけですから、移転経費捻出のためにはどうしてもその用地を売却する、そういう形の中で独立採算制の特別会計が成り立つわけですから、行政の行き方というのはそれをとらざるを得ない。これはわかります。しかし、行政目的のために畜産試験場として五十七ヘクタールの用地が使われてきた。今度は使われなくなった。こういう状況の中で元の地主にそれでは…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 さらに審議会にこうした意向を反映させてほしいのですが、できませんか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 私は、全国知事会長さんが地元の意向を反映できるかどうかという点について先ほど触れましたけれども、もうすでに中央総合公園建設促進協議会、これが昭和四十七年からできて、地元の知事、副知事、地元の市長、助役、また関係部長、こういう構成メンバーによって協議会が発足して運動しております。ですから地方における審議会でこれは十分反映できるのではないかという期待がありますけれども、ひとつ中央審議会におきましても知事会長がいるのだから地元の…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 終わります。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 引き続きましてNHK予算に関しまして質疑を行いたいと思います。 久保委員の質問の中にもございましたが、災害時におけるNHKの対応、重複を避けながら伺いたいと思っております。 まず災害基本法の指定公共機関になっておるわけでありますけれども、これまでどんな連絡、協議を行って、NHKの対応としては、その災害の内容を、どんなような対応の種類と、当面する——私たちが心配するのは、東海地震かいま懸念されております。そしてマグニチュード七…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 一月十七日に発足になったそうでありますけれども、具体的に東海地震に備えてプロジェクトチームが動き出していらっしゃるようですが、この進行状況、あるいは結果が出ておるかどうかと思いますけれども、どんなような答えを出しておりますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 これまでの対応というのは、第一種体制、第二種体制、第三種体制。それでこの第三種体制を見てみますと、大型の台風が来て局舎に被害が出た。あるいは地下室が使えなくなってしまって、電源関係、その地下室機能が停止した。あるいは強い地震のために局舎が被害を受けた。こういう対応が三種という、NHKとしては一番ひどいときの対応として準備をされていることなんですけれども、東海地震との間にかなりの隔たりがあるように私思えてならないのです。東海地…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 いまの第一放送、これは川口送信所によりますね。それで、それにかわる機能がそれで果たせますか。その点、どうですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 局内に、いまの川口の送信所が使えなくなった場合のことを考え、災害時に民放がやっておるような方式、これをとるべきではないかという議論があるように聞いておりますけれども、承知していらっしゃいますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 これは起こって、やはりあわてるというわけにいかない性質のものですから、十分な対応をひとつ検討していただきたいと思うのです。それを要望しておきたいと思います。 都市の建築物による受信障害、これは先般来論議されてまいりましたけれども、NHKとしてどんなふうに取り組んでこられたか。また受信障害対策、これはどんな根拠でやっておりますか、まず伺います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 五十二年度末でこの受信障害を受けると見られる推定の世帯数はどのくらいになりますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 新幹線公害による受信障害、これに対してNHKは施設の改善のために費用を負担していると伺いましたけれども、大体どのくらいの割合負担したのか、伺いたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 そうすると、NHKが負担をするのはどういう根拠で、基準はどういうところに置いているわけですか。現に負担をしたというその実績というのは、大体どのくらいのものを負担しておりますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 建設省見えておりますか。引き続き伺いたいと思います。 電波監理局長に伺いますけれども、建設省に対してどんな折衝をこれまでやってきておられますか、それをまず伺っておきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 建設省に伺いますけれども、原因者、つまり建物を建てようという側と被害者、この間に紛争が起こった場合に、建築許可あるいは建築確認、こういうのはいま条例で出さないような形になっているのかどうか。私の知るところによりますと、一部条例でそういう抑え方ができるところと、全く野放し状態でありまして、紛争が起こっていることも何もわからない形で、建ってから問題になるというケースがかなりの地域にあるように見受けますけれども、いまどういう行政指…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 非常に弱いですね、行政指導というのが。これは従わなくてもいい形の内容のものになり、争いになる、そういうことが目に見えているわけですけれども、実態は四十九万世帯からのいわゆる受信障害が推定される事態に立ち至っているわけです。いままでの議論を振り返ってみますと、調査会の答申が出るまで何とも言えないというのが電波監理局の考え方でありまして、ようやくその答申が出たかと思いますと、今度は実態調査に二年かかるということでいま実態調査をや…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 これは電波監理局が独自でやっている調査ですか。