鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 千葉のモノレールにつきましては、具体的にそういう進みぐあいがあるわけですよね。それでこのモノレール事業については街路課の方でおやりになっているわけですね。そしてこの全体計画、それから第一期工事分としての十四キロについての年度を踏んでの計画、これはどうなっているのですか。事情をお知りになっている課長さんで結構ですから……。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 特殊街路の決定、それからもう一つは都市高速鉄道の決定、この見通しはどうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 そうすると、全体計画四十キロ、そしてその中の第一期工事分として今年度予算の中で十四キロ、それでこの十四キロは、四十キロの中のどこの部分でもいいから十四キロについてやればいいんだ、そういう性格のものじゃないですね。この地点からこの地点まで決めてボーリング調査をしたい、それから測量にかかりたい、こういう意味じゃないですか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 そうすると、いまおっしゃったところは、千城台から都賀を通りまして、県のスポーツセンターを経由して国鉄千葉駅、さらに経由して東幸町に至る十四キロ、そういう意味でおっしゃっていらっしゃることと受けとめていますが、よろしいですね。 それでさらに、その計画、そういう具体性のあるものが予算の意味だと私は受けとめているのです。正式にはもちろん都市計画は県が決め市が決めることです。しかし、事前協議という枠があるのです。いきなり都市計画で…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 そうすると、いまの御説明のとおり、ルートは千城から都賀を通り、スポーツセンターを通って国鉄の千葉駅を通り、東幸町に出る。それで、事情から考えてみて、道路でない部分を新しく道路を切り開いて、そこをモノレールの特殊街路にしていこう、これは常識的には考えられないことですから、いまある道路の拡幅をやっていこう、こういう基本的な考え方でこの線はかかれているわけですね。どうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 ところで、地方自治体にお任せになるというたてまえ、それからいまの通達の中で、これは事業費として橋脚の部分まで含めて三分の二の国費が出ていくという立場で、国として主体的に事業そのものを見守っていかなければならないという大事な立場があると思うのです。現在ルートについて県と市の間にいろいろ異論があります。県の方の考え方、市の方の考え方、これは建設省としてどういうふうに調整されますか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 まとまってこの十四キロメートルというルートになったということは、大変結構なことだと思います。それで、橋脚部分ができ上がりますと、次は鉄道部分になるわけですけれども、運輸省は一体この事業計画に対してどういう立場にありますか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 そうすると、都市モノレールにおける運輸省の役割りというのは、ほぼでき上がった段階でそれを特許をする、あるいは免許をする、こういう立場ですね。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 これは立体的に進んでいかなければならない作業なわけですよ。モノレールの計画がなされた段階で、運輸省はぜひこれに顔を突っ込まなければならない話であるのに、免許をするかしないかという段になって物事を判断していくという、非常にお役所的な調整不能の傾向が見られて、この点は非常に残念です。これは建設省の都市局の事業でありますから、建設省の呼びかけにこたえて、それぞれの関係機関が協議をする形になるだろうと思います。これはやはり大臣から…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 それではさらに伺います。 第一号が、北九州の場合にまだ工事が始まろうとしている段階ですから、いま大変な問題、騒音、あるいは見られてはまずいところのプライバシーが侵害される心配、あるいは立ち退き問題がある。当然拡幅しなければならない。建設省としては一生懸命建設しようということですが、さらにそういう付帯的な問題が解決されない限りデッドロックに乗り上げる。これも先が見えているわけなんですけれども、この点については、どんな配慮でど…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 それからモノレールに対する期待は大変大きなものがあります。間もなく政令指定都市を迎えよう、昭和五十五年には八十万人突破、そういう中で住民の足確保という緊急の課題に抜本的な対策として注目されるわけです。 この四十キロ計画をよく見てみますと、大変大きな団地が置いてきぼりを食うという形の花見川団地、さつきが丘団地、あるいはあやめ台団地、こうしたところの団地の足確保にさらに救済の手を差し伸べなければならないような面がありますが、四…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 大臣に伺いたいんですが、千葉市は、いま成田新空港の建設に当たって、ちょうどパイプラインのルートを何とかしなければならない。総理大臣からのかけ声もかかりました。それで住民運動の前に挫折をしているんですけれども、今回のこのモノレール促進予算化とパイプラインの埋設と、どうも裏取引があったのじゃないかといううわさが流れております。このうわさが仮に事実であるとすれば、一方の当事者の立場にお立ちになるのですけれども、こういうような事実…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 いま三分の二の補助ということで事業が進もうとしておりますけれども、建設省は、橋脚からインフラ外部にさらにもっと積極的に身を乗り出す形になっていいのじゃないかと思うのです。つまり補助を増強していく形で、もっともっと積極的な補助というのが望まれるように思いますけれども、これに対して大蔵省いかがでしょうか。また今後の補助の増強について、ひとつ御意見を伺いたいのです。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 大臣もう一つあわせてお答えいただきたいんですが、利益誘導を図るみたいな立場からくる一部の圧力を排撃するためにも、いま新都市開発協会というのがすでに設立されまして、モノレール計画について、県やあるいは市、または国に対して建議しようとしている動きがあるそうです。一部大企業の利益につながらないような、そういう機関として活動を始めたと言いますけれども、民意を反映させた計画作成ということが非常に大事だと思うのですけれども、大臣のお考…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○鳥居分科員 実は公団の方に御質問をお願いしようと思っておりましたが、時間の都合等がございますので、次の機会にお願いしたいと思います。 本日の質問、以上でございます。ありがとうございました。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 二月二十日に報道されました東京法務局管内で起こった登記事務をめぐる不祥事につきまして、概要の御報告をお願いしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 どんな善後策を講じられましたでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 登記事務につきまして香川局長は大変権威でいらっしゃいますし、その意義について御説明いただきたいのですが。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 それで、今度のこの二月二十日に報道された事件、これはささいと言えばささいな事件かもしれません。しかし、一体どういうわけでこういう事件が起こったのか、これは大変大きな問題が背景にあるように思えてならないのです。法務当局では、こうした不祥事を起こさないためにも、この事件の原因をどのように解明されていますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 ところで、窓口へ参りまして登記事件を申請する場合、現況は大変繁雑で、事務量が多い。それはともかくといたしまして、それが現状において順番どおりいっていると認識されているのか。今回の場合にはお金が動いて受け付け順になされず、下から順番を狂わせて急がせた、そこに金品が動いたという事件です。それで今回問題になったわけですけれども、実際の窓口業務が順番どおりいっていると局長はお考えですか。現状はどうでしょうか。