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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○鳥居委員 コーチャンと小佐野との関係のくだりはいかがですか。

公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○鳥居委員 四十七年の八月十九日から十月三日までのコーチャンの動き、これはいかがですか。

公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○鳥居委員 それじゃ、一般論でひとつお答えいただければ結構です。 十月五日、十月六日の児玉事務所におけるコーチャンの回想部分、これは実際に足を踏み入れた人でなければちょっと描写ができないような内容じゃないかと実は私は受けとめているわけです。各種事件を担当されてきた方のひとつ率直な御意見、これはいかがですか。

公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○鳥居委員 真実であると判断してよいようです。 さらに、このコーチャン回想録で、全く間違っている、こういう部分についてはいかがですか。

公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○鳥居委員 この回想録の中で、ニクソンへの働きかけにつきましてちょっとニュアンスが違うのじゃないかと実は私は思ったのです。日本でコーチャンがやったのは、巧みなうわさを流すことに精を出した、そしてそれに成功した、こういうふうにあるわけですね。冒頭陳述の中では、ニクソンがロッキードの会社に対して非常に好意を持っていたというような書かれ方をしておりますね。この点ニュアンスが若干違う。当時のロッキード社の経営危機に当たっての議会工作、そういうも…

公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○鳥居委員 次に、ハワイで行われました四十七年の八月三十一日、九月一日、この田中・ニクソン会談に至る一連の動きの中に何点かの疑問があるものですから、これについて伺いたいと思うのです。 まず、田中元総理は昨年の四月二日、砂防会館における田中派の会合において釈明演説をやっております。それによりますと、「昭和四十七年八月ハワイで行われた日米両国首脳会談でロッキード問題に関し何らかの取引があったのではないかという言動が見受けられるが、航空機の問…

公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○鳥居委員 実はこのハワイ会談なんですけれども、ハワイで田中・ニクソン会談が行われましたそのときに、同時に並行して鶴見・インガソル会談というのが行われています。そしてその鶴見・インガソル会談の日米合意事項が発表される以前にキッシンジャー補佐官が大変注目される発言をしています。こう言っているのです。「今回の合意内容については何回かの事前の日本側との折衝において合意を見た内容である、ニクソンもその内容については大変満足している。」つまり、田…

公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○鳥居委員 次いで七月二十五日から四日間箱根会議です、日米通商協議、これが開かれました。そしてその四日間の中ではエアバスは具体的な話には至らず、その後に控えている中曾根・エバリー会談、これに持ち越されているのですね、実際に。当時の新聞でこの点については報道されております。二十九日に中曾根・エバリー会談が行われ、その席上において航空機の輸入を積極的にやる、また航空機の作業部会を設けて進める、こういうかたい約束をいたしまして、積極的な取り組…

公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○鳥居委員 さらに八月八日経済閣僚協議会が開かれまして、当時の中曾根通産大臣は佐々木運輸大臣に対してエアバスの繰り上げ購入の要請をいたしております。そしてその方向で協力願いたい、こういう発言をなさっております。田中も運輸省に対して、どうか勇断をもってやって協力してほしい、こういう発言をしているのです。つまり、ここでも中曾根氏はエアバスの緊急輸入について非常に強力に推進する立場に立っておられました。最終的には八月十五日の対外経済閣僚協議会…

公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○鳥居委員 軽井沢の田中・キッシンジャー会談の翌日、八月の二十日に実はコーチャンが来日しております。コーチャンは機種決定の大詰めの段階であることを実に正確にキャッチをして、機種決定への最後の指揮をとる、そういう目的で来日をいたしております。こうした一連の動きのその後、八月の二十三日、冒頭陳述によりますと檜山、大久保が目白の田中邸を訪ね、そして田中への請託を行う。檜山は田中に対して五億円の献金を送らせることを条件にして、総理からしかるべき…

公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○鳥居委員 それから三日後の二十六日、今度は中曾根通産大臣が田中邸を訪問いたしております。四十分間にわたって会談をして、出てきた中曾根氏は、緊急輸入品目を来週中に固めようと話してきた、こういうふうに田中番記者に対して漏らしているそうであります。この輸入品目に当然エアバスが入っておりますし、具体的にトライスターの導入について田中・中曾根間で話し合われていた、これはもう決定的だと私は見るのですけれども、この点についてどうですか。

公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○鳥居委員 請託を受けた田中がしかるべき閣僚に働きかけると、こう約束している経緯、これから見ましても、中曾根当時通産大臣に対してトライスターの働きかけをやった、こう見るのは私は当然過ぎる話じゃないかと思うのです。現に田中は同じ八月下旬、全日空若狭に対しましてわざわざ電話をかけて、全日空はトライスターに決めてくれるとありがたいと、こういう働きかけをやっておるわけですから、まあ田中・中曾根ラインの依頼、この授受、これはなかったと見るのはむず…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鳥居分科員 都市モノレールにつきまして、大臣並びに皆さんの御意見を伺いながら進めさせていただきたいと思います。 都市モノレールの整備の促進に関する法律が議員立法でできまして、都市モノレールの計画が進んでいるわけでありますけれども、全国的に見て、いま大体何カ所でどんな進みぐあいになっているか、まず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鳥居分科員 都市モノレールとして北九州がまず先鞭をつけて、いろいろ教訓があるだろうと思います。後を追っかけるようにして、現在千葉市のモノレール計画というものが新年度予算の中に出てきております。それで、この千葉市の事業計画の進捗状況について、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鳥居分科員 本年度九千万円という事業費が初めて組まれましたけれども、この事業費の内容、目的、どんなことをやるための費用ですか。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鳥居分科員 この事業費が組まれる前の段階に調査費がずっと組まれて、三年調査が進んでまいりました。この千葉市の場合のパーソントリップ調査の結果はどういう形になっておりますか。その結果モノレールということになったと思うのですけれども、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鳥居分科員 もうちょっと詳しく欲しいのです。具体的な事例ですから。千葉のモノレール事業で、今年度予算の中の九千万円が目的とする事業調査ということになるわけですけれども、具体的に、どの区間をボーリング調査しよう、どの区間について設計しようというのか、ひとつ説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鳥居分科員 事業費が予算に組まれるということは、計画の中で第一期工事分としてこれをやりたい、それに対して事業費をまず組もう、これが筋だと思うのです。この九千万円が具体的に何を指しているのかということを聞きたいわけです。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鳥居分科員 都市局長から通達が出ております。その通達の中に「建設省との事前協議について 都市モノレール専用道の都市計画決定にあたっては、特に慎重に取り扱うこととし、都道府県知事が当該都市計画を決定し又は承認する場合は、大臣認可を要しないものについても、建設省と事前に協議するものとする。」こういう枠が一つあるわけです。都市計画決定ということが、県あるいは市としてその決定をする前の段階で、内々いろいろすでに相談が来ているだろうと思うのです…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鳥居分科員 そうすると、その全体計画四十キロの中で第一期工事分として十四キロ、そしてその十四キロの事業のための調査が今年度予算の中での九千万、こうじゃありませんか。