鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 部外者応援というのがあるのだそうですけれども、部外者応援の実態について具体的に何カ所か、それから全国でどのくらいの数に上っているものか、もしおわかりにならなければ――おわかりになりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 千五、六百ということでございますから、年間推定五十万人という部外応援というのが登記事務をやっておる。私の調査によりますと、この司法書士、土地家屋調査士、その補助者の部外者応援数が一日約九百人、地方公共団体、公団等の職員、等というのは土地改良区の職員であるとか全くの民間あるいは公社職員、こういう人たちの手を煩わし、しかも数字からいくと、年間五十万という大変な皆さんが事務に当たる。もちろん複写、そういう単純な作業もあると思いま…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 それで、登記事務をいろいろ見てみますと、登記の甲号事件、乙号事件の一件当たり要する時間――甲号事件、これは物権登記、法人登記等に要する時間ですけれども、一件当たり大体四十七分、乙号については約三分。それで、一人が何件一日に処理をしておるのか、こういうのもとってみました。このところ四十四年以後一日十件以上処理をしている、こういう計算も出ております。 それで実際問題、いまの登記事務の体制、今年度に限って大蔵あるいは行管に対して…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 大変な開きがあるのでびっくりいたしました。これを千葉地方法務局を例にとりまして、千葉地方法務局に、百九十二人が増員された場合、幾人増員されることになりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 千葉地方法務局は本局に四十人おりまして、本局、七支局、三十一出張所、特に最近登記事務が激増している地域は流山市、この流山出張所は松戸から応援に出ておりまして、大体前年の四割事務量がふえている。こういう中で五人ふえるのです。これはもうとても焼け石に水ということになるんですけれども、また、いまのお話によりますと、千三百七十二人の要求をなさった。これは全国でどのぐらいの滞貨になっているか。法務省の資料によりますと、千葉地方法務局…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 また法務局の実情、登記事務をやっている出張所などに参りますと、大変な老朽、狭隘、サービスの悪さ、この三拍子そろっているということなんです。非常にその点で憂慮されるわけであります。それで、そういう実情をなるべく早い時期に改善していかなければならない。また、たとえば市町村からの借り上げ庁舎が非常に多いわけです。これはなるべく早急に新営しなければならない。この営繕の問題があります。登記所の庁舎整備がおくれている、これは一体整備計…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 大蔵当局と大臣に伺いたいと思うのですけれども、たまたま起こった事件、それでいろいろ背景を調べてみました。そうしますと、行き着くところは、人員を増強しなければならないという大変深刻な課題、壁の前にぶつかるわけです。どうも法務省当局、大蔵との折衝は一体どうなっているのだろうかという感じがしてならないのです。国民に対するサービスからいきまして、滞貨がざっと五日という現状を考えましたときに、これは現状を改革する以外にない。どのよう…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 大臣の答弁を聞いて終わりますから、大臣お願いします。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 国有財産の処分につきまして何点か伺いたいと思います。 大蔵大臣の諮問機関であります国有財産中央審議会、三十人で構成されているそうでありますけれども、この筑波移転跡地小委員会、これはどんな身分の人たちで、どういう構成になっていますか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 一般的に言って国有財産の払い下げ、これは大蔵省の基本的な方針はどういうことですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 筑波跡地につきまして審議会での審議経過、概要はどういうふうになっておりますでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 四十八年の七月二十日、当時建設大臣の金丸大臣が、都市の生活に緑は欠かせないので、跡地は緑地や公園として利用していくようにしたい、こういうふうに建設省として述べております。また一方、その後の経緯の中で大蔵あるいは建設の内部にも、過密を解消するために都市の再開発あるいは宅地開発のためにこういう用地を使うべきだ、こういう意向が現にあるわけですけれども、筑波移転の跡地、これを再開発の対象とする方針かどうなのか、いかがですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 これは国有財産中央審議会の四十七年三月十日の答申なんですけれども、それによりますと、「従来よりも一層公用、公共用の用途に優先的に充てることとし、都市の再開発に関連なく民間へ処分することは、原則として行なわない。」こういう原則がございます。民間への処分、これはやらないんだという基本的な考え方だろうと思うのです。そしてまた一方、これまでにたとえばグラント・ハイツ、これは大変広大な土地なんですけれども、どんな処分方法をしているか…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 さらに、中央審議会の四十九年三月、ここでは国有地の払い下げは原則として民間に払い下げず、その利用は都道府県の参加を求めて行うのだ、こういう答申でありますけれども、まず公共利用、優先的に公共利用のためにやっていくのだ、こういう点で、首都圏においては都市空間の確保、これは最も大事なことだと思うのです。特に公園、緑地、こうしたものの需要が大変に強いわけです。これは国土庁の立場あるいは環境庁の立場からいっても当然です。ところで、都…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 そうすると、審議会には全国知事会長が入っているから地元の意向は反映できるんだという形になっている、そういうふうにお答えになっていらっしゃるというわけですね。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 さらに、筑波移転計画の進捗状況について説明をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 千葉県にあります畜産試験場、農林省のものでございますが、これの移転計画はどのようになっておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 農林省の畜産試験場の用地取得の経緯について説明していただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鳥居分科員 この畜産試験場について、私の調査によりますと、大正五年三月、千葉県が七十五ヘクタール、県有地三ヘクタールですが、それを含め民有地五十三ヘクタールを用地買収いたしまして、当時の八万七千円という大変安い、換算しなければならない数字なんですけれども、用地補償費として八万七千円、樹木補償費五千円、家屋移転補償費四戸、そのほか合計いたしまして十万一千八百円というのが、当時の大正五年七月二十八日の県議会の会議録におきまして承認され、こ…