鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○鳥居小委員 グリーンカード制度導入に伴う金融面の影響性については、日銀として調査されておりますか。影響分析はいかがですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○鳥居小委員 そうしますと、日銀の一機関が調査をした結果が新聞の一部に報道をされておりますけれども、グリーンカード制度が予定どおり実施された場合の金融市場への影響、これを分析した日銀のある一機関の内部資料である。その内容は、一つは、個人預金から債券や株式への資金流出で短期金融市場が一時的に縮小し、金利を押し上げることになる、こういうふうな御認識でしょうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○鳥居小委員 中小金融機関による中小企業向け融資や住宅融資に支障が出る、こういうふうな御認識でしょうか。それで、さらにその可能性が、最悪の場合には国民経済的にも重大な影響をもたらすおそれがあるというような指摘なんですけれども、この点についてはどうですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○鳥居小委員 もう一点伺いたいと思うのですけれども、個人預貯金が大量に国債に向かうようなシフトが起こる場合には、マネーサプライは預金の減少という理由で統計上小さくあらわれるから、統計にゆがみが生じるんだ、こういう点の指摘がございますね。これはどうなんでしょうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○鳥居小委員 申し合わせの時間ですので、最後に伺いたいのですが、ここにある一部機関の調査資料、資料の名前が「グリーンカード制実施に伴う問題」、この資料を御提出いただけませんでしょうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○鳥居小委員 終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 大島委員が、中期展望についてはもうこれで破棄する、こういう御発言でありまして、私も、前提がこんなに大きく狂っているものを前提にしなければならないということを大変複雑な気持ちで伺うわけであります。 まず、五十九年度で赤字国債脱却、こういう財政再建のめどが示されているわけです。その一つの脱却の方法として中期展望では、五十七年度の特例公債の発行予定額三兆九千二百四十億を五十八年、五十九年、この二年にそれぞれ一兆九千六百億円減額して…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 ことし一月のこの中期展望によりますと、五十七年度予算で示した制度、施策を変えずに赤字国債の発行額を五十九年度はゼロにするという目標に進もうとしますと、五十八年度には三兆三千七百億円の要調整額が出る。財源不足を歳出カットだけで埋めようとしますと、一般歳出を前年度比〇・三%の約一兆百億しかふやせない、こういう試算の数字になっているわけです。この財源不足を一体どうするのか。その分をぜい肉を落とす、行政改革でやるんだ、あるいは、五十…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 財政再建、行財政改革、これは私も断じてやるべきだと思うのです。しかし半面、国債減額だけを優先すると、結果において経済成長の低下、国民生活の後退ということで、つまり財政再建もできなくなるというような心配の一面がこれはあるだろうと思うのです。 私たちが一兆円減税の要求をいたしました。この一兆円減税の要求というのは、個人消費の低迷がずっと続いてまいりましたけれども、この浮揚を何とか図らなければならない。個人消費の喚起をいたしまして…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 補正予算で祖税及び印紙収入の四千五百億円の減額をした。さらに六千三百億円に上る国債の追加発行。それで、それ以後の景気の低迷で歳入欠陥が避けられない、こういう非常に厳しい状況にあると思うのです。五十六年度予算の決算段階で税収不足がどの程度と考えていらっしゃいますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 一兆円を超える税収不足、新聞等で報じられているところでありますが、そういう規模の歳入欠陥が出ることが懸念されるわけでありますけれども、そうなってまいりますと、五十七年度以降の税収見込みの計算も大幅な狂いが生じてくるわけでありますから、五十八年度以降の歳入不足、中期展望の中で示している数字とのずれはますます大きくなってくるだろうと思うのです。こんな狂いの出ている中期展望というのは全く意味をなさないと私は思うのです。全面的に見直…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 財政支出に対する国債依存度でありますけれども、五十七年度でわが国二一・〇%、これはアメリカの六・五%、西独の九・八%、イギリスの一二・四%、これに比較いたしまして、わが国が最も高い。また、国債発行額を比べてみましても、米国が九兆七千億円、西ドイツが三兆三千億円、イギリスが四兆二千億円、わが方が十兆四千四百億円、これもやはり一番。これまでに発行してきた国債残高のGNP比でありますけれども、わが方が三三・五%、イギリスが四五%、…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 財特法について伺ってまいりたいと思います。 財政法の四条で、一般の歳出財源のために公債の発行を認めていないその理由は一体何でしょうか。財政法の原則として赤字国債を出さないとしておりますね。赤字国債を安易に発行してはならないという理由はどういうふうに受けとめていらっしゃいますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 四条二項で国会に提出することになっている償還の計画、これを見てみました。五十七年度の発行しようとする特例債の具体的な返還計画ということであります。 これを見てみますと、五十七年度発行の特例債三兆九千二百四十億、そしてそれが昭和六十二年に予定している五年債の方が一千億、満期日を迎える。それから六十七年に十年たちますから十年債の満期日がやってくる、三兆八千二百四十億円。そして「説明」という覧を見てみますと、現在の減債制度がどうな…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 財政法四条二項の精神は、特例債というのは安易に発行してはならない、そういう前提の上で、償還に当たっては、原則として発行しないその特例債を発行する場合には、どんな方法でどんな財源をもっていつ償還するのかというその計画を国会に提出する。これは前提として、そんな簡単に安易に飲み食いのために借金をしてはならない。一軒の家庭の中で言えば、たとえば新車を買うそのローンを組むあるいは投資的に使うそれとは全く違う、まるで飲み食いに使う部類を…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 これは、国会に提出すべき償還の計画とは違う重大な疑いがある、この指摘をしておきたいと思うのです。 それで、この特例債発行に当たって、あえて条文の中に国債整理基金特別会計法第五条の規定による償還のための起債は行わない、こうした理由は何でしょうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 つまり、借金を返済するために借金はしない、こういうことですね。いかがでしょうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 事実上、借りかえと同じような形になる。これは国債整理基金特会法五条を指定していることに触れる懸念がありませんか。この点についてはいかがでしょうか。 つまり、間もなく大量の現金償還をしなければならない。その場合に、現金償還の財源を何とかしなければならない。その場合に新たに特例公債を発行するという場合に、事実上借りかえと同じような形になるのじゃないか。こういう実態において借りかえと同じ、特例債の現金償還のための財源がないために特…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 それで、建設国債の場合には六十年で償還をしよう。ですから借りかえ、借りかえができて、現金償還の時点でその現金償還ができればいい。そのための国債整理基金を準備しておこう。つまり、百分の一・六というのは六十分の一ですね。それから出てきている数字。特例公債の方は十年で現金償還しなければならない。 そうすると、これは十分の一ずつこの国債整理基金の中に積み込まれなければならないはずのものなのに、六十年償還という形、百分の一・六になって…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○鳥居委員 そうすると、仮定の話ですけれども、十年債の満期日がやがてやってまいりますね。それで、ことしの二月から、一番最初の分の現金償還が始まった。これ、減債制度があって、プールされているうちはまだいいと思うんですね。この試算によりますと、一番可能性の近いものという試算でこれを見てみますと、昭和六十二年には枯渇してしまうという状況ですね。 そうすると、現金償還ということを考えた場合に、借金で借金を返済するという、一番心配していた事態がこ…