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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○鳥居委員 国債管理政策について伺ってまいりたいと思います。 大量の発行によりまして、公社債市場全体に占める国債の割合、これが四十年代にはまだ二一%だった、それが五十年度を境にいたしまして急増いたしまして五十五年度には四六・七%、それまで金融債がトップでありましたけれども、一七・〇%の発行量を超えてついに最大のシェア、こういう形になってまいりました。国債がまさに公社債市場の六三・九%を占めるという主役を演ずるような市場になってまいりまし…

公明党・国民会議1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○鳥居委員 これまでに国債の種類及び発行方式の多様化、個人消化の促進、流通市場の拡大、こういう点で国債の管理政策をとろうとしてきたと思うのです。 国債の消化について、市場状況から、かつてに比べますと弾力化対策がそれなりに打ち出されてきておりますけれども、発行条件の弾力化という点でまだ十分とは言えないと思うのです。公社債市場においてアメリカの実態を見ると、消化の円滑化のために金利上昇期には発行条件が市場実勢を上回る状況で設定される。わが方…

公明党・国民会議1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○鳥居委員 今後の国債管理政策として重要な課題の一つは、国債消化という市中消化、個人消化、数年前と比べるとかなりそのシェアも高まってきております。しかし、将来にわたって、この巨額の国債残高を抱えた今日、さらに個人消化というのが重要な役割りを占めてくるだろうと思うのです。個人投資家などの流通市場への参加の道を広げる必要があるのじゃないかと思います。特に公平を旨とする取引所取引の割合が、現在、五十五年度で三・一%にも満たない現状である。取引…

公明党・国民会議1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○鳥居委員 銀行の窓販が来年四月から始まる。個人消化という点ではウン千億円という表現で参考人は述べておりましたけれども、一定の期待ができるだろうと思うのです。国債を買った個人が満期まで持っていられなくて手離さなければならない場合、もしも国債の価格が大きく下落しますと、これは持った人がけがをしなければならない、こういうことをできるだけ防止しなければならないと思うわけです。個人の小口の国債保有者に対する保護対策、これはどういうふうにお考えで…

公明党・国民会議1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○鳥居委員 時間の都合がありますので次に移りますが、新銀行法が四月一日から施行されるようになりまして、これに伴う政令が三月二十七日公布、省令が三月三十一日公布される。非常に成り行きを注目していたのが、月一回土曜閉店という金融機関の措置でございます。この新銀行法施行に伴う施行令、省令の中で、月一回土曜閉店制、これはどういうふうに位置づけられたものでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○鳥居委員 これまで全銀協が中心になりまして十一団体への働きかけをやってきたようでありますけれども、大蔵省はその辺の事情をどういうふうに理解していらっしゃいますか、どんな条件が整えば月一回土曜閉店制の政令の手当てができるのか、この辺について。

公明党・国民会議1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○鳥居委員 その場合、これを制度化しようという場合に、銀行法政令だけを手当てすれば月一回土曜閉店が可能になるのでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○鳥居委員 労働省、お見えになっていますね。これまで週休二日制の実現のために御努力されてきていらしゃいますけれども、どんなような状況になっておりますか。

公明党・国民会議1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○鳥居委員 三月十八日の大蔵委員会におきまして、銀行局長は、五十八年末までをめどに月一回土曜閉店の政令手当てができるように努力したい、こういう趣旨の御発言でありますが、この努力、これはどういうことをお考えになっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○鳥居委員 貿易摩擦で一つだけ伺っておきたいと思います。 アメリカの下院の貿易小委員会で、昨年の十月だったと思いますが、ギボンズ小委員長の発言として、このインバランスが指摘されております。このサービス貿易のインバランス、まあ金融機関あるいはデータ通信という中に金融機関が実は指摘になっているわけです。これは大変な誤認だと私も思っているわけでありますが、銀行局長はどういうふうに受けとめられていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○鳥居委員 終わります。

公明党・国民会議1982/03/18

96衆議院 大蔵委員会 第10号

○鳥居委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、反対の態度を表明し、討論を行うものであります。 まず反対する理由の第一は、法人税の延納制度の縮減が大企業に比べ資金調達能力の弱い中小企業の経営を圧迫することであります。特に、中小企業の景気は底ばいで、倒産も依然として高水準で続いている現状では、ますます中小企業を苦境に陥れることを…

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鳥居分科員 科学技術振興ということで、いまビッグプロジェクトが三つございますね。海洋開発、原子力、それから宇宙開発。私は、宇宙開発、特にロケット開発につきまして何点か伺ってまいりたいと思うのです。 振り返ってみますと、月に第一歩をしるしたその当時は、万年筆型のロケットが打ち上がっていた。こういう時代から、いまNII型ロケットの開発を終え、いよいよCSを今年度の予算の中で来年二月には打ち上げをやろう、一定の技術開発、その評価は惜しむもの…

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鳥居分科員 問題は、実験用に打ち上げるべき軽量級のものの打ち上げ委託、これをシャトルに頼るのだ、そういう道は現に開かれているのだという御説明だと思うのですね。ところが、NIIを使って来年二月に打ち上げしようとしているCS2、CS2a、五十九年二月のCS2b、六十年以降におきましてはCS3を、公社としては大容量通信回線を確保したい、こういうことで計画しています。その間に、八波の波を持つ、一応割り当てを受けましたから、BSを打ち上げなけれ…

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鳥居分科員 宇宙開発政策大綱で今後予定している目下お持ちの計画、これは、私ども、HシリーズのHIまでというふうに記憶し心得ておりますが、どこら辺をめどに考えていらっしゃるのでしょうか。つまり次の段階、昭和六十二年、CS3の打ち上げにHIを使って、重量として五百五十キログラムを目途にしている。ところが需要は一トンから二トン、これを打ち上げてほしいという要求がもうすでにあるわけです。そうなってまいりますと、能力の上から言って、Hシリーズの…

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鳥居分科員 四年後にはインテルサットで二・二トンの打ち上げをやるというのです。この計画を考えてみますと、HIシリーズ、仮にHIで八百キロ、これを乗せることができたと仮定しまして、昭和六十二年にCS3を打ち上げようという電電公社の要求は一トンクラス、これを乗せざるを得ない、私の調査ではこういうふうに言っております。それでインテルサットが上げようという二・二トン級、これはアリアンロケットあるいはシャトル、どっちかの選択でいくんだ、そうする…

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鳥居分科員 そうしますと、ユーザーの方の意向、たとえばNHKがBSを打ち上げる、NHKは受信料収入で支えられている、そういう法人です。度数料で支えられているのがNTTです。NTTの意向あるいはNHKの意向、これはいまの機構の中でこの政策大綱の中に組み入れられますか。

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鳥居分科員 その論理はよくわかるのですよ。わかるだけに、大変なお荷物になっているわけですよ。だから、たとえば打ち上げ経費を四分六で、ユーザー側が六割、国の予算として四割見るんだ、あるいは打ち上げ後の管理をしていく機構についてはユーザー側がフィフティー・フィフティーで持っていくんだ、これは打ち上げが成功すればいいですよ。「あやめ」の失敗ということもありまして、オール・オア・ナッシングで二百五十億からのものが飛んでしまった。打ち上げ経費ま…

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鳥居分科員 これは「あやめ」で失敗し「あやめ」二号で失敗し、常識からいきますと、今度のNIIロケットには保険会社としてはお手上げだというのが普通だろうと思うのですね。保険が本当にかかるのですか。どの部分にどういうふうにかかるのですか。

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鳥居分科員 最後に、それじゃ大臣に伺いたいと思うのですが、一方におきましては国策という大義がございますね。最近、新聞等でも御承知のとおり貿易摩擦です。私は、国の政策として、開発すべき一定の水準は守らなければならないと思うのです。しかし、コストを全く無視してどこまでもどこまでもおつき合い願っていくという、これはちょっと無理があるのじゃないかと思うのです。そこで一定の限度を決めるべきじゃないか、これが私の意見なのです。 それで、一定の限度…