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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鳥居分科員 終わります。

公明党・国民会議1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○鳥居委員 参考人の皆様には大変御苦労さまでございます。引き続きまして質問をさせていただきます。順次伺ってまいりますが、まず小倉参考人に伺います。 今日、総合的な土地、住宅政策というのは、国土利用法であるとか都市計画法、こんな程度のもので見るべきものがない。そういう中で、土地税制だけを頼りにして、土地の供給あるいは地価の安定を図っていこうというような意味合いの政策がとられる、こういうことに非常に疑問を抱くものであります。 かつて、昭和四…

公明党・国民会議1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○鳥居委員 それでは、和田参考人と飯田参考人にお伺いしたいと思うのですが、時間の制約がございまして大変失礼でございますが、住宅不況が言われて大変久しいわけであります。 ここ数年の推移を見てみますと、昭和四十八年ピークで年間百九十一万戸建設ができた。それから下降線をたどりまして、百五十万戸からことしは百十万戸台である。この原因は、昭和五十四年、五十五年とこの二年間で住宅取得価格が四割上昇した。その背景には、土地の二けた上昇、構造的な要因と…

公明党・国民会議1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○鳥居委員 最後に、四参考人に伺いたいと思うのですが、国会では、けさから予算委員会分科会はもうとまっております。野党五会派の自民党に対する要求がまとまりまして、一兆円減税の要求、こういうことで返事待ちに実はなっているわけです。 これは所得税の調整減税、まあ五年据え置き、あるいは、このところ伸び悩みの内需拡大のため、個人消費拡大のためにはどうしても可処分所得をふやさなければならない。一兆円規模の減税といいますと、ちょうどベースアップに換算…

公明党・国民会議1982/02/26

96衆議院 大蔵委員会 第6号

○鳥居委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 まず、土地税制と土地政策について伺いたいと思います。 これまでの土地税制を十数年見てみまして、ざっと猫の目税制の繰り返しで非常に評判の悪いところでありますが、これまでの譲渡税は、四十四年に緩和、四十七年後は二年刻みに小幅強化、五十一年には大幅の重課税方式に切りかえ、五十四年に再び一部緩和、こういう様子。これは税制がくるくる変わるということに対して、特に土地税制を考えましたときに、税制緩和は近いんだから土地の放出は待とう、こう…

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 昭和四十四年以降、土地問題解決の決め手として、需給のバランスの上から言って供給量をふやす必要があるだろう、そして供給量が、土地が出てくれば地価は安定するのだ、こういう考え方のもとに緩和策がとられた。ところが、供給量がふえても、吐き出されました土地につきましては企業が土地を押さえる、投機的な取引が非常に横行いたしまして、地価は安定するどころか、これが狂乱土地物価というのを生み出した。これが一期目の土地税制の反省、教訓であったと…

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 私は、昭和四十三年七月に政府税調から出ました土地税制の出発点とも言うべき「土地税制のあり方についての答申」、この一節を取り上げざるを得ないのです。土地問題解決のためには土地税制に寄せられている期待は大きい、土地問題の深刻さが日を追って深まるにつれて、土地税制に対する期待もまた高まっていると思う。こういう前提で 当調査会は、土地税制について慎重に検討した結果、現実に実施可能な税制上の施策によつて、需給の不均衡の是正を図ることに…

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 国税当局はやはり補完的な役割りとして土地税制を考えている。 国土庁としては一体どうなんですか。総合的な土地政策というものの確立、これはいまだに政府税調では言わなければならないし、現にこれから例示をし御説明を求める幾つかの施策につきましては、もう全く制度、法律そのものが生きていない、こう思えてならないのですが、あくまでも土地税制を補完する位置づけとして総合対策を進める、こういうお考えをお持ちなんでしょうか。

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 それでは具体的に建設省に伺いますが、建設省のこれまで進めてこられました事業がありますが、新住宅市街地の開発を行う事業、これが昭和四十七年から始まっております。新都市基盤整備法に基づく事業、これはその後実績はどうなんでしょうか。昭和四十四年以降の供給量がふえるだろう、土地が出てきたらその受け皿として新しい政策を確立しなければならない、こういうことで始まった一つの施策がこれでありますし、また同時に、「日本の都市」という資料の中で…

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 あめとむちの原理でありますけれども、今回、特定市街地内の農地、A農地、B農地の宅地並み課税につきましては、営農の意思十年、五年ごとの見直しをやる、実はこういう改定をしようとしているわけでありますが、事実上五年で徴税猶予、そして免除をしていこう。この徴税猶予という制度が宅地並み課税を骨抜きにしてしまっているし、効果という点では全く期待できない、こう思うのでありますが、線引き後これまでの十年を上回るこの期間の中で、三大都市圏に限…

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 そこで、総合的な土地政策、これはもう税制そのものが補完的、誘導的な役割りでありますから、政府におきましては八省庁の土地問題に関する連絡協議も行われる、こういう状況の中で、ともかく第一期の税制、これの厳重な反省に立って、たとえば狂乱土地物価が起こる心配、あるいは土地は出てきたけれども特定の人に買い占めをされてしまう、こういうことがないような保証は目下のところないわけでありますから、一期のときと全く同じような緩和策がとられようと…

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 時間の都合もあるものですから、次の質問に移りますが、今月の十七日に国税庁がある実態調査の結果を発表いたしましたね。 昨年の衆議院の大蔵委員会におきまして、国税庁は、クロヨンの実態、不公平税制、税の執行面における不公平の存在について調査をいたします、こういうことで、調査に対する期待というものは非常に大きなものがありますし、発表したといいますから、どういう内容の発表で、ことによると、このクロヨンの実態を明らかにするような調査の結…

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 そうすると、昨年委員会において約束をした所得の捕捉率、これの実態を調査するんだというその調査というのは、これからやるのですね。やるのか、やらないのか。

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 それでは昨年の委員会答弁と違うと思いますよ。この所得の捕捉率についていわゆるトーゴーサン、クロヨンと言われるような実態があると言われている、これについて調査をしますという答弁じゃないですか。これからやる以外にないでしょう、いまの調査が違うのだから。 私の手元にある、これは五十五年の課税額のあった納税者、実調率一〇%という中で、給与所得者については八二・九%、事業所御者については三七・六%、農業所得者については九・八%が課税額…

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 いや私は、国税庁が昨年委員会におきまして、所得の捕捉率について実態調査をします、こう会議録に載っかっているはずなんですけれども、この調査について、今回発表された調査がそれではない、こういう指摘をしているのです。現に答弁の中でも、その第二に当たるものであって今度の調査から漏れている、こう言われているのですから、調査を期待していいのだろうと思っているのです。 いま大臣の御答弁の中には、調査をするという明確なお答えがなくて非常に残…

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 それで、最近の実際の調査を見てみますと、国内における法人の事業活動というのが非常に広域化している。あるいは外国との間の海外取引が多くなっている。あるいはオフィスコンピューター等が導入されまして、技術上も大変な税務調査になる。こういう実態の中で、法人数がふえ、非常に大変な状況の中でこれだけの実調率を確保しているわけですから、職員の皆さんにもかなり過重な負担がかかっているだろうと思うのですね。 ところで、短期実額調査というのがあ…

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 資料要求したいのですが、国税局別にこの数字はいただけますか。イエスかノーかだけで結構です。

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 それで、今度個人の申告所得税につきましてどういう調査が行われているか、これを見てみました。 最近の確定申告書の提出件数、調査件数、これを見てみますと、五十一年の調査結果七百三十三万件、調査件数が八万八千件、つまり実調率は一・二%です。給与所得者、これはもう明確ですから、これを除いて大体三%から四%、大づかみでこう言える実態がこの個人の申告についての実調率ですね。四%といいますと二十五年に一回です。こういう二十五年に一回なんと…

公明党・国民会議1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○鳥居委員 行管がネックでしょう。行管ひとつ。