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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1983/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1983/02/22

98衆議院 大蔵委員会 第3号

○鳥居委員 大蔵大臣に伺いますが、けさの新聞によりますと、「農家の″税金天国″許さず 国税当局 収入ほぼ完全掌握 申告、実際の四分の一」、こういう報道がございます。ごらんになっていらっしゃると思います。また、二月十六日、各紙の伝えるところによりますと、「所得一千万円未満で億ションが買えるの」こういう見出しで大変な状況が報道されております。 これは、いろいろな意味を持っているだろうと私は思うのですが、この報道をごらんになりまして、率直な意…

公明党・国民会議1983/02/22

98衆議院 大蔵委員会 第3号

○鳥居委員 私は、この報道を見まして、まず国税庁の職員の皆さんよくやっているな、これはどなたも認めると思いますが、一〇〇%捕捉されているサラリーマンにとりましては、大変にふんまんやる方ない事実だと思うのです。捕捉率から言いましてクロヨン、トーゴーサンと言われる実態が、その氷山の一角かもしれませんが、こういう形で立証されてくる。ですから、六年連続して所得減税がない、一方において税の不公平がこうやってまかり通る、こういうふんまんやる方ない事…

公明党・国民会議1983/02/22

98衆議院 大蔵委員会 第3号

○鳥居委員 それでは、補助貨の法案の具体的な問題について伺いたいと思います。 国民の信認を維持するための制度、これが昭和二十五年からずっと維持されてきているわけですね。それで、この回収準備資金の制度、大方の取り崩し、一兆一千六十四億円という大部分の取り崩しをする。これは従来の国民の信認の維持ということの信認の解釈に変更があるのですか。百八十度変わったということなんですか。信認というのは一体何ですか。

公明党・国民会議1983/02/22

98衆議院 大蔵委員会 第3号

○鳥居委員 この信認の維持ということですね、これは貨幣法で明記されている本位貨幣に対する信認の維持ということじゃないんでしょうか。つまり、貨幣法のいわゆる本位貨幣というのは、信認が金で裏づけされているわけですね。それに対して補助貨の方については、本位貨幣に対して信認の維持を図るための制度としてつくらなければならなかった、こういう意味の信認じやありませんか。

公明党・国民会議1983/02/22

98衆議院 大蔵委員会 第3号

○鳥居委員 次に、政令で定める額ですけれども、これは流通高の一〇%という意味なんだそうでありますが、提出していただきました資料を、実績を見てみますと、五十三、五十四、五十五、五十六と四年がありますけれども、引きかえ、回収率を見てみますと、大体〇・六八、一・〇一、〇・五八、〇・五二、大体一%前後というのがいわゆる回収率ですね。それから造幣局経費、これを一〇%の中で見ようということのようでありますが、造幣局経費というのも、大体において百八十…

公明党・国民会議1983/02/22

98衆議院 大蔵委員会 第3号

○鳥居委員 率直に言って、十何年か前にぽつんとあった不測の事態といいますか、それはちょっと違うのじゃないかなという感じがしてならないのです。これは、安全弁として一借りがあるし、一般会計からの繰り入れができるという安全弁が二重三重にあるわけですから、ここら辺は平均値あるいはこの十年ぐらいの推移の中で全く困らないというあたりに線を引く、そんなような配慮があってよかったのじゃないかなと思えてならないのです。 最後に、大臣がいらっしゃらないので…

公明党・国民会議1983/02/22

98衆議院 大蔵委員会 第3号

○鳥居委員 終わります。

公明党・国民会議1983/02/18

98衆議院 本会議 第7号

○鳥居一雄君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに製造たばこ定価法及び日本専売公社法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに大蔵大臣に対し、若干の質問を行うものであります。 まず、所得税減税について伺います。 所得税減税は、いまさら申すまでもなく、税負担の不公平是正、個人消費の喚起、生活防衛など、切迫した国民的要求であります。 〔議長退席、副議長着席〕 所得税減税の必…

公明党・国民会議1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○鳥居委員 引き続きまして、大臣に伺ってまいりたいと思います。 財政運営で当面最大の課題の一つが所得税減税だと思うのですね。これまでの議論で、個人消費の拡大が内需への波及、景気浮揚に多大な波及効果をもたらす、これはもう理論上明白なわけであります。政府は減税をするために一体努力をしているんだろうか、これが国民の見る非常に厳しい目だと思うわけです。昨年議長裁定を受けまして、大蔵委員会の減税小委員会がさまざま協議をしてまいりました。大臣も大蔵…

公明党・国民会議1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○鳥居委員 それで主税局に伺いたいと思うのですが、据え置いたまま六年目を迎えたわけでありますけれども、この間のいわゆる所得税の自然増はトータルで幾らか、源泉所得分がトータルで幾らか、お示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○鳥居委員 源泉分。

公明党・国民会議1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○鳥居委員 物価上昇分を考慮して、せめてその物価スライド分、これの減税をやってほしい、これがサラリーマンの偽らざる要求であります。 物価はほっておいても上がる。一方、それに見合う程度の給与も上がる。それに対して所得税が重くかかる。ここから税の自然増ということが結果において出てくるわけでありますけれども、ですから、先進諸国にあるような良心的な政府であるならば、物価調整という形の、これはもう先ほどの指摘にもありましたとおり減税とは言えない性…

公明党・国民会議1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○鳥居委員 それで、大臣のこの直間比率の見直し、その機が熟したと御発言なさっていらっしゃいますし、結果において直間比率というのは決まってくるものであるというお話でありますけれども、私は、直間比率のひずみというのがよって来るところというのは、この六年間据え置きのままの所得減税をやれば、バランスというのはおのずととれてくると思うのです。 それで、直間比率の見直しということは、租税負担率を変えずにバランスをとっていこうとされているのか。つまり…

公明党・国民会議1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○鳥居委員 欧米特にヨーロッパ型の租税構造、これを念頭に考えていらっしゃるわけですね。ですから、これから次第に直間比率五対五——六対四、七対三に近い、これが日本型の租税構造だと思うのですよ。 ですから、そういう意味でひずみだと言われますけれども、わが国の場合資源小国という特色がありますし、また技術立国でもありますし、マクロ経済から見れば他の国々よりも多少高い経済成長率というのが要求されるわけでありますから、そういう意味で、景気の動向に直…

公明党・国民会議1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○鳥居委員 もういろいろ報道されておりまして、大体大蔵省で考えておるのは二つにしぼられるだろう、こういうわけです。 つまり、第三次産業部分を含めて課税対象とするのかしないのか。ここら辺は、GNPの四六%から占めるサービス部門、これまで含めて財源としていくのだという考え方がいわゆるEC型付加価値税ですね。大臣の頭の中に、そこら辺の想定というのは全くないのでしょうか。

公明党・国民会議1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○鳥居委員 いずれにしても、いまお考えの大型増税というものは、税収分だけ物価が上昇する、こういう問題を抱えている。そのほか、さまざま指摘されておりますとおり、税痛がない、自分のふところを痛めて初めてその使い道に関心を持つ、今日の民主主義のわが国の体制の中で、国民の側に政治をチェックする機能がなくなっていく、あるいはまた低所得者に対して非常に重く賦課されてくるものである、こういう性質。いまだにトーゴーサン、クロヨンと言われているような不公…

公明党・国民会議1983/02/09

98衆議院 大蔵委員会 第2号

○鳥居委員 時間ですから終わります。ありがとうございました。

公明党1982/12/23

97衆議院 大蔵委員会 第3号

○鳥居委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十七年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰り入れの特例に関する法律案について、反対の討論を行うものであります。 以下、本法案に反対する理由を申し上げます。 その第一の理由は、政府が財政再建計画を破綻させたことであります。政府は、五十六年度に引き続き五十七年度も経済財政運営に失敗し、巨額な歳入不足をもたらしております。この巨額な歳入不足は、政府も認めざるを得…

公明党・国民会議1982/08/04

96衆議院 大蔵委員会 第25号

○鳥居委員 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりました自民党、新自運二党が共同して提出した貸金業の規制等に関する法律案及び出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行います。 昭和四十年代半ば以降、貸金業、中でも消費者向け金融を中心とするいわゆるサラ金は著しい増加を示してまいりました。それに伴って、サラ金をめぐり債務者との間に紛争が激増し、大きな社会問題となってきたのであり…

公明党・国民会議1982/05/07

96衆議院 大蔵委員会 第22号

○鳥居委員 大変長い時間御苦労さまでございます。引き続きまして御質問を申し上げていきたいと思います。 ここ数年、サラ金をめぐる悲惨な事件がマスコミ紙上またテレビ等で報道されまして、特にサラ金に絡む悪徳商法、これが大きな社会問題になってまいりました。サラ金の適切な法的規制を求める声が日増しに高まっているわけでありますが、実は今日まで三回廃案、二回継続審議、いま大変な山場を迎えたというわけです。 私は、問題は大きく見て三点にしぼられているだ…