鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鳥居分科員 以上で終わります。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○鳥居委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました造幣局特別会計法の一部を改正する法律案に対し、反対の態度を表明し、討論を行うものであります。 本法案は、わが国財政が巨額な歳入不足を抱えながらも、赤字国債の発行をできるだけ抑制することを主な目的とするものであります。われわれも、赤字国債の発行を抑制するために、特別会計の特殊性などに配慮しながら、特別会計を全面的に洗い直し、余裕金及び剰余金等について一般会計へ繰り入れる…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 六十年の四月に開学を予定しております特殊法人立の放送大学につきまして、現況並びに六十年開学への準備状況あるいは問題点、こういうことについて少々伺ってまいりたいと思います。 放送大学につきましては、大学教育に関する政策課題のうち特に教育の機会均等、まあ大量の学生を受け入れられるようにしなければならない、一般社会人の受け入れ機関の確保の必要、あるいは今日マスプロ的な教育が横行する中でこの解消策として大きな意義を持つものである、…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 そうしますと、一年ずれ込んだ計画の中で教員の確保あるいは教材作成、これは五十八年度から早速にも着手するような形になっておりますし、来年度からは学生案内あるいは資料の作成、プログラムテストの開始、こういう手順が組まれておりますけれども、これはそのとおり行っているのでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 概算要求の段階で三十七億余の要求をいたしておりますが、政府案では三十億余、こういう形の予算案がいま上程されているわけです。事業を進めていく上でこの開きはどんなような形になっているのでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 学習センター、この第一期計画の中で六カ所設置しよう。この進捗状況を見ますと、千葉、東京第一、群馬、この三カ所については固まったようでありますけれども、埼玉、神奈川、それから東京の第二、これはどんな見通しを持って対応されていますか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 それで、この大学の存立の意義、存在意義と申しますか、これは一つに単位の互換性の実現にあるだろうと私は思うのです。既存の国立大学との協力関係をどのように進め、百二十四単位のうちぎりぎり三十単位まで、つまり四年の単位取得のうちの一年分に相当するものを限界にして現行行われておりますけれども、その見通し、詰まりぐあい、これはどんなものでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 具体的な学生の受け入れでありますけれども、応募者、これが第一期の完了時点とは違って学生受け入れ第一年次、この段階で先着順の入学を認めるという基本方針がありますが、どのぐらいの応募があるものだろうか。これについては文部省として調査もなさっておりますし、どういうふうに見ておられますか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 調査のように応募者の数が膨大なものであった場合、どういう方式で入学許可を与えていかれますか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 大臣に伺いたいと思うのですけれども、これから六十年四月に開学をしようという動きに対して障害はまだあると見ております。たとえば特殊法人立であるがために、特殊法人の見直しという臨調の方針、そういう中に放送大学の見直しを含めてこの規模の縮小あるいは学生受け入れ後の数年後にあり方を見直すべきだというような意見、こういうようなものに対して断固として開学をし、放送大学本来の使命を果たせるような土壌をつくっていく、こういうお考え、これは…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 ひとつがんばっていただきたいと思います。文教あるいは福祉を削りながら、一方において防衛予算六・五%という突出、こういうのを考えてみたときに、ペンを捨てて剣をとるという姿勢はやはりいつか来た道だと言わざるを得ないわけでありますし、臨調の答申は基本的には尊重したいと思っておりますが、こうした開かれた大学を目指す基本計画をぜひ守り抜いていただきたい、こう思います。 続きまして、国立民俗博物館でありますが、この十六日いよいよオープ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 それで、将来の計画として大学院教育への協力を歴博としてやっていこう、あるいは国際交流の上で役割りを果たそう、これはどういうことをお考えですか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鳥居分科員 質問を終わります。ありがとうございました。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鳥居委員 補助貨の回収準備資金の取り崩し、これに係る造幣特会の一部改正でありますが、取り崩しのそもそもは、やっぱり減税財源に充てるべきだということであったわけですね。それが政府・与党の財政運営の失敗、その穴埋めに実は回ることになった。私たちは、減税財源に充てるべきだと言いまして、それで取り崩しができるという意味でこれを主張をしたわけでありますが、もちろん国民の信認の維持にかかわる重大な問題がここにあるわけですけれども、よって来るところ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鳥居委員 五十八年度予算に国民が現在期待しているものというのは、この深刻な失業の増大あるいは中小企業の危機、財政赤字の拡大、こういった問題をいかにして解決するかということに尽きるだろうと思うのです。対外的には、不況に苦しんでいる世界経済の再活性化、これにどのように貢献していくかということだと思うのですが、実質三・四%という低い成長率でこういう問題の解決が一体できるんだろうか、どう見ていらっしゃるのですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鳥居委員 五十七年度が内需中心の回復、こういう基本方針だったと思うのです。当初五十六年度経済の三%程度の成長から五・二%の成長を目指す。三%から五%成長というものですから、それなりに回復という表現はわかるんですけれども、五十八年度の見通しについては三・一%が三・四%という目標で推移するわけでありますから、果たしてこれが内需中心の回復と一体言えるんだろうか。回復というのは五十八年度経済がどんな状態になることを言うのか、いかがですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鳥居委員 成長率の寄与度でありますけれども、これは経済企画庁のお持ちの数字であります。 五十七年度、五十八年度当初見通しが実質で五・二、三・四%でありまして、五十八年度の寄与度を内需、外需見てみますと、内需が二・八、外需が〇・六、内需の個人消費が二・一%。五十七年度は内需が三・〇%、外需が〇・一%、個人消費が二・三%で、この両年度とも内需の寄与度はほぼ同じような状況だと言えると思うのです。ということは、五十八年度の内需も五十七年度程度…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鳥居委員 それでは個人消費を伺いたいと思うのです。 内需二・九%の寄与度のうちの二・一%を占めておりますけれども、伸び率で前年比三・九%、これは非常に高いですね。民間設備投資が二・九%の伸び率、住宅が二・六%、これを大きく上回っているわけですけれども、個人消費の伸びをこういうふうに見込める、その根拠というのは一体どういうことなんでしょうか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鳥居委員 それで、消費関連指標を見てみますと、ここへ来まして百貨店の売上高、この低迷、伸び悩み、これが必ずしも暖冬のためばかりとは言えないのじゃないかと思うのです。残業あるいはボーナスの点で伸び悩みというのがあり、それを如実に物語っている数字であると私は思うのです。 それで、消費の低迷で指摘しなければならないのが、減税の見送りによる租税負担の増大、これが一つ挙げられるだろうと思うのです。非消費支出、これの実収入に対する比率を見てみます…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鳥居委員 そうすると、生活実感から幾つかの数字を挙げてみたいと思うのです。 これは、大蔵省が昨年の十二月十四日政府税調に対して提出した資料でありますけれども、標準家庭、夫婦子供二人、年収三百万円、この世帯では五十二年から五十七年までの間に所得税と住民税の合計が二・五三倍になった。税引き後の手取りは一・三二倍、つまり約半分にとどまっているという一つの数字があります。 この数字は私鉄総連の調査の結果ですけれども、大阪のある電車の車掌さん、…