鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○鳥居委員 確かに、直間比率のバランスが崩れているという議論、そんなところから大型間接税の導入は全く消えたという状況にないわけですね。ダブル選挙が想定され、そのダブル選挙の後に大型増税がやってくるだろう、これがもっぱらの風評であるわけです。大型間接税の導入につきましては、諸外国でさまざま禍根を残している。 もうちょっと詳しく伺いたいのですが、韓国における大型消費税、大型間接税、アメリカの場合、ヨーロッパで、名東先生のお説がありましたが、…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○鳥居委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 大臣に順次伺ってまいりたいと思うのですが、財政運営のあり方、基本姿勢、これを私思うのでありますが、現在、五十八年度予算案が参議院の予算委員会におきまして審議中でありますけれども、非常に場当たり的な財源あさりというのが各所にある。およそ財政運営の健全な姿と言えない面が多々見受けられるわけであります。予算案は表向き帳じりが合っているわけでありますけれども、一度めくってみますと、各所にあらがある。マイナスシーリングということでやり…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 この平準化、スムージングといいますか、これだって、赤字国債の隠れたものですよ。隠れ赤字国債とでも言うべきものだと思うのです。一兆二千二百九十億。 今回のたばこの値上げ、前回の改定時までは、専売事業が赤字でやむを得ない値上げ、こういうことであったわけですけれども、今回は事業経営の上からいって黒字でも、いわゆる財政専売物資だからということで値上げを強いる。この値上げ分を国庫納付という形でありますから、これは増税なき財政再建とはい…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 まあ、このたばこの値上げは、政府・与党の財政運営の失敗で穴があいた、その穴埋めのための一つとして愛煙家国民に重い負担を強いる、こういう形であることは間違いありませんね。とても納得ができるような改定ではないと思うのです。 これも政治日程に上ってきているわけでありますが、国家公務員の共済年金並びに三公社の共済、これの統合問題。この統合も、考えてみますと、第一段階として四共済の統合をやるんだという論理、これはまことに財政の上の身勝…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 私は、四共済統合、この問題もやはり将来に禍根を残すという心配を申し上げておかなければならないと思います。厚生省の方として「二十一世紀の年金を考える」、こういう資料がいま提示されておりますけれども——どうぞ大臣。政務次官は。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 それでは、このところ大蔵省証券の伸びが大変懸念されているわけであります。大蔵省証券の限度額につきましては、年度予算の予算総則の中で決められておりまして、月々の残高を見ますと、確かに限度額を超える発行というのは、現行においてはできない。しかし瞬間風速というのは、もうそれこそ青天井のように伸びつつある。もちろん、これは幾つかの原因によるだろうと思うのです。 一つは、公共投資等の前倒し、それによる歳入構造、歳出構造のギャップが次第…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 いまは、それはそうでしょう、M2を見ても。金融政策の上に大きな障害が出てきたということにはならないかもしれません。しかし、ギャップが大きくなりつつある事実があることは間違いない現実でありますし、年度区分を変更した段階から、翌年の先々まで取り込んだことによる税収見積もりのぶれというような形でギャップが出てきて広がりつつあるということは間違いないと思うのです。 そこで、臨調でもこの点、政府短期証券の扱いについては問題にしておりま…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 一たん取り込んでしまうと、翌年度に三兆円の穴があく形ですが、これはもとに戻らない。やはり財政運営の節度というのは守り抜かなければならないという一つのあらわれ、事象だと私は思うのです。 次に、税収動向なんですけれども、一月の税収実績が八日に出ましたね。一般会計税収が三兆四百六十二億円、前年同月比四・二%増にとどまった。累計税収の方も前年同月比六・〇%増。特に累計税収が昨年の十一月六・八%増、十二月六・三%増という推移から見て、…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 租税特別措置法の今回の改正点について、伺ってまいりたいと思うのです。 貸倒引当金の実績率と法定繰入率、これが非常に大きな開きがいまなお存在するわけですね。卸・小売業の実績率が〇・五%に対して法定繰入率が一・三%、割賦小売業あるいは製造業、金融保険業を見ておりますが、実績率が明示できたということは、法定繰入率が限りなくこれに近づかなければいけないものだと私は思うのです。この点、大蔵省はどういうふうに考えているのでしょうか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 平均だからこれより高いものもあり、低いものもあり、それを救済するために三倍からのものを見る。これはやはり実績に基づいて繰り入れを法律で定めるという立場ですから、私は、ちょっと考え方が違うのじゃないかと思うのですね。ですから、将来の課題として、いかにしてこの実績に近づけようと努力をしていくのか、あるいは、いきなりは無理であるにしても、三年なりあるいは四年という経過の中で実績に限りなく近づく、こういうことが主税局としての立場でな…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 そうすると、この投資減税の基本的な考え方として、今回の特別償却三〇%を見ていこう、五年平均した基準額を超えるものについて三〇%見よう、これはそれなりの評価はできますけれども、さらにリースの実態あるいは建物を含めて、もうちょっと拡大した減税措置がなぜとれなかったのだろうか、こう思うのですけれども、どうなんでしょうか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 制度上の税の不公平あるいは執行上の不公平、この公平であるべきはずの税がいまだに不公平を温存している、こういう大変大きな課題があるわけです。それで執行面の不公平、これを解消しなければならないと思いますので、何点かについて伺ってまいりたいと思うのです。 竹下大臣も、税の執行につきましては、財政演説の中でも、国民の信頼を得て今後とも一層適正、公平な税務行政を実施するのだ、こう述べておりますし、また臨調の基本答申の中でも、「税負担の…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 素朴な質問なんですけれども、所得捕捉の不公平があるとすればその理由、それはどういうことによるのかお答えいただきたい。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 いや、サラリーマンは一〇〇%所得が捕捉されているわけですよ。一方、クロヨン、トーゴーサンという現実があるわけです。それは一体何なのか、なぜそういう現実になっておるのか。これは国税庁の職員の人手不足なのか、あるいは納税者の意識の低下なのか、一体何なのかということを聞いているのです。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 それでは、具体的に伺ってまいりたいと思うのですが(事後調査ですね。法人税と所得税と分けまして、所得税のいわゆる事後調査、その事後調査の中に通常の一般事後と短期実額調査と言われるものがありますね。 それで、その短期実額調査に相当する法人税の短期の調査、これは実態調査というふうに呼んでおりますけれども、これが実調率の中でどのぐらい占めているのだろうかと思って調べてみますと、一〇・四%の実調率の中で三・九九%押し上げている。ですか…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 実調率から単純計算しますと、所得税の一般事後の四・〇%というのは、つまり、申告所得税に関しては、割り算しますと二十年に一遍接触をするという形ですね。法人税について言えば、これは一〇・三%ですから、十年に一度調査をするということですね。そうですね。実調率は、現在のところ四・〇、一〇・三%、こういう状況で、実調率については、どうなんでしょうか、申告所得税に関しての実調率の理想的な割合、実調率はどの辺が目指すべき目標であるのか。法…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 それで、国税職員の四十六歳以上、いわば専門分野のベテラン、こう言われる職員の皆さんが約二万人、そのうち五年後には定年で一万人、半分減ってしまう。こういう状況の中で、展望を持った採用計画というのが必要じゃないか。 この委員会の中で、再々これが取り上げられてまいりました。税法審議のときには、毎回附帯決議の中で、税務執行の公平確保のために執行面あるいは納税環境の整備などについて改善を図れということで国会決議がなされてまいりました。…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○鳥居委員 こういう状況の中で、行管としてはどういう対応をされているのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鳥居分科員 私は、まず地域医療計画につきまして伺ってまいりたいと思います。 地域医療計画は、すでに昭和四十八年以来各都道府県に対しまして非常に厳しい策定の要求を重ねてまいりまして今日に至っております。この地域医療計画の策定というのは、これはもう至極当然のことだと思いますし、そろばん勘定だけで医療というのをやっていた時代から、医療の偏在があってはならない、あるいは医療圏を設定いたしまして、診療所あるいは病院の間の連携を密にとっていくとい…