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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鳥居分科員 要するに、十年たって六道県しか見込みどおり提出が得られていないという現状、これは見込み違いなのか、あるいはまあまあの手順で進んでいると見ているのか、その辺の評価はどうなんですか。

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鳥居分科員 医務局長の言ういわゆる救急医療、これはもう一部ですよ。あるいは辺地における医療、あるいは腎不全に対する対策、あるいは病床不足地域の解消、つまり医療の需要の予測をし、それに対応できるような医療計画を作成する、これは四十八年当時鳴り物入りで始まった、どうしても必要なものであるということの前提においてこの呼びかけが始まり、やろうとしているわけですね。十年経過して六県ですから、単純計算でいったって八十年たたなければ当初の四十七府県…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鳥居分科員 今度の医療法の改正では、医療法人の監督、それからいまの地域医療計画の明確な位置づけ、こういうふうに受けとめておりますけれども、間違いありませんか。

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鳥居分科員 いずれにしてもちょっと論外ですね。十年たちながらいまだに話し合いが詰まらない。もうそろそろこの看板をおろした方がいいのじゃないかと思えるような、そういう地域医療計画、策定計画であるわけです。これは一体どういうことなんですかぬ。それでは法律で明確に義務づけて当初の見込みどおりの成果が上がるというふうに考えられるのでしょうか。これまでの経緯、これからの展望、この辺はひとつ大臣に伺いたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鳥居分科員 じゃ大臣、三月十一日の閣議は大体最終的だ、こう言われておりますね。この医療法の改正というのはこれに間に合いますか。

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鳥居分科員 いずれにしても八十年河清を待つに等しいわけです。法律の改正、医療法における明確な地域医療計画の位置づけに期待するしかない現状だろうと思います。 それで具体的に、私はきょう厚生省の特定疾患調査研究の対象になっております腎不全、腎疾患について何点か伺ってまいりたいと思うのです。 現在五十六年末で四万二千人透析患者数があると言われておりますが、潜在的な患者の数を見てみますと、大体全国に五十万人いると言われている、しかも毎年五千人…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鳥居分科員 根治療法、死体腎あるいは生体腎の移植をすることによりまして完治をするという、具体的にそうした事例も上がっておりますし、これ以外に腎不全を治すということは考えられないわけでありますけれども、現在登録済みの腎の提供者が三万四千人。三万四千人という数字は希望者に対して対応ができる数字としてはきわめて低い、きわめて小さな数字であると言わざるを得ないと思うのですね。これはこの事業の性格として、厚生省が本気にならなければ広報宣伝といい…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鳥居分科員 それで、人工透析の問題でありますが、二度の医療費の点数の切り下げをやりましたね。それで二月の切り下げというのが非常にこたえているのです。従来の点数が人工透析に与えられない。切り下げをやった。一七%程度の切り下げだ、こう言いますが、現に夜間の透析を希望する皆さんに対しまして従事者の削減をする、あるいは透析代、手術代を患者負担という形に強いる、あるいは新たな設備投資はしない、こういう形になってしわ寄せが現場に出ているのです。厚…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鳥居分科員 ですから、全体として医療費を抑えなければならないという時代の要請、あるいは当面の目標として、あると思いますよ。しかし、材料費を切り下げなければならなかったり、あるいは手術代は従来病院が負担して行われていたものが、患者負担に切りかえをしなければならないような事態に追い込んでいくとすれば、これは問題じゃないですか。実態を一度調べてもらいたいです。 それから、もう一つ大事な問題があるものですから、限られた時間の中なのでちょっと言…

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鳥居分科員 最後に労働省と大臣にひとつ締めくくってもらって、これで終わります。

公明党・国民会議1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○鳥居分科員 終わります。

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鳥居分科員 私、三大都市圏、特に東京圏の通勤の足、具体的に東京DIDの中で非常に人口急増の著しい千葉、ここに焦点をしぼりまして少々伺ってまいりたいと思います。 それで、現在建設中の国鉄京葉線、並びに民鉄でありますけれども第三セクター方式によりまして計画されております東葉高速鉄道、これは地下鉄東西線の勝田台までの延伸計画であります。この問題について伺ってまいりたいと思うのであります。 このところ、運輸省あるいは国鉄がつかんでいらっしゃる…

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鳥居分科員 当初国鉄京葉線につきましては、五十三年九月、貨物としての認可を旅客化で認可しております。 この昭和五十三年の時点で、蘇我—西船間の竣工並びに開業が五十七年三月である、こういう予定で進んできたはずであります。五十七年三月であるとすれば、もうすでに開通していなければならないが、これが五十八年に延びまして、さらに六十一年以降ということになったわけです。まあ一寸刻みで延びていくわけです。 これはどういう状況によって、こういう緊急性…

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鳥居分科員 そうすると、暫定開業の前提として工事実施計画の変更というのを手続上しなければならない。その工事実施計画の変更手続のために、蘇我立体あるいはいまおっしゃった西船、こういうものについて、早く詰まらなければならないわけです。六十年暫定開業という線で本当に取り組んでいるのでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鳥居分科員 通勤線として重要な路線であるという、そういう決定が五十三年の段階でできているわけですよ。これは団地のど真ん中を走る路線です。貨物線オンリーという位置づけは、もう全く建設ぬ当初からないのです。ですから、これは非常に対応が遅いと言わざるを得ない。その点について厳重に申し上げておきたいと思うのです。 それで、暫定開業その一、つまり蘇我—西船間の開業というのは、暫定開業その二を前提にしているわけですよ。ですから、運輸省として暫定開…

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鳥居分科員 ちょっと実情と違うと思うのですよ。つまり、東京乗り入れまでにはかなりの建設費がかかります。これは直ちに東京乗り入れというわけにいかないので、新砂町において乗りかえをして東京乗り入れをしなければならない期間がある程度見込まれているわけです。これが現実的な議論だと思うのです。それを前提にしなければ、西船乗り入れというのができない。蘇我—西船間の暫定開業というのは、無条件で暫定開業ができるというのじゃなくて、新砂町経由の東京乗り…

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鳥居分科員 そうすると、暫定開業、西船までをやっておいて、次の段階は新砂町から東京駅乗り入れができ上がる、こういうことになるわけですね。つまり、新砂町において東京駅乗り入れが実現しない段階においては西船—新砂町間の開業というのはあり得ないということですね。ということは、これは大変なことですよ。暫定開業その一であと資金を投入しなければならないのが約七百億、西船から新砂町、これはこれまでに六百億投じましてあと八百五十億、丸い数字です。それ…

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鳥居分科員 さらに、東西線の延伸であります東葉高速鉄道について伺っておきたいと思うのですが、これは当初の予定から大幅にずれ込んだために総工費が二倍以上にふくれている話です。もちろん地下鉄部分がかなりの部分を占めることやら、具体的な段階にいま入ろうとしておりますけれども、公団が工事をやるという前提があるにもかかわらずこれがなかなか進まない。目下進まない障害になっているのが、地元負担をどのくらいかぶせるかということで話が詰まらない。都道府…

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鳥居分科員 めどとしてはどうなんでしょうか。もう環境アセスメントもほぼ固まりつつありますし、資金の確保をどういうふうにするか、あるいは支援策の中身を固める、こういう形の課題が解決されますと次に話が一段前進するわけですから、積極的な取り組みを要求したいと思うのです。なくてはならないものでありますし、そこら辺の条件をどんなふうに考えて公団の施行認可をいたしますか。

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鳥居分科員 そうすると、年度内に工事施行認可並びに鉄建公団への指示、これはできるというふうに受けとめてよろしいですか。