鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会公聴会 第1号
○鳥居委員 なお、この法案がもし成立した場合、あるいは今後十年先あるいは二十年先を展望した場合、これは先ほどの表現じゃありませんけれども、全くやみの中を進んでいくようなもので、皆目予測もつかない、こういう事態の中で今論議が進んでいるわけです。 それで、それじゃ我が国の数年後を見ようという場合に、今日のアメリカの様子というのがまた非常に参考になる。アメリカにおきましてどんな推移をしているかという点は、先ほど来国内の電気通信事情は大変混乱し…
第101回 衆議院 逓信委員会公聴会 第1号
○鳥居委員 どうもその辺の推移が心配な点だと思うのです。現在のところは十分な予測もないというようなところじゃないかと受けとめております。 それで、山岸先生に伺いますが、当事者能力の回復とともに賃金引き上げというものの歯どめがなくなるんじゃないか、一部にそういう御意見のあることも御承知だと思うのです。ともかく、当事者能力をチェックするような、そういう必要性というのを言う一部の意見がありますが、基本的にどうお考えでございましょうか。 それか…
第101回 衆議院 逓信委員会公聴会 第1号
○鳥居委員 終わります。どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 引き続きまして、BS2aに関する故障について伺ってまいりたいと思います。 五月の十四日に故障対策委員会が設置された、その後、故障原因についての中間報告がなされたと伺いましたが、中間報告の内容について御報告願いたいと思います。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 それではNASDAの理事長に伺いたいと思いますが、A系統において推定七カ所、特定はまだできないけれどもという御発言がありました。並びにR系統については三原因と推定される。この内容について伺いたいと思います。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 R系統についてはどうですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 それで、R系統の故障については、「先般来異状を生じているA系統の現象とは異なり、通常の指令による再起動は可能だが、送信管内部の電流が異常に大きくなるなどの原因が起きて、電波の連続発射ができない状況にある。」つまりA系統とはダウンの性格が違う、まだ生きているんだ、こういう表現なんですけれども、現在どんな状況なんでしょうか。その可能性。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 それで二月の十五日に、打ち上げました星が静止軌道衛星として静止軌道に乗っかったわけですね。それで静止軌道に見かけ上動かないように見える状況に二月の十五日なりまして、最大食と言われる三月二十日を経て、三月二十三日にA系統の故障が起きた。この間の初期機能試験といいますか、初期機能確認といいますか、NASDAとしてどんなことをやってきたのでしょうか。その故障原因がこのあたりにあるんじゃないか、こう見られるのですが、この点については…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 それでこのA系統の故障が三月二十三日ふぐあいが発生して四月二十一日、契約における九十日目ということでこの機構の方が受け取る。それで機構が受け取ったのが四月二十一日の夜零時、NHKが受け取ったのが翌日四月二十二日の午前零時、同じ時刻を二十一日という表現と二十二日という表現であたかも違うように見えるのですけれども、それはどういうことなんでしょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 つまり通信・放送衛星機構の役割というのをここで考えてみなければならないと思うのです。三つあると実は指摘されているわけですよ。 その第一は、エンドユーザーであるNHKの実用放送衛星を、まず打ち上げに関して、打ち上げを引き受け、そしてNASDAにそれを契約によりまして打ち上げの委託をする。それから第二番目は、本来の機構の業務であります、打ち上げられた静止軌道に乗っかった衛星の制御、運用。それから第三番目は、その星を利用して他方面…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 受け取るに当たりまして、きずのある衛星であることを承知して受け取る。これは一般の会社では考えられないことです。三百六十六億から経費をかけまして、しかも先ほどのお話のように、国民の受信料収入によって宇宙開発の一翼を担おうということです。断じて失敗は許されない、しかも実用だということなんですから。そういう失敗が許されないという中にありまして、三系統のうち一系統ダウン、しかも二系統目が後にダウンしてしまう、そういうのをよく引き受け…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 このカラーテレビ二チャンネルの確認というのを、NHK自身の手でなぜ確認しないのです。打ち上げについて受託した方にその確認をさせている、しかも、その確認がこの段階ではほごになっているわけです。A系統の後R系統のトラブルが起こっているわけです。これに対してNHKとしてはどういう損害補償を要求できるのですか。NHKみずからが確認をしなかったというのはどういうことなんですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 そうすると、事業団の確認の資料に基づいてNHK自身が確認したけれども、その確認が甘かったということになりますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 いずれにしても、瑕疵が出てきた場合にはNHK自身がしょい込まなければならないわけですね。現に三つの系統のうちの二つが使われない、こういう現実の前に、NHKが引き受けたこと自体やはり世論の批判があるわけでしょう。R系統については生きる可能性がある、こういうことになっていますけれども、その可能性といったって今定かではないわけです。 A系統の最初の故障の段階で寿命保険について保険契約が難航を始めた。しかも、今現在、最後に残るB系統…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 もうちょっと突っ込んで聞きたいのです。保険を掛けたい側の主張と損保会社の立場があると思うのですね。それで、A系統のダウンによって条件を変えよう、料率を改めよう、かなりのしょい込みになるけれども、保険料そのものの負担はこういうふうになるが、ともかく保険でカバーすることが大事だという事態だと思うのです。その辺の事情についてはどうなんですか。全く無保険でこれからもいくのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 それで、今回の一連の経過を眺めてみまして、契約関係がどうも不可解なんです。事業団と機構との間の基本協定のあらましをひとつ御説明いただきたいのです。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 NHKと機構、これは事実工事業団から引き受けるのですけれども、引き受けに当たって無傷のものは現に当たり前、これは決まっていることなんですけれども、契約ではこの程度の傷だったら引き受けはやむを得ないのだ、こんなことになっていますか。NHKに聞きましょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 機能の確認という点で、引き受けてもいいという一方で判断をし、一方ではその甘い判断が原因で、甘い状況が原因で保険のカバーもできないという状況にあるわけですよね。これは一体どういうことかというのが国民感情じゃないでしょうかね。どうでしょうか。率直に言って、大臣、いかがでしょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 さらにNHKの長期ビジョン審議会の調査報告が五十七年一月出まして、その中で指摘しておりますけれども、「国の宇宙開発政策は既にH-Iロケットの開発計画を有しているが、NHKとしては、衛星木林は国産によるにしても、大型化するロケットはその打ち上げ経費、実績などを考え、国際市場で調達することについても検討すべきである。」こういう指摘がされていますね。つまり打ち上げについては官営といいますか、官営宇宙開発というそういう時代ではない、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鳥居委員 ここに一つの計算があるのですけれども、スペースシャトル、宇宙トラックなんて言われていますけれども、単純にデルタロケットと計算しまして、デルタロケット一基、これは使い捨てですけれども、打ち上げ経費が二千五百万ドルかかる、日本円にして約六十億。そうしますと、トン当たり二十六億円という計算です。シャトルの一回の飛行、これは打ち上げ経費ですけれども、約三千五百万ドル、日本円にして約八十四億円、これはトン当たりに直すと二億八千万円、十…