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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1984/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○鳥居委員 宇宙へ行くのに鉄道省の列車でなければだめだという時代じゃないと思うのです。国の政策は政策としてやはり検討すべきだという道は残しておくべきだと思うのです。 以上で終わります。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 先ほども同僚委員の方で問題提起されたわけでありますが、まず有線音楽放送につきまして何点か伺っておきたいと思うのです。 この問題は、さかのぼりまして昭和五十二年、三年当時からさまざまな角度から対策を検討し、ようやく立法化ができ上がり、そして昨年の十二月一日から施行という段取りになったわけでありまして、極めて今、重要な時期に差しかかっているだろうと思うのです。郵政省の対応も違法業者は見ているだろうと思いますし、今どういう手が打た…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 これは全国各地の電波監理局がその主たる業としてやっているわけですから、電波監理局がつかまなければ郵政省としてはどこもつかむところがないのです。全くつかんでいないということは一体どういうことなんでしょうか。これからもつかみようがないものなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 この有線音楽放送事業者というのは届け出をしますね。届け出をして仕事を始めるに当たりまして、無届けかどうかという問題は電柱使用の問題なんです。ですから郵政省としては、掌握しても事業の内容を点検してみると法律に違反しておる悪徳業者である、こういう判断をするかしないか。実態を追認していくのだという形をとるならばそれは今日の姿のような要するに行政上の掌握だろうと思うのです。ところが届け出をした業者の中に今回問題の業者が挙げられておる…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 それでは重ねて伺いますけれども、法律施行後、大阪におきます違法業者が、従来この有線音楽放送に使ってまいりました架線とは別にもう一条、同軸ケーブル風でありますからCATV用と見られておりますけれども、これを張っているという事実を承知していらっしゃいますか。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 そうすると、電波監理局長、それは同軸ケーブルが張られつつある、目で見て張ってある、こういう事実があっても張ってあるとは認定しないのですか。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 それではもう一つ伺いますが、先ほどの議論の中に正常の業者、こう表現されていますけれども、一体正常の業者というのは何を指していらっしゃるのか。 一例を挙げます。道路使用許可を取り、電柱の共架契約をし、料金を支払っている業者を正常の業者と思うけれども、この点について、それを正常の業者と言うのだと私は思いますが、局長はどう考えられるか。つまり、これはある特定業者でありますけれども、国道使用料一億九千万円の滞納があります。このうちの…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 大臣に伺いたいのでありますけれども、業務停止命令という非常に厳しい措置をとったわけでありますけれども、やはりこれで終わってしまってはならない。成り行きが非常に注目される、今、非常に大事なときだと思うのです。告発という厳然たる法的措置をもって今回は決着をつけなければいけないと思っておりますけれども、大臣の取り組むお考えについて伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 それでは、テレビジョンの文字多重放送につきまして伺ってまいりたいと思います。 文字多重放送につきましては、昭和五十七年ごろもう技術基準あるいは標準化のための手だてということで、我が国におきまして相当にこの作業が進んできているはずでございます。ヨーロッパ各国見てみますと、イギリスにおきましてはかなり文字多重放送につきまして盛んでございまして、BBC放送がシーファックスという名前で実験を始めたのが一九七二年、七四年の九月から実用…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 そうすると、今日まで標準化のためにいろいろ電技審の方でも御苦労されておるところだと思うのですけれども、常識的に、今ここまでは言える、こういう線がもうほぼあるんだろうと思うのです。 まず一つは伝送方式ですけれども、パターン方式、コード方式、混合のハイブリッド方式、電技審で答申が下るであろう内容は、パターンからむしろハイブリッド、こういうふうに考えて間違いありませんですね。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 それで、ハイブリッド方式における一つのポイントになっているのが文字発生器。日本語の特色としてかなりの数の漢字がある、コードでの伝送でゴーストその他による影響によって、発生される漢字が違う漢字が再現される心配がある。ですから、この文字発生器の開発、それからLSIあるいはICの技術開発による値段的にもかなり割安な手ごろなそういうものが手に入る時代になってきている、こんなふうに考えてみたときに、電技審における審議の状況というのはど…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 この延長線上にある議論なんですけれども、電波の有効利用ということにおきましては、今日電波行政を預かる郵政省としても、取り組みとして大変重要な役割の一つであると思うのです。 それで、ラジオの中波のAMステレオ放送につきまして、ここのところアメリカにおきます標準化のための作業がずっと進んでまいりました。確かに、広い大きな国と我が国と比べますと、電波の事情も、混信であるとか大変な状況の中にあることは言えるだろうと思うのです。しかし…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 昨年の日本の国内の動きを見ていても、東京で帝国ホテルを使いまして二日間にわたってAMステレオのセミナーを開き、続いて大阪朝日放送のスタジオを使って二日間セミナーを開くというぐあいで、民間でも非常に関心の高い放送メディアですね。あるいはラジオ放送の技術陣がチームをつくりまして実際にアメリカのAMステレオの実施状況を見に行こうじゃないかという動きも出てきておりますよね。だから郵政省の電波行政で道を閉じてしまうという行き方は絶対と…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 次に、電波の有効利用ということで電波利用開発調査、郵政省のもとで周波数資源の開発という作業が進んでおるようでありますけれども、プロジェクトのその後の――ついせんだってのレポートの中で今後メディアとして陸上移動関係が非常に今、周波数の逼迫が言われておりますけれども、向こう五年をめどに実現させようという一ギガから二ギガ帯、この開発計画はどういうふうに進められるのでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 五十七年から始まりましたMCA、マルチ・チャンネル・アクセス、それとほぼ並行して進んでいるパーソナル無線、これは一つの典型的な、限られた周波数を有効利用しようという形で、しかも混信がない利用の仕方ということで、非常に注目されていると思います。五十七年以来の今日の推移と、どんな状況に置かれ、将来どういうふうにしていこうとされているのか。特に、東京から始まりまして、大阪、その後名古屋、札幌という計画があったと思いますが、この計画…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 それで、このMCAシステムでデータ通信が無線でできるという道が開かれておりますね。千二百bPSですから、データターミナルとしては非常におもしろい使い方が実はできるということ、それで、また反面、もうちょっと利用しやすくすればいいんじゃないかなという面が実はハンディーへの道、それで着脱式、普通マスコミの皆さんが使っているのが業務用の無線で、車からおりて取材先までちょっと離れたところへ行く、そのときには着脱式になっていますから、何…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 ぜひ検討をしていただきたいと思います。要するに技術的に壁を乗り越えることができるとすればその道が開くんだ、こういうふうに私理解しておきたいと思います。 つまり、出力十ワットと言いますけれども、無線設備規則によりますと、上限二〇%が許容範囲内なんですよ。下限五〇%。つまり、十二ワットから五ワットまでの幅のものは無線設備規則からいくと認めますよ、そういう大前提があるにもかかわらず、このMCAに関しては定格十ワットというふうに決め…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 簡易無線でありますけれども、これがまた非常に需要の高い、周波数の逼迫している一般業務用ですね、それで百五十メガ帯の周波数割り当てが九波、四百メガ帯が十波、合わせて十九波がいわゆる簡易無線として、業務用に割り当てられてきたわけです。これはもう既に四百メガ帯で十波ふやして二十波にした、だからすべて解決だというわけにはなかなかいかない状況の中にあるだろうと思うのです。例えば、タクシー無線と比べてみますと、このタクシー無線の全無線局…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○鳥居委員 私の質問は、以上で終わります。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 午後の質問に入りたいと思います。 我が国社会は二十一世紀に向かいまして現在大きな転換のときに直面をしている、こう言われております。例えば経済審議会長期展望委員会は先ごろ「一〇〇〇年の日本」というレポートを出しておりますけれども、副題として、二十一世紀へ向かいまして「国際化、高齢化、成熟化」この三要素を実は挙げております。この成熟化ということがとりもなおさず高度情報社会、こう読みかえていいのだろうと思うのです。こういう時代にあ…