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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 そうしますと、これからの三年間の事業経営は、基本的にはどういう考え方で臨まれるのでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 NHKの基本的な経営財源というのは、言うまでもなく今おっしゃったとおり受信料でございます。受信料である以上効率的事業運営というのが基本になってくるのは当然過ぎるほど当然だと思うわけでありますが、このためにまず業務体制の見直し、要員の効率化、また第三には経費の節減、こうした取り組みがあって初めて効率的事業運営ができるのだろうと思うのですが、それぞれ今後どういうふうにされていくのか、伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 公共放送として事業経営の安定を図らなければならない、そのために一方において効率的な経営は非常に重要な課題であり、また一方におきましては受信料収入を確実に収納していく、こういう形になっているだろうと思うのです。それで今後三年間にどう契約を推進し、収納を進めていくのか、具体的に伺いたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 それで、今後の契約世帯の増加策というのは数字で出てきているわけでありますけれども、この目標のとらえ方につきまして、本来あるべき契約また収納の実態と、現実において収納している状況がどうも何か乖離があるように私ども思えてならないのです。つまり、契約に世帯契約と非世帯契約がありますが、世帯契約として収納しなければならない契約数が非世帯契約数をカバーしてしまう。例えば五十八年度で三千八十六万契約、約三千百万契約がございます。そうする…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 ちょっと数字が合わないのですけれども、その国勢調査による世帯はこの際差しおいて、テレビ所有の推定の世帯が三千二百万、それで有料の世帯が二千八百九十四万ですね。そうすると、契約はしているけれども無料を認めている世帯数、それから転居等によって掌握がつきかねている分、これはどうなっているのですか。つまり、目標の数字として本来契約して収納すべき契約数が幾つであるのか、それと実際に収納している世帯が幾つであるのか、その正確な実態を押さ…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 これは限りなく一〇〇%に近い数字でなければならないだろうと思うのですね。それで、一〇〇%に近づけるための手だて、これが目下協会に課せられた重大な役割だろうと思うのです。いわば契約率と申しますか、これを五〇%にとどめておいてなおこの協会が安定的に経営を図ろうというのは、料金の改定、重ねて改定をしていく以外にはないわけでありますから、これは限りなく一〇〇%に近づける努力がなければならないだろうと私は思うのです。そして今、推定世帯…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 御努力願いたいと思います。 この経営計画の事業面について一点だけ伺っておきたいのでありますが、最近のNHKの番組の中には好評を博しているものが幾つもございますけれども、この経営計画によりますと、総合テレビジョンの定時放送時間を一日十八時間にする、またローカル放送につきましても、総合テレビジョンで一時間三十分のものを二時間にする、あるいはラジオ第一におきまして二時間のものを二時間三十分に拡大をする。この拡大の基本的な考え方を伺…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 この経営計画の中におきまして国際放送の強化も一つの大きな柱になっているわけであります。確かに、国際化時代の中にありまして国際放送というのはますます重要な役割を担うことになるだろうと思うのです。NHKとしてはどのような点に今後重点を置き実施をしていくのか、具体的な計画、番組あるいは施設面について伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 高度情報化社会に向かいまして、もう既に新しいメディアとして衛星放送が五月から始まろうとしておりますし、また高品位テレビあるいは高音質PCM放送、こうしたものが続々と登場するわけであります。NHKとしては、この来るべき三年間を高度情報化社会の基盤整備のための期間である、こう位置づけていらっしゃるわけですけれども、具体的に何点か伺ってまいりたいと思うのです。 まず衛星放送でありますが、一つは大きな目標として難視解消、もう一面は衛…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 地上系の放送と衛星放送と、ほぼ同じような番組の放送の段階では、これは別料金建てということはできないだろうと思うのですが、NHKとして、将来衛星放送に関しては新たな番組の充実を図る、こういう形になってきた場合の別料金建て、これはどういうふうに今検討されていますでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 BS2におきまして、放送の空き時間を利用したさまざまな将来のための実験が可能だろうと思うのですね。それで、NHKとしてもNHK自身の実験をお考えだろうと思うのですが、その内容、あるいは部外でこれを要求する場合にその対応策、この辺についてはどういうふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 BS2に続きましてBS3、ここでいよいよ民間の放送事業者が実際に衛星放送に加わってくるわけでありますけれども、今後どんなような手順で免許まで取り運ぼうとされているのか、郵政省から伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 BS3による民間放送、この場合に広告料収入とそれから有料方式、この両方によることにするという、方針の中に一項目がありますが、これはどういう理由でそういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 そうすると、有料方式にした場合に郵政省としてはどんなような方式が現実的に可能だと考えていらっしゃるのでしょうか。保守あるいは管理、技術の面から見てどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 文字多重放送ですけれども、現在NHKでパターン方式で実用化試験をやられておりますが、結局混合方式、ハイブリッド方式が確立されない限り文字多重放送についてはどうも我が国においては開始されない、こういう状況にあるだろうと思うのです。郵政省としては、どんな手順で、いつごろの段階でハイブリッド方式の放送が開始できると見ているのか、電技審における審議の状況とあわせて御報告願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 時間ですから終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 大蔵委員会 第19号

○鳥居委員 法案の提出の過程を見てみますと、どうもおかしい。昨年の七月十四日に今井委員会が意見書を取りまとめましたね。この七月に相前後して、厚生大臣の諮問機関であります社会保障長期展望委員会が同じように答申を出す、臨調の基本答申が出る、三つ続いて出まして、九月の二十四日に閣議で、この法案のもとになります国公共済と公企体共済の統合一本化するという、そういう方針の決定をする。これが実は全く逆転していると思うのですね。 従来は、法律改正、制度…

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 大蔵委員会 第19号

○鳥居委員 従来の経緯は、国家公務員共済制度の改変にかかわる重大な問題は、まず審議会で十分審議を尽くすというのがたてまえで来ているわけですね。今度のは、統合するんだということをもう結論を出して、その上で審議会にかけているのですから、現状においては異例の逆転ケースということになっているのじゃないですか。ですから、この二つの審議会の経過、答申、これはまあ大変なひどい厳しい指摘をしていると思うのですね。 まず国公審、これは制度改変の内容に立ち…

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 大蔵委員会 第19号

○鳥居委員 それで制度審の方を見ますと、こういう指摘です。「これまで、国は、公的年金制度全般の将来展望を明らかにしていないにもかかわらず、今回の諮問を公的年金制度の再編・統合の第一段階として位置づけていることは、甚だ理解に苦しむところである。」これは第一の指摘。こんな指摘はないですよ。いいですか。 次に、「長期にわたり安定した国民皆年金体制を確立するために、既に再度にわたり公的年金体系に関する新しい全体構想について建議を行ったところであ…

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 大蔵委員会 第19号

○鳥居委員 それは全体像ではないのですよ、公的年金制度の統合一元化をどういうふうにして進めていくのか、まだスケジュールさえも明確ではないわけですから。これまで共済年金の法律改定あるいは制度の改定というときには、国家公務員共済組合審議会それから社会保障制度審議会、この二つの審議会に諮問をして答申を得てきていますね。 これまでの答申を見ますと、共済年金というのは恩給ではないのだから、したがって社会保障プラスエックスなんだ、恩給がこうなったか…