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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○鳥居委員 予知について、地震予知の方式解明、こういう大きな命題があります。これは科学技術庁を中心にやっているんだから国土庁は関係ない、こういう立場をずっと一貫してとってこられたと思います。しかし、よく考えてみますと、イタチごっこをやっているように思えてならないのです。予知解明ができないから事前予知がない、事前予知がないために事前の対策というのがとりにくい、こういうことなんです。今地震予知推進本部、科学技術庁長官が本部長になりまして関係…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○鳥居委員 どうもぬるま湯につかっているように見えてならないのでありまして、予知に本腰を入れて取りかかれるような中央防災会議からの圧力、これをぜひ期待したいと思っております。 関連いたしまして、この国会等移転に伴いまして、移転先地、新都の建設ということになってまいりますが、運輸省のお考えをぜひ伺っておきたいと思います。 まず運輸省として、交通アクセスあるいは空港建設、どういう条件について考えているのか、どう取り組んでいくのか、お伺いした…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○鳥居委員 移転先地の建設という点で、インフラ部分の非常に重要な一翼を担う情報通信、郵政省としてはこの分野でどういう検討をされていますか。

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○鳥居委員 私の質問は以上で終わります。

公明党・国民会議1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○鳥居委員 平成二年に国会決議がなされました。首都機能移転の大前提として、国会の意思をまずはっきりと表明をしていくべきだということで、共産党を除く全会一致で国会決議がなされた。その後の時間的な経過の中で、ただいまも指摘されましたとおり、立法府はともかくとして、行政府、司法府は意思の確認ができていない、こういう状況、まことにもって残念な今日だと思うわけです。私たちの間ではかなり議論が進んでまいりました。実施法を前提といたしまして、まず基本…

公明党・国民会議1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○鳥居委員 行政府として意思を明確に表明するという方法に何通りかあるのだろうと思うのです。閣議で合意をきちんと決めて、そして表明をする、あるいは、先ほどもありましたが、四全総の中にちんまりと畳み込まれている。しかし、国民合意を形成するためには、はっきりとした意思表示というのがやはり大事なのだろうと思うのです。年度予算では、司法府の事務総長との接触があるわけですし、最高裁の事務総長との間で具体的な話を、どんな方法でどういうふうにしていくの…

公明党・国民会議1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○鳥居委員 それで、幾つかの懸念を実は持っているのですが、そのうちの一つが壮大な官邸建造計画です。二十一世紀にふさわしい官邸建設をするんだということで、昭和六十二年に調査費が初年度組まれて、今日まで五年経過している。この整合性は一体どうなっているのだろうか。 国会は意思を表明したけれども、どうも手間暇かかりそうだ、あるいは、これは展望の上に立つと、やはりここに官邸をつくる必要があるのではないのか、こんな判断があるのではないかと実は私なり…

公明党・国民会議1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○鳥居委員 そうすると、官邸の新営ということは、移転とのかかわりはどういうことになるのですか。二重投資という形、そういう想定があるのかないのか、このあたりはどういうふうに考えているのですか。それから、着工の意思決定というのはいろいろな条件が必要なんだろうと思うんですね。これはどういうことを考えていらっしゃるのか、ぜひ伺いたいと思うのです。

公明党・国民会議1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○鳥居委員 昭和四年の建築ですから、それなりの時代の経過、時間的な経過があったと思うんですね。今日的に、これを補修するとかそういう次元の話ではなくて、改めて新官邸を壮大な計画のもとに建設をする。考え方が、例えば冬の宮殿、夏の宮殿というのが外国に行くとあるわけですから、そういう考え方に立つのだということであるならば理解はできます。そういう意思決定がしっかりしているものなのかどうなのか。どうなんですか。

公明党・国民会議1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○鳥居委員 少なくともこの意思決定というのは、極めて重要なポイントは、調査費が初めて組まれて今日まで毎年毎年調査してきたという背景には、やはり首都機能移転だという一方にそういう課題があったわけですよ。それで、官邸の着工ということとの整合性、これを考えたら、今直ちに着工かということが障害になり、今日、昭和六十二年以来五年の経過があった、私はこう理解しているのです。そうじゃありませんか。

公明党・国民会議1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○鳥居委員 この問題につきましては、いい悪いというのは言わないことにいたします。 次に、「中間とりまとめ」、懇談会の報告がありました。そしてまた、有識者会議が十回、回を重ねてまいりました。それで、首都東京の問題であるわけですから、当然、東京都の意向あるいは意思、考え方、こういうのが中間報告の中にある程度組み入れられていいんだろうと思いますし、国土庁として、東京都の意思をどういうふうに確認をして、あるいは話し合いを持ち、少なくとも障害にな…

公明党・国民会議1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○鳥居委員 国会移転特、私たちも都知事さんにお見えいただいて御意見を伺おう、こういう機会を持ちたいと思っているわけです。国土庁あるいは懇談会、有識者会議という中で十分考え方を聞いていく、これはもう極めて大事なことなんだろうと思うのです。意外に盲点であったんじゃないかという気がしてならないのです。 昨日の新聞報道でしたか、東京都としての考え方というのが非常に色濃く報道されているわけですね。ですから、聞く、反映させるという立場での接触をぜひ…

公明党・国民会議1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○鳥居委員 新聞報道等を見ても、それから実際に東京都の御意見を伺ってみましても、要するに根底からひっくり返ってしまうような話なんですよ。だから、我々として基本的な考え方をまとめ、推進していく前提として聞かなきゃならない話、こんなふうに私は受けとめているのです、まず展都であるべきである、それから地方分権を明確に実現をさせる、挙げれば二点なわけですね。 これまでに東京都は、国会決議のときに都知事のコメントが出ました。それから「中間とりまとめ…

公明党・国民会議1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○鳥居委員 南関東の地震で一つお伺いをしておきたいと思います。 これも非常に重要な点だと思うのです。国会だけが逃げ出すのか、こういう感情的な反対論につながる、これはもう極めて大事なポイントだと思います。南関東直下の地震、これはある程度の切迫性がある、昭和六十三年に地震防災対策強化地域指定専門委員会の中間報告がありました。それで、どこをどのようにすべきなのか、南関東と同じ強化地域にある東海、これはもう極めて充実した対策がとられている。南関…

公明党・国民会議1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○鳥居委員 東京圏の地震対策というものの完璧を期すということが極めて重要なポイントだと思います。 時間ですから、質問を終わります。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○鳥居委員 引き続き、電波法一部改正案につきまして質問してまいりたいと思います。 電波法の一部改正のねらい、周辺の課題、これらを総覧いたしまして、無線局の免許のあり方という今日的に極めて大きな課題があります。端的に、特に東京・関東、大阪・近畿圏、陸上通信の免許の申請、免許、このふくそうぶりといいますか、特に簡易無線、各種業務と言われております。務用無線、いわゆる各種無線並びに簡易無線、この二つの業務が具体的な例だと思うのです。東京・関東…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○鳥居委員 これらの局の申請というのは、直接免許を受けるべき人が申請をするというのではなくて、メーカーなり販売店なりの代理人がやるわけですね。その皆さんの声は、まことに複雑で不要なデータの要求をされる。一部にMCAでOCRシート方式、合理化ができ上がっているけれども、その他の各種業務の間では依然として旧態依然、十年一日のごとく複雑な、窓口の皆さんも不要だと言っているような資料の要求、膨大な資料の要求がなされる。幾ら今回の措置でデータベー…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○鳥居委員 その申請時の書類関係の見直しというのは大事なポイントの一つだと思います。 それから、申請しまして、MCAの場合で一・五カ月。一・五カ月の中身をたどってみますと、受付してからずっと積んであるわけですね。免許に当たって、免許するかしないかというその事案についての審査は半日あればできる、それが一カ月半かかる、こういうのは今度のシステムによると改善できるのですか。私は、一カ月半の渋滞というのはコンピューターを導入しても余り変わらない…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○鳥居委員 免許を与えてやるんだ、こういう意識はやはり払拭しなければならないことだと思うのです。お役所にいろいろな窓口があるのですが、意外だなと思うのは税務署は極めて評価が高いわけです。郵便あるいは貯金、簡易保険、非常に評判がいい。余り大きな声では挙げられませんが、登記所の窓口は評判が悪い。あるいは、郵政省の中でも特別会計の方はいいけれども一般会計の電波が評判が悪いというのは、やはりそこに潜在的な意識というのがあるのではないのか、こんな…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○鳥居委員 それで、五人以上で講習会が開ける。例えば四十人の場合、経費の主催者の負担がどういうふうになるか、担当講師に対する講師代の支払いをどういうふうにするか、これは一応決まっているんですけれども、二日になるのか三日になるのかということの違いは、出張先がかなり離れていて、半日つぶれるか、つぶれないか。講習そのものは二日半、三日にわたってもトータル二日半程度。その丸半分、五割に相当するのが実は無線工学なんですね。両日にわたって六時間、無…