鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 もう一つ聞いておきたいのですが、推進本部の第五十五回、第五十六回の幹事会で、一つは、首都圏の地震予知推進方策のワーキンググループ、これを設置しよう、五十六回の幹事会では、首都圏における地震予知のための観測研究の推進に関する検討会を設置しよう、これはその後動いているのですか。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 最後に、大臣に伺いたいと思うのですが、振興調整費百億少々ありますが、これは言ってみれば、この中から何%かをソフトの方に振り向けよう、ハードはやはり井戸を掘らなければならないという点だと思うのですね。いずれにしても、南関東直下の地震の予知手法解明というのは緊急課題だと私たち認識しておりますが、御決意のほどを伺って、終わりたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 大臣に対してさまざまなお考えを伺ってきたわけでありますが、郵貯に対してこれまで、昨年来大臣の発言がございます。定額貯金、そしてまたそれを含めまして郵貯の見直し、今現在どういうお考えでしょうか。
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 現在の郵貯は、もう既に御存じだと思うのですが、非常に零細な個人金融のシステムの中にあって大変大きな役割を果たしてきた、こういう評価だと思うのですね。昭和十六年に定額貯金というのがスタートをし、昭和二十四年以来大変なインフレの中で、国民の貯蓄という点からいきまして、なかなか貯蓄しにくい中で、昭和二十四年から初めて半年複利、半年据え置き、十年という今日に至る制度がここで確立をした。その後この委員会におきましてもたびたび、インフレ…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 郵貯の実績を見てみますと、個人金融の三〇%、これはこの十年こういう推移をずっとしてきているわけです。郵貯が三〇%、この三〇%が郵政大臣としては巨大とお考えでしょうか。いかがでしょうか。
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 かつて、十年ほど前に銀行法が全面改正されましたね。明治以来の銀行法を、当時片仮名であったわけですけれども、これを平仮名に書き直しをするのだ、それで銀行法全面改正という作業の過程で、実はそれまであった貯蓄銀行法という法律が廃止になったわけですね。この貯蓄銀行法、我が国にありました非営利、つまり個人金融という市場を非営利で提供していく貯蓄銀行の制度、これが普通銀行に全部淘汰される形でついに消滅したのがこの銀行法全面書き直しの時期…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 郵政事業の中で、いわゆる貯金、郵貯、この自由化は大蔵との間の合意を踏まえながら今日まで進んできておりますし、昨年末、十二月二十五日だったと思いますが、定額貯金につきまして従来の公定歩合連動から市場金利連動に合意を見た。これで最終決着じゃないのですか。金利の自由化であとどんな問題が残っているのですか。
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 郵貯が金利の自由化の障害になっているというのは全くの認識の誤りだと私は思っております。 それから、国の事業で民業圧迫といいますけれども、この点につきましては、今日まで安定的に個人金融サービスというので特に郵貯の中でも定額貯金というのがその役割を果たしてきた。これからも続かなければならないだろうと思っております。その場合の金利については市場金利連動、新聞報道によっても月二回、変更する場合には変更できるように第一、第三月曜日、そ…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 こういう資料があります。全国各地域の中でいわゆる過疎地域、過疎地域活性化特別措置法に基づいて指定されました地域、これを見てみますと、北海道百四十七自治体、以下日本全国に千百九十九あります。銀行等の民間金融機関の店舗がない市町村、これが過疎地域の千百九十九のうちに五百九十三地域あるわけです。この金融機関がない五百九十三地域の中で、郵便局がないのは一地域だけ。つまり、この五百九十二地域においては民間の店舗がないかわりに郵便局が重…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 一般に、見直しをし、改革に取り組む、これは私たちにとりまして極めて大事なことだと思うのですね。今日までさまざまな、例えば金融懇あるいは臨調、行革審、郵政事業に対する指摘がありました。そしてその指摘に対しまして、逓信委員会におきましてもさまざまな議論をし、改革に取り組んでまいりました。 例えば、預入限度額の管理あるいは業務の改善、奨励手当のあり方、会計帳簿のつけ方が現金主義じゃなくて発生主義に改めるべきだ、これもやりました。資…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 第三者機関でこれらの検討をやりたい、そういうお考えを表明されていますが、具体的には郵政審議会を指すのですか。
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 最後に、くどいようなんですが、定額預金の半年複利十年、これは民業にとって障害になっておるとお考えですか。そして、民業の補完という意味で廃止の方向で見直そう、こういうお考えですか。
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 新聞報道に基づきまして大臣のお考えを伺いました。わかったことは、すべてこれから検討したいということでございますが、政治家として意見を持つ、こうあるべきだと考える、これはもう当然のことだと私も思うのです。しかし、郵政大臣というポストは、現に郵便あるいは貯金、簡保、こういう三事業の頂点にあって現業部門の指揮をしなければならない立場だと思うのですね。郵政大臣としてどうかひとつ、三十万の働く人々の指揮をしっかりととっていく決意を伺い…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鳥居委員 質問を終わります。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○鳥居委員 まず南関東直下の地震に関しまして、地震防災対策という観点で伺ってまいりたいと思います。 このたびの国会等の移転に関する法律案、この法案の中で、前文でも次のように指摘をいたしております。「地震等の大規模災害に対する脆弱性を克服するため、世界都市としての東京都の整備に配慮しつつ、」また本文第十一条でありますけれども、「地震等の大規模災害に対処する上での緊急性、東京都の災害対策の充実等に配慮するものとする。」つまり国会等の移転を考…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○鳥居委員 今東家大臣が御答弁されました「南関東地域直下の地震対策に関する大綱」、本年の八月二十一日、中央防災会議が結論を示されました。それで、この報告の中に、大綱決定の背景として南関東直下の地震というのは切迫性につきましてどういうことになっているのかというのがここで表現されているわけでありますけれども、率直に言って切迫性については、直下の地震が数回発生することが予想される。つまり百年か二百年先に発生する可能性が高いという相模トラフ沿い…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○鳥居委員 この八月二十一日の中央防災会議の大綱発表と同時に、強化地域指定専門委員会の検討結果の報告がありました。それで、この検討結果の報告、大綱、この中で、これまで南関東直下の地震対策というのはできない、できない、こう口をそろえて言われてきたわけです。それは、一つは地域がどこを対象にして対策をとったらいいのかわからない。それから需要がどのくらいあるのかわからない。こんなことが防災関係者の、特に国土庁の立場であったと思うのです。しかし、…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○鳥居委員 この大綱を見ますと、確かに設備計画というのが初めて出てくるわけですよ。しかし、精神規定みたいなもので、あのいわゆる大震法に基づくという東海地域の対策と今回の大綱で示しているいわゆる整備計画というのはもう雲泥の差である、こう言って間違いないと思うのですね。だから、具体的に何をどう整備していくのか、つまり発災までの間に国として手だてをとらなければならない、こういうことが全く手が抜けているわけですよ。発災後どうするかということにつ…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○鳥居委員 都市公園建設という建設省の本来的な業務、一方においては防災上、地震防災対策上避難地という観点で確保をしていく、そういう側面を持たなければいけないと思うのですね。だから、中央防災会議は、少なくともそういう眼で、建設されている都市公園が目標としている避難地確保とどういう進捗状況になっているのかという、そういう眼でもう絶対に掌握をすべきだと思うのです。それが建設省の事業であり、国土庁が調整機関であると言っている間は、防災という立場…