鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○鳥居委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 引き続き御質問をいたします。 NHKの受信料契約というのは、言ってみれば応益性で総合あるいは白黒契約という形になっていると思うんですね。しかし、NHKの公共放送というのは、トータルでこれを円滑に推進していくというのが基本なんだろうと思うんですが、会長はどのようにお考えでしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 それでは、二つの点で以下伺ってまいりたいと思います。 一つは、国際放送の充実という課題であります。 さきに公表されました「二十一世紀への展望とNHKの課題」でも、国際放送の充実というのは喫緊の課題である。言ってみれば、国内の受信者が契約をし支払いました受信料によって支えられる国際放送。先ほど来の議論の中に、命令放送と自主的に放送する部分がある、こういう形で今日国際放送ラジオ日本があるわけですけれども、国際放送自体非常に弱体と…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 ラジオ日本が、各国とも国際放送をやっているわけですけれども、今日世界の中にあってどういう位置を占めているのか、これは非常に重要だと思うんですね。それで一つの指標は、放送時間で各国の国際放送と比較をする。あるいは、日本の国情あるいは文化を各国に理解をしていただく国際化の時代である、こういう意味からラジオ日本の使用言語という点で、もちろん放送時間も重要だと思いますけれども、使用言語数などで比較をしてみる。そして、世界の中の日本に…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 例えば放送時間、これは充実が喫緊の課題であるというのはまさにこの点を指すんだろうと思うんです。放送時間の抜本的な充実、これは検討されているんでしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 質問にお答えになっていないんですよね。要するに、今の放送時間の水準で我が国としての当面の役割を果たしているという認識なのかどうか、こういう前提に立って抜本的に見直す必要があるのではないのか、こう思うんです。 それで、今政府交付金につきまして御答弁がありましたから、ここのところの推移をずっと見てみました。確かに絶対額では微増をしておるわけですけれども、しかし経費総額に対するいわゆる政府交付金、この比率は年々下がっているわけです…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 ちょっとおかしいと思うんですね。命令放送の本体が不明確で、どれをもって命令放送とするのか、これがないのに、それを仮定して計算して交付金を決めている。逆に言うと、これしか出せないから命令放送分についてはこのぐらいになるんだろうということで今日営々と来ているんじゃないでしょうか。 国際放送の充実と言う以上、この命題にこたえるためには、命令放送の明確な位置づけ、それからNHKの自主放送としての位置づけ、これをはっきりさせるしかない…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 命令放送の実態がわからないわけですよ。例えば放送番組のソフト、あるいは人件費、それから受信不良地域を改善しようといういわゆる施設整備。これは、施設整備の点について命令放送では考慮しているんですか、していないんですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 ひとつ命令放送の実態を明確にしていただきたい。命令放送というのは今年度においてはこれを申します、積算の根拠はこうなっています、これを委員会に資料としてぜひ要求したいと思います。 委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 NHKに対しても同様の資料をぜひお願いしたいと思います。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 それでは、もう一つ別な角度から伺いたいと思います。 NHKは現在九系統の放送メディアを公共放送の役割を果たすために放送事業を行っております。そして、長期展望の中でも、音声放送の役割、これは質的にも向上をさせていかなければならない、しかしメディアの整理を考えていくべきである、こういう指摘がありましたが、NHKとしてどういう検討をされてきたのか、今後どうしていくのか、このあたりをぜひ伺います。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 中波のラジオ、AMステレオ化が実施になりました。ここへ参りましてちょうど満一年を迎えようとしているわけで、この間の民放各社、非常に精力的にこれに取り組んでまいりまして、一〇〇%近いステレオ化という放送の現状にあります。 これは、トーク番組、一人が主役で放送する番組を除きますと、大変ステレオ効果がオーディオマニアの間で評価をされている。非常に機器の売れ行きも当初見込みを上回る順調な運びになっている。一部車への標準装備というのも…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 消極的に、投書あるいは電話がかかってくる、それを受けた、そしてそれによって動向をとらえる、これも調査の一つなんだろうと思うんですね。 今、ここにある調査があります。これは、首都圏の十九歳から四十歳までのカーコンポを所有している方千百人を対象にして実施をした。テレビ、CDなど九つの機器、機能に関する関心を調べてみた。そして、複数回答で回答を求めたところ、AMステレオという回答は六一・二%あった。そして、負担をしてでも今のカーコ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鳥居委員 終わります。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 地震の予知対策につきまして御質問をしてまいりたいと思います。 特に、南関東直下の地震予知手法の解明が急がれているわけでありますが、御承知のとおり、地震列島と言われるこの日本列島の中で目が離せないなという地域、特定監視地域が八地域あります。それから、観測強化地域、これは近く心配されるという意味で、東海、南関東。南関東地域につきまして、昨年は中央防災会議の大綱が取りまとめられました。それで、この大綱の決定の背景は、切迫性を取り…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 だれが考えてみても、南関東直下の地震の予知は難しい。確かに難しいのですが、やはり道具立てを整えない限り、難しい難しいというのは続いていくのだろうと思うのです。どんな道具立てか、穴を掘るだけの話です。十二本掘りたい。今の単純計算でいつでも、ざっと十年かかる計算ですね。 力武さん、予知連の副会長をやっていた方ですが、力武さんの話によると、一九九〇年から二〇〇〇年までの間の十年にマグニチュード六程度の地震、これの発生の確率が四〇…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 測地学審議会の事務局に当たる文部省に伺いたいと思うのですが、六次の地震予知計画の推進につきまして建議がなされ、最終年度を迎えたわけですが、南関東直下の地震予知手法の解明、これは第一次以来第六次まで延々とこの予知手法の確立だと、こう言われながら来ているわけですが、どういう成果が上げられたのか、どんなふうに御評価されているのか伺いたいと思うのです。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 それで、地震予知推進本部の立場で、平成五年度予算で南関東直下の地震の予知手法の解明、そのための予算立て、これはどういうふうに進んでいくのでしょうか。では、まずそれを伺いたい。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 地震予知推進本部の専門部会は、地震学者の専門家を代表するような予知連の会長あるいは測地学審議会の会長、工業技術院地質調査所長、科学技術庁の防災科学技術研究所長という皆さんを加えた専門部会がありますね。言ってみれば、直接研究陣の声を予算の上に反映させる、あるいは政治との重いパイプ役をこの専門部会というのは引き受けていると思うのです。この専門部会は、昭和五十一年に推進本部が設置されて、一、二年、二回開いただけで、何で開かれない…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鳥居分科員 いやいや、そうじゃなくて、専門部会というのはずっと開かれていないでしょう。専門部会をまるっきり開かなくなってしまったというのはどういうわけなのか、ということを聞いているのです。