鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第23号
○鳥居委員 第一案で薬事審議会のほうから出てきた一日最大分量、これは私は飲んでいい許容の限界だと思うわけですが、それが最大分量になっているわけですけれども、それが上回るということは、これはもうメーカー側に回れば上回るにきまっているわけです。薬品の増量です。成分の増量、これもなぜメーカー側に持ち回らなければならないのか。蒸し返すようですけれども、ここにも大きな疑問があるわけです。メーカーサイドに立った薬務行政といわれても、これではやむを得…
第63回 衆議院 決算委員会 第23号
○鳥居委員 それはメーカーは危険性を押してでもたくさんの分量を消費できるように考えるのは、やはりメーカーのたどらなければならない宿命的なものだと思うのです。問題は、基準になっている薬事審議会の答申、それが二次、三次と進むにつれて増量されている点が問題なんです。増量しなければならないような、メーカーに伺わなければならないような薬務行政、その姿勢の問題だ。やはり薬務行政をつかさどる以上——分量その他については意見を求めなければならないのです…
第63回 衆議院 決算委員会 第23号
○鳥居委員 もちろん承認はしています。厚生省の告示にあたって承認はしておりますけれども、第一案が全く骨抜きな点を私は心配しておるわけです。ともかく一考を要することであり、また今後に大きな禍根を残すようなことがあってはならないがために、さらにまた胃腸薬や他の移譲の内容についてもどんどんそれが拡大されていくわけですから、ここで慎重な基準の設定のしかたを考えていただきたいと思うわけです。 それからキノホルムが非常に物議をかもしたわけであります…
第63回 衆議院 決算委員会 第23号
○鳥居委員 それでは、検討の結果を待って、また議論さしていただきたいと思います。 以上で終わります。
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○鳥居委員 私はパイプライン計画につきまして二、三お伺いしたいと思います。 まず、国鉄のほうで出資いたしております民間会社があります。その中の日本オイルターミナル株式会社、ほか十八社あるわけですけれども、この日本オイルターミナル株式会社につきましては、資本金五億、国鉄の出資額が二億五千万、現在本社が東京都千代田区にありまして、内容を見てみますと、昭和四十三年の決算で、営業収入が八億一千六百万、営業費、営業外損失その他差し引き考えてみます…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○鳥居委員 なお、かなりの国鉄の用地を使用しているわけでありますけれども、国鉄用地の使用料、それからその算定方法について資料を要求したいと思います。提出していただけますか。
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○鳥居委員 それから、国鉄は昭和四十五年度でおよそ五千億の赤字を出す予定になっているわけでありますけれども、パイプライン計画を見ますと、これが百四十二億円、こういうことであります。そうしてターミナルに三十二億円、本線のパイプラインのほうに百十億円ということになっております。本線のほうは国鉄の直営ということになるわけでありますが、ターミナルに三十二億円かける。この点について、ターミナルは民間でやるようになっておりますけれども、国鉄はこれに…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○鳥居委員 その百四十二億円のパイプライン計画についての資金の内訳はどういうふうになっておりますか。資金運用部からの借り入れ金あるいは鉄道債券の発行でやるようになるだろうと思いますが、実際問題として、この金利を入れ、あわせて考えますと、かなりのものになるのじゃないかと見られるわけですが、金利を入れて一体どのくらいになるのか、あわせてお答え願いたい。
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○鳥居委員 問題は、このパイプライン計画の実際の経営のことでありますけれども、この経営にあたって終始黒字が期待できるものであるかどうか、この点が心配であります。せっかくやっても赤字になるようでは全く無意味でありますし、早期に投資額の回収をはからなければならないと思いますが、その計画と黒字の見通しについて御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○鳥居委員 要するに通産がやる、あるいは通産じゃなくて国鉄がやるという問題は、私たちにとっては、コストの安い計画によって安い石油が供給できるような、そういうことがやはり考え方の根本だと思うわけですが、いずれにしましても、このパイプライン計画につきましては、通産省のほうではガス事業の一環であるという立場でそちらのほうのつながりがあります。運輸省のほうでは、運ぶという点でその監督をする立場にあるわけですけれども、実際には双方から間もなくその…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○鳥居委員 なおこの問題は引き続き検討させていただきたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 私は地盤沈下について少々お尋ねしたいと思います。 まず、東京へ大阪などの工業用水等の急速なくみ上げによる地盤沈下がこれまでしばしば問題になってきましたけれども、東京から千葉県にかけます京葉工業地帯の、特に葛南地区の場合、これはいささか事情を異にしているようであります。沈下対策のきわめて立ちおくれた、天然ガスの大量くみ上げによる地盤沈下でありまして、これに焦点をしぼりまして少々お伺いしたいと思います。 すでにマスコミの各紙は県…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 工業用水法が制定されましたのは昭和三十一年であります。これは工業の発達に主眼を置きまして工業用水の確保をねらいといたしましたために、昭和三十七年に改正いたしまして、地盤沈下の防止の立場から、ポンプの太さであるとかあるいは深さの制限、政令で指定地域を指定しまして井戸の新設を規制するとか、そういう措置がとられることになったわけですが、沈下の著しいこうした千葉県の葛南地区を考えてみましたときに、同じ水をくみ上げていながら、工業用水…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 この地盤沈下につきましては、およそ二十年の歴史があります。もちろん、東京あるいは大阪に比べますと非常に歴史が浅い、そういう面はありますけれども、現在その原因の調査につきましては、通産省としては全く関知しないような、たとえば県は観測井を持っておりますけれども、観測の井戸すら通産省としては持っていない。鉱業権を認める、これは鉱業権の設定にあたって県のほうと協議をするということになっておりますけれども、これもきわめておざなりの一方…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 地方自治体との協議につきましてはいかがですか、その点につきまして。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 まず早急に国として観測井を持っていただきたい。そうして、現在自主規制を東京通産局を初めとしてこの働きかけをやっておりますけれども、県のほうではそんな甘いことではどうしようもない、こういう態度です。それに対しまして、企業側では五〇%自主規制というのはどうしてものめない、こういう態度で出ております。ですから、いずれにしましても、この原因がはっきり天然ガスのくみ上げである、こういう結論を出さなければならない立場からも、観測井の取り…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 年度中ですね。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 それからもう一つ、この原因をあいまいにしておくことでありますけれども、むしろこの挙証責任につきましては企業側にげたを預けるべきだ、私はこう思います。現在のところ、住民や県側が天然ガスが原因だという立証をしない限り企業側の協力も得られない、あるいは規制もできない、こういうのがいまの通産省の態度でありますけれども、むしろいままでの弱い規模の観測井で天然ガスが原因の非常に大きなものであるということがわかっている以上は、企業の責任に…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 ここに大手のある社の事業拡張計画があります。この供給地域の拡張計画によりますと、今後大幅に供給地域を拡張しようというものでありますが、この中に天然ガスに負うところが非常に大きいと思うわけです。この拡張計画を考えてみましたときに、東京通産局あるいは通産省として、さらにこの拡張計画を進めていく上において必ずぶつかるわけでありますけれども、これに対してはどういう措置をとってまいりますか。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 非常に新潟の地盤沈下の例と類似している点が多いわけであります。天然ガスのくみ上げであるというそういう点でありますけれども、この水溶性天然ガスのことにつきましては、すでに新潟におきまして地下分離実験を行なっております。これはくみ上げてから天然ガスをとろうというのではなくて、地下において分離して必要な天然ガスだけをとる、地盤沈下の原因にはならない、そういう技術開発が実験の段階でありますけれども、これが進んでまいりまして今日まで続…