鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鳥居委員 次に、復旧作業の上で大量の木材を必要とするわけでありますが、国有林の災害時における木材補給、これに近在の国有林を充てる措置、これが当面必要になっております。現在中小河川、特に小さい川等におきましては、丸太を組む等で早急に必要でありますけれども、こうした場合の復旧資材として、現在千葉県、特に安房のあたりの国有林がこれに充てられるか、どうでしょうか。この場合、復旧資材として半額になるというような措置がとられるものと聞いております…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鳥居委員 次に、厚生省の関係でありますが、上水道、簡易水道の被害につきまして、先ほども取り上げられました。この被害はざっと十二市町村、二十五施設で、内訳を見てみますと、上水道八、簡易水道十七カ所の被害に及んでおります。総額八千八十六万円と、県当局ではトータルを出しております。 厚生省は、この問題につきましては、災害復旧調査要領に基づきまして、従来半額補助を行なうというのが通例になっておりますけれども、今回の被災地域を見てみますと、非常…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鳥居委員 この水道の復旧のための補助金は、おそらくは年度末に出ることになるだろうと思うわけですが、やはり資金繰りに苦慮するのが、こうした被害を受けました市町村であります。特段の配慮が必要であることは、今日これがはっきりしているわけであります。 次に自治省にお伺いしたいわけですが、県と市町村に対する特別交付税、それと起債のワクをぜひともとって、そうして財源措置を講じていただきたいこと。さらに普通交付税で、四月-六月の受領分はすでに出てお…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鳥居委員 大蔵省の関係でありますが、官報ですでに発表したというお話でありますが、被災者に対する国税の減免措置、あるいはまた納期限の延期措置等、官報に発表した概要をひとつ説明していただきたいと思います。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鳥居委員 いま概要説明を伺いましたけれども、そうしますと、いまの大多喜町以外の場合でも、被災した場合にはそうした特別措置がとられるということですね。間違いありませんね。その点いかがですか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鳥居委員 次に、農林省のほうの関係でありますが、時間の都合がありますので個条書きに申し上げます。 天災融資法に基づく天災の指定をいたしまして、自作農維持資金の貸し付けワクの拡大ができないかどうか、また農林水産業制度資金の償還延期の措置、それから農業共済金の早期支払いの措置、この三つについていかがでしょうか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鳥居委員 以上で私の質問を終わります。
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○鳥居委員 時間がありませんので、かいつまんで伺いたいと思います。 厚生省がこれまでに製造許可をしてきた薬品、医薬品の数は、昭和四十四年現在、十万五千三百二種類に及んでいるわけです。この中には、いまもお話にありましたとおり、整理をしなければならない薬品がかなりあるように思います。ところが、さきの大臣の答弁の中にもありましたけれども、現在の薬事法の精神からいきますと、内閣法制局のほうの見解は、副作用がなければその取り消しができない。これを…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○鳥居委員 私は薬にはずぶのしろうとで、たいへん素朴な質問をいたしますけれども、現行の薬務行政について業界紙等を読んだ知識で伺うわけでありますが、特に大衆保健薬の中で非常に出回っている種類の多いドリンク剤についてでありますけれども、この内服液剤は大体何種類ぐらい現在出ておりますか。厚生省のほう、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○鳥居委員 さきに国立衛生試験所で試験を行なったそうでありますが、時の経過とともにそのききめがなくなってくるいわゆる経時変化、これについて研究成果をまとめたそうでありますが、ビタミン耳とビタミンCについてその概要の説明を伺いたいと思いますが、石舘さん、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○鳥居委員 経時変化があることがわかったわけですね。その点、どうですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○鳥居委員 私も少々勉強したのですが、ビタミンB1については大体二年から二年半、ビタミンCにつきましては、これが著しく、大体一年で経時変化が起こる、こういうふうにいわれております。特にビタミンCにつきましては、非常にこわれやすくて、半年で経時変化が起こるという学説もあるくらいであります。特に内服液剤を調べてみますと、ただいまの答弁にもありましたとおり、メーカーによって経時変化の格差がかなり出ている、こういうことであります。 さきに、これ…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○鳥居委員 先ほど厚生省のほうでは、約三百種類というお話でありましたが、私のほうの調べでは大体千二百から千六百種類ぐらいのばく大な種類のものが現在市販されておる、こう受け取っております。そうして、しかも内服液剤には有効期限が明示されておりません。ただいまのビタミンB1あるいはビタミンCというのが、たいがいドリンク剤には入っているわけでありまして、これは明らかに経時変化があることがわかっており、有効期限が明示されなければならない、私どもは…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○鳥居委員 私は、これは業界のある新聞でありますけれども、国会議員の一部に、任意の団体でありますが、製薬議員の懇談会がありまして、かなりの圧力が厚生当局にもかかっている、こういう記事を読んだことがあります。この有効期限の表示について、前向きの姿勢で取り組むべきだと私は思うわけでありますが、どうもいままでの経緯を見てみますと、もたもたした感じがする、そう受け取れてならない。ともかく、前向きの姿勢で有効期限の表示ができるように、ひとつ検討し…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○鳥居委員 そうしますと、要するに、現状においてはベルツガンのたぐいの薬は使われてないわけですよ。もう幾年も使われてないような薬が、整理できないままになっているわけです。まあ常識で考えてみまして、このたぐいの薬は製造許可を取り消す、消極的にこれを処理する場合には、広告の掲載をやめさせて、次第に使われない薬として社会が葬っていく、こういうことになるわけですけれども、一ぺんこうした薬について特に整理をする必要がある、私はこう思うわけです。年…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○鳥居委員 最後に、高橋先生にお伺いしたいのですが、非常に数の多いドリンク剤、しかも、こうした経時変化があり、現状におきましては、この表示ができないままになっているわけでありますけれども、この経時変化につきまして、要するに、きき目がなくなってしまった薬を私どもは買わされる心配があるわけですが、それについてどうお考えになるか。 もう一つは、いま厚生省当局の答弁によりますと、大体成り行きまかせみたいなぐあいで薬の処理がなされているわけですが…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○鳥居委員 多少時間がありますので、佐藤先生いかがでしょうか、いまの問題につきまして。
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○鳥居委員 それじゃ以上で終わります。
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○鳥居委員 私は、まず国庫大臣たる大蔵大臣に、かなり間口の広い質問になりますけれども、幾つか伺いたいと思います。 検査院の実地検査個所につきましては、代表質問におきまして私も申し述べましたが、実施率がきわめてわずかでありまして、八%、それから十数年に一度という検査になっておる現状、そうした限られた検査の実態でありますけれども、その土俵の中でさえも今回はまた数々の指摘があります。検査報告を見ますと、昭和四十三年度の決算の検査の結果、不当事…
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○鳥居委員 次に、決算書を開いてみますと、収納未済の額があがっておりますが、歳入関係で、一般会計九億九千七百万円、国税収納金整理資金の取り扱い分で千九百二億八千二百万円、それから四十三年の特別会計で二百十九億円、合わせて約二千百三十一億八千万円あります。そのほか、四十二年度末までで収納未済額になっており、しかも四十三年度末までにもなお収納されなかったもの、これが約八百三十二億七千万円、このうちの大部分が国税収納金整理資金の取り扱い分五百…