鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○鳥居委員 いま大臣から数字を伺いましたけれども、私の持っておる資料とはちょっと違う数字なんですけれども、全日空の運航あるいは整備能力について、それを端的に物語る資料がここにあります。 日本航空のほうは、昭和四十三年十月一日現在の人数であります。全日空のほうは昭和四十三年十一月一日現在のトータルでありますけれども、日本航空の場合、航務関係の全員が二千二百二十一人、整備関係の全員が三千二百五十八名になっております。これはヘリコプターを除く…
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○鳥居委員 総理にお伺いしたいと思いますが、安全性の確保の上からいきましても、あるいは運航、整備の充実の上からいっても、やはり再編成は急ぐべきであると思いますが、総理はいかがでしょうか。
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○鳥居委員 ところで、当の全日空でありますが、さきに、二月九日からでありますけれども、若狭副社長を団長にいたしまして、十一人のエアバス導入に関する調査団を派遣しております。そして、国内用のエアバス導入につとめようということでありますけれども、現在このエアバスの候補機が三つにしぼられております。これはもう御承知のとおりであります。ロッキード、ダグラス、ボーイング——ボーイングは747SRでありますが、この三つに焦点がしぼられまして、この候…
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○鳥居委員 一言お伺いしたいと思うのですが、全日空の機種選定は今月、来月あたりに焦点がしぼられているわけですけれども、そういうことはありませんか、どうでしょうか。私は来年に延ばすべきだと思うわけですが、空港整備の点からいっても、七二年というのが無理な現状で計画変更なさるそうでありますから、やはり選定を急ぐべきでない、こういうふうに考えますけれども、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○鳥居委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○鳥居委員 私は、公明党を代表しまして、ただいま議題となりました昭和四十二年度一般会計歳入歳出決算外三件に対して、不承認の意を表明するものであります。 以下、その不承認の理由について申し述べます。 その理由の第一は、会計検査院の指摘した不当、不正事項についてであります。 会計検査院の検査結果、不当、不正事項の件数は、二百六十件、金額は十二億余円にのぼり、特に大蔵省百三十四件、農林省七十三件、建設省二十九件と、不当、不正事項の頻発が目立っ…
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○鳥居委員 大臣にお伺いしたいと思います。 非常に基本的な問題をお伺いしたいと思うわけでありますが、最初に、日本航空の株式が昭和三十三年度、昭和三十四年度、二年にわたって売り払いが行なわれております。そうして、予備費におきましてこの手数料の支払いをしておるわけであります。手数料の支払いの内容は、数字はきわめて小さいものでありますが、この株式の売り払い収入は五十五億九千万円にのぼる、そういう内容のものです。これを考えてみますと、私は政府の…
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○鳥居委員 本来の予備費のあり方から見まして、この辺は歳入予算を編成するときに、いつ、何株売るか、こういうことをきめてできそうな感じがするわけであります。日本航空の株は、政府の持ち株数も全株数のうちの半分ぐらいまで現在あるわけでありますし、これは当初歳入の額からいっても、これをきめて、そうして当初予算に計上した上でやるべきだと私は考えているわけであります。 それから、この問題は、出資のときには当初予算に組んで出資をしておりますし、出資を…
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○鳥居委員 次に、事務当局の見解は伺いましたけれども、大蔵省所管の特別会計四十三年の中を見てみますと、印刷会計、造幣特別会計、また外国為替資金特別会計、これらは数億円の予備費を持っておりますけれども、一銭も使わずにそのまま不用額になっておるわけであります。特別会計の性質上、これは翌年使えるわけでありますけれども、これが単年度でなく、数年にわたっている、こういう現状を見てみますと、使わないものだったならば減額していいんじゃないか、こう思う…
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○鳥居委員 各省の職員俸給、特別手当、これを見てみますと、予備費を使用しましてこれを流用している、そうして不用額を大体三割程度残している、こういう状況であります。大蔵本省を例にとりますと、これは予備費の使用約七千万、他の目に流用したもの九千九百万、不用額が三千五百万、こういうふうに出ているわけであります。それからまた、職員の特別手当、これを見てみましても、予備費の使用が約二千六百万、流用が四千万、不用額が一千二百万、こういう経過で予備費…
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○鳥居委員 予備費の使用につきまして、財政法の三十三条二項、これで目間の流用につきましては——予算の項の移用、これは国会の承認を受けるようになっておりますが、目間の流用につきましては、相当これが見受けられるわけであります。これが安易な流用がかなりあるんじゃないか、こういう気持ちでありますが、この大蔵大臣の権限になっている流用について、もう少ししっかりとチェックをする。とかく目以下の予算を動かす、これがそういう傾向にありますと、そしてまた…
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○鳥居委員 非常に総括的な、また大ざっぱな質問でありますが、以上で終わります。
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○鳥居委員 私は、公明党を代表しまして、ただいま討論に付せられました予備費使用等の承諾を求める件に関しまして、いずれも不承諾の意を表明し、その理由を述べたいと思います。 まず第一に、予備費は、歳出予算の不足を補うために認められた制度で、予算の効率的運用をはかるため、憲法第八十七条で「豫見し難い豫算の不足に充てる」ものとしております。そして、国会の議決に基づいて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出し、国会の事後承諾を必要とするものでありま…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 大蔵省所管の産業投資特会のほうでありますけれども、昭和四十三年度、四十四年度で日本航空の株式を売り払いまして、その手数料の支払いに予備費を使っております。九月五日に閣議決定をいたしまして、六千四百六十二万円支払っております。その前の年は、やはり日本航空の株式で七千五百万円手数料として予備費から支払っておるわけでございます。 まず、四十四年の九月五日といいますと、国会閉会中に当たるわけであります。売り払いの手数料の支払いに必要…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 この四つの項目のどこに該当するのか。要するに、該当するからやっているんだろうと、こう判断しているわけですが、いかがですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 売り払いの予定価格の立て方ですけれども、これはどういうふうになっておりますでしょうか。この日本航空の場合、それから、そのほかの政府所有の株券の売り払いについて伺いたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 予算時におけるものです。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 政府はかなり投資をしておりますから株を持っておるわけですけれども、どういう時期に株を売るのか、企業のどんな経営状態のときに売る判断をしておるのか、この点についていかがですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 次に、この株式の売り払いの手数料でありますけれども、手数料の算出根拠について説明していただきたいと思います。民間の場合と同じであるかどうか。いかがでしょう。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 株を放出するにあたりまして、手数料の支払いに予備費を充てる、これは悪いということじゃありませんけれども、この売り払いを見てみますと、四十三年度、四十四年度と、二年にわたって予備費から出ているわけです。この売り払いは、予備費の性格上やはり予見しがたいとはいえぬのじゃないかと私は思うわけであります。本来の予備費のあり方からいきまして、かりに株価の変動はあったとしても、歳入予算を編成するときに当初予算にこれを計上して、そうして、い…