鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 ですから、その手数料に予備費を使うということもそうでありますけれども、これは考えてみますと、出資のときには当初予算に組んで出資するわけです。そうして今度は、出資した株を売るときには予備費で売るというかっこうになっているわけでありますから、これは手続上の問題でありますけれども、持ち株の売り払いについてもやはり計画的に私はやるべきじゃないかと思うのです。株式の売り払いの収入の面から見てみましても、この日本航空の場合とそれから日本…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 次に、やはり大蔵省所管の貴金属特会でありますが、この買い入れ費として六十三億三千二百四十八万二千円、そして実際に買い入れた分は月十三億九千二百八万四千円であります。予備費の使用は九億九百六十六万三千円、予算総則の規定による使用四十一億五千三百四十万四千円となっておりますけれども、貴金属購入、これはダイヤだと思うわけですが、その購入の品目、数量、価格についてどうなっておりますでしょうか。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 それじゃ、当初予算に見積もった買い入れ数量、これを上回ったものはどのくらいか、また、積算の根拠について説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 次に、運輸省所管の東京国際空港用地の収用に伴う損失補償、この補償金について伺いたいと思います。 土地収用補償金として三千四百五十五万八千円、これが予備費から出ております。損失補償というのは、これは用地買収費として使われているわけですけれども、私はこの交渉の経過から照らして考えてみまして、当初予算に組めるはずのものが、組まずに予備費を使用している、こう思えるわけであります。この用地買収については計画をきちんと立てるべきで、何も…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 こまかいことをたくさん聞きますが、水産庁はまず当初予算に四億二千二百三十七万八千円組んでおります。この内訳を見てみますと、実際に使ったのが四億二千三十八万一千円になっておりまして、漁業調査取り締まり、これに予備費を百三十一万三千円の使用をしております。ところが不用額を見てみますと、三百三十万九千八百七十一円という不用額が出ておりまして、これは予備費の三倍以上のものが残っておることになるわけであります。 そこでお尋ねしたいので…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 昭和四十二年度の大蔵省所管の特別会計、これは数えてみますと、合わせて四十二ありますけれども、そのおもなもの二、三を拾ってみますと、印刷会計で予備費が二億円出ております。一銭も使わずに不用額がそのまま二億円残っているわけです。造幣特別会計、これもやはり予備費が一億円ありまして、一銭も使わずに不用額が一億円、また外国為替資金特別会計、これも予備費が二十一億九千七百八万八千円、一銭も使わずにそのまま全額不用額になっているわけであり…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 きわめて基本的な問題ですが、毎年予算編成の場合に財政法の二十四条に基づいて予備費を計上しているわけでありますけれども、その中で予備費として相当の金額とあるわけですけれども、これはどんな基準でこのワクをきめているのか。昭和四十三年度の一般会計予備費が一千二百億円ですが、これが九百億円になったりするわけです。一部には、きわめてずさんな基準だと言う向きもありますし、この点についていかがでしょう。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 各省の職員俸給、特別手当を見てみますと、予備費を使用しまして他の目に流用しておるわけです。しかも、その不用額が三割も出ている現状であります。たとえば大蔵本省の職員俸給を例にとりますと、歳出予算で十二億八千六百七十九万六千円、予備費の使用は七千三百四十五万四千円になっております。他の目に流用したものは九千九百八十万七千円、支出は十二億二千五百八十二万円で、不用額が三千四百六十二万一千六百六十円になっているのが現状です。また、職…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 政務次官にお尋ねしますけれども、政府が予備費の使用決定をするにあたりまして、その当該年度の予算の金がなくなって要求しているものか。これにつきましては、各省庁から四半期ごとに大蔵省に対しまして支払い計画書を出しているわけでありますけれども、この段階で、もう少しチェックを厳重にすればこういうことにならないんじゃないかというふうに思うわけですけれども、この点についてはどうでしょうか。特に流用についてどうでしょう。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 財政法、会計法の規定によりますと、項の中の項から項へ移用する場合には、これは国会の承認を得なければならない。しかし、目間の流用につきましては、大蔵大臣の権限でこれができるわけでありまして、国会の承認を不必要としているのが現状であります。このために、要するに、安易な気持ちでこの流用が行なわれるようなことになってくると、やはりいろいろな問題が起こるだろうと思うので、この点につきましてもさらにチェックをし、適正化をはかっていただき…
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 検査院のほうから、昭和四十二年度の決算検査報告の中で、これで不当事項百五件というふうにありますけれども、特に六十八件の分について御説明願えませんでしょうか。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 詳しくわかりませんか。
第63回 衆議院 決算委員会 第10号
○鳥居委員 それでは、次の機会にこの問題をやります。 以上です。
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○鳥居委員 農林省の所管になっております国庫補助で、多額な国庫補助の出ておりますかんがい排水事業についてお伺いしたいと思います。 もともと、これらの事業は、土地改良法に基づきまして農業生産の基盤整備をはかり、農業の生産性の向上を目的としたものであることは言うまでもないわけでありますけれども、現在、考えてみますと、この事業の無効投資がきわめて多いように思うわけであります。幾つかの具体的な典型的な例があるわけでありますが、大阪の光明池という…
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○鳥居委員 いま、今後は、ということで釈明がありましたけれども、これは非常に問題だと思うのです。 事例としてあげたほうがはっきりわかるので申し上げるわけですが、三重県の四日市の工場地帯をちょうどすっぽり包むような平野があります。これは朝明川のかん排事業でありまして、この事業は受益面積が四百六十九・二ヘクタール、いままでに転用になったものが三十二・一ヘクタール、今後住宅あるいは工場に転用になるという見込みの非常に濃いもの、つまり用途指定を…
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○鳥居委員 ところが、この朝明川を見てみますと、これはだれがどう考えても、この地域を長い間農地として存続することができないということは常識で判断できることでありまして、四日市市周辺のその農地が都市化の傾向が著しいこともありますけれども、工業地帯として伸びてきたところです。そうして、事業は昭和三十年から三十八年までを目途にした事業でありますし、そこら辺に私どもの疑問が残るわけであります。明らかに無効投資と思われるわけなんですが、その点につ…
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○鳥居委員 もう一例あげたいと思います。これは埼玉県鴻沼事業は二十八年から四十年まで行なわれました。そして、この地域は一帯が湿地帯であります。ちょうど大宮市、与野市、浦和市、この各市にまたがった地域でありまして、東北本線と荒川のちょうど中間にあたる湿地帯であります。この地域のかんがい排水事業、ここは排水事業でありまして、しばしば水の出た地域でありますけれども、この地域で排水工事が始まりまして、そうしてその排水工事とともに地価が上がってき…
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○鳥居委員 通達を出したからそれでいいようなお考えに伺えるわけでありますけれども、それでは、ここで指摘されております八十九カ所についてはどういう措置をとるわけですか。もうすでに工場の廃液用の水路になっている、そういう実例もあがっておるわけです。どう考えますか。
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○鳥居委員 それじゃちょっと納得できないと思うのですけれども、この八十九カ所を見た場合に、その後の使用状況というものはきわめてあいまいだと思うわけであります。農業用かんがい、あるいは排水としてできたものが、これが工業団地をつくる、あるいは住宅をつくるために人が集まってくる、そうしたものになっているとすれば、補助金の効果という点で考えてみたときに、まことにこれは遺憾なことだと思うわけです。 そうして、その通達でありますけれども、四十四年の…
第63回 衆議院 決算委員会 第8号
○鳥居委員 それでは、全く農業用以外の、たとえば工場の廃液のために使われているような、そういう水路になってしまっている、そういう場合には、やはりこれはノーチェックというわけにはいかないだろうと思うわけであります。農林省として、これを総点検する考えはありませんか。そして、その通達は四十四年以降に生きることになっておりますけれども、現在問題になっております八十九カ所について、その使われ方を点検する意思はないかどうか。