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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 14 を表示
公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 次に、会計検査院のほうから提出されました検査報告の中で、道路公団についての指摘があります。――総裁は見えておりますか。

公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 この中で、特に道路建設に伴う土地買収が行なわれまして、そうして、その土地買収の済んだあとの登記がなされていない点があがっております。この道路は、道路公団が手がけました東名高速道路、中央高速道路、名神高速道路、京葉道路、小田原厚木道路、大阪天理道路、北九州道路等の東名ほか六道路についての資料でありますけれども、この調査によりますと、買収後第三者の名義になってしまっているもの、それからまた抵当権等が設定されてしまっているもの、こ…

公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 大臣の時間がありませんので先にお伺いいたしますが、この道路公団の行ないました事業に関しまして、これは昭和三十二年から四十二年までの十年間の事業でありますけれども、この中で特に七千九百六十一件に及ぶような件数、これが登記未済になっていたということが明らかになっているわけであります。そうして、その事態を生じた理由というのが、土地買収にあたって事前の調査が不十分であったこと、また、登記に必要な書類の審査がはっきり確認できてない、そ…

公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 こちらの資料によりますと、七千九百件のうち、およそ一割に相当するものが、現在まだこれがそのまま継続して登記されない状態にあるわけであります。この中には、はっきり刑事事件になるような、そうした内容のものもあるといわれておりますけれども、こうした問題きわめて根深い問題だと思うわけでありますが、その具体的な調査、あるいは積極的な姿勢でこの解決に当たる、こういうものがなければならないように思います。この点についていかがでしょうか。

公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 大臣に対する質問は以上であります。 先ほどの資料、お願いいたします。

公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 丹羽委員からも先ほど詳しい質疑がありましたけれども、私は午前中、大臣とそれから公団の総裁に答弁を求めましたが、引き続いて道路建設に伴う買収土地の所有権移転の問題についてお伺いしたいと思います。 先ほどの答弁によりますと、現在訴訟中のものが十九件と伺いましたけれども、この十九件のうちの代表的な一つ、二つをここで説明していただけませんでしようか。いかがでしょうか。

公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 けっこうでございます。 七千九百六十一件、それは昭和四十二年度現在に登記が済んでいない分でありますが、現在のところ、この一割がまだ済んでいないことになっております。内容は、先ほど指摘いたしましたとおり、買収後に名義が第三者の名義に登記されてしまっておるということは、これは明らかに刑事事件にもつながっていく問題でもあり、また、民間ではとても考えられない、そういう内容のものであります。先ほどは、親方日の丸のそうしたものじゃないか…

公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 上村照昌さん、これは現在どういう立場にありますか。

公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 それはどうも失礼しました。 引き続きまして、話は変わりますけれども、河川局長、見えておりますか――海岸線の占用許可の問題でありますけれども、この取り扱いにつきまして、建設省は現在県知事に委任して事務の委託を行なっていることになっております。この場合に占用許可をする、そのことにかりに行き過ぎがあった場合、これはどんな措置をとっていくのか、また、どんな拘束があるのか、この点について伺いたいと思います。

公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 最近話題になっていることでありますが、神奈川県に一色海岸というところがあります。先ごろは各紙で取り上げられまして、私もこれを手にしたわけでありますが、これは四十六年から海を有料にいたしまして、そうしてこの整備資金として、客から、たとえば百円なり百五十円なりを徴収いたしまして、海岸の各種施設の整備に充てたい、こういう計画が町当局から出てきたことが新聞に取り上げられております。これは各紙に載っかっておりますからすでに御存じだと思…

公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 その場合の海岸線の占有許可の問題でありますが、県知事に対する法的な規制、これはどういうふうなぐあいになっておりますか。

公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 先ごろは河川敷のゴルフ場の問題がかなり問題になりました。これの立ちのきをめぐりまして、かなりの立ちのき補償をしなければならないというのが現状であります。これを考えてみた場合に、いま一色海岸一つの問題でありますけれども、将来の問題として建設省として全くこの掌握ができない、あるいは現状把握ができないということは、やはり問題になってくるだろうと思うのです。現在、海岸線についてはどういうぐあいで掌握しておりますか。

公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 そうしますと、建設省は目下のところ海岸の実態をつかんでいないということになりますか、どうですか、台張があるはずだけれども。

公明党1970/03/05

63衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 私のほうで調べたところによりますと、ともかく県知事に委任しているということから始まりまして、台帳も県にはあるけれども、建設省のほうではあまりわかっていないんじゃないかというきらいがあります。これから始まりまして、この問題は計画がまだ具体化していないというお話でありますけれども、今後の問題としてやはり根は深い問題であると思いますし、また、各地でこうしたことが多発してきた場合に、それぞれ処理に困ってくる、そういうことになってくる…