鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 これはこの葛南地下におきましてはどの程度進んでおりますか、圧入法でけっこうですが、やっていますか、やっていませんか。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 新潟ですね。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 ともかく、この地盤沈下の問題につきましては、やはり認可を今日までしてきて鉱業権を与えてきた以上は、やはりこの後に起こりました地盤沈下問題につきましては相当強力な姿勢でこれに対処していく、そういうことでなければならないと思います。ともかく地盤沈下が起こってから何千億円かけて対策を講じたところで、これは公費のむだづかいでありますし、そのいう点からいっても、社会秩序を守る点からいっても、業者にはよくわかっていただけるような話し合い…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 次に、石油の対策でありますけれども、まず、石油による公害、この問題についてお伺いしたいと思います。 先ごろの総合エネルギー調査会の需給見通しで想定するところによりますと、一次エネルギー供給における石油の構成比、これはまたきわめて大きなものがあります。昭和五十年度現在七三%、六十年度現在六九%という見通しでありまして、かつて昭和四十二年の二月出されました見通しの約二倍ちょっと欠ける程度のそういう見通しになっておりまして、今日の…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 これはある新聞社の調べた数字でありますが、東洋一、世界一の規模を誇るいわゆる京葉工業地帯における昭和四十一年度一年間の重油使用量の数字が出ております。会社、企業にして百二十五カ所、消費量は約二百六十万六千五百キロリットル、トンに直しますと二百六十四万三千百トンに当たります。この中の硫黄含有量が平均三%ということでありまして、これで計算いたしますと、七万八千二百トンの硫黄が燃えて大気中に拡散されている、こういう現状であります。…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 もう一つ伺っておきたいと思います。 石油の供給先でありますけれども、わが国の企業によって開発されました石油の輸入量が二・四%にすぎない現状です。大部分が輸入に依存しておりまして、世界第一位の輸入国である。いわゆるフリーハンド原油は全体の約二〇%程度といわれておりまして、残りはすべて購入を義務づけられたものである、こういわれております。 そこで、わが国の石油政策といたしまして、このフリーハンド分を三〇%程度に引き上げまして、自…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○鳥居委員 引き続きまして、議論があるのですが、時間の都合がありますので一応打ち切りまして、以上で終わります。たいへんありがとうございました。
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○鳥居委員 まず、ただいまの答弁にもありましたけれども、社会保障制度審議会、それから社会保険審議会におきまして現在検討されておる段階でありますけれども、この中間答申が大体出るのが九月末ごろじゃないか、こういう大かたの見方であります。この点についてはいかがですか。大体、大臣の考えでは八月中だということでありますけれども、その大臣の見通しは間違いありませんか。そして、月に二回の審議状態でずっとやってきたわけですから、その辺、概算要求まででき…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○鳥居委員 わかりました。 大臣に伺いたいわけですが、抜本改正するにあたりましては、まず、制度にいたしましても診療報酬体系にしても、どうしたらよい医者、またよい医療機関が確保できて、そして国民の健康の増進に寄与できるか、こういう問題がまず一つ、次には、医療経済の観点から医療費のむだが排除できるか、これが二つ、もう一つは、皆保険である以上、よい医療、よい医療機関を全国民に普及しなければならない。へんぱな医療があってはならない、この三つの点…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○鳥居委員 医療費が年々増大しているわけでありますけれども、これを数字で見てみますと、昭和三十七年には五千四百六十二億円、それ以後年年約二〇%程度の伸び率で国民総医療費が伸びてきたわけであります。昭和四十四年には約二兆円と、いまお答えの中にもありましたとおり推定されるわけでありますけれども、この国民総医療費に占める薬剤費の割合がやはり問題であります。この昭和三十六年当時二五・一%であったものが、昭和四十三年にはすでに四二%という高い率を…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○鳥居委員 要するに、診療報酬のあり方に問題があるということはいなめない事実であろうと思うわけです。二、三さらに欠陥があげられるわけですが、物と技術の分離がされてない現状、それからまた、このために技術が尊重されずに薬品の使用だけが増大している現状、また医療費の配分が適正に行なわれていないこのアンバランス、病院と診療所とのバランスのとれない様子、あるいは医療費間相互におけるアンバランス等、いろいろ問題があるわけであります。つまり診療報酬制…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○鳥居委員 私は、こうしたレセプトの審査の目的、これがつけられた病名に対しまして、検査、診療等がその治療指針に反していないかどうかの審査を行なうだけでありまして、審査件数がきわめて膨大な現状から考えてみまして、ほとんどノーチェックの現状じゃないかと思うわけです。ここに全国のレセプトの数、検査に当たる審査官の数、これが厚生省の四十三年度支部別取り扱い件数調べ、これによりますと、たとえば東京都を取り上げてみますと、東京都における審査の件数は…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○鳥居委員 大臣、あと五分ほどお願いします。 はからずも大阪で七月六日、新聞報道された事件が起こりました。これは大阪市の財団法人でありますある病院のカルテを偽造した。にせ患者を仕立てまして、そうして約一千万円の医療費の不正請求をしていたという事件が明るみに出たわけであります。 この内容を見てみますと、水増し請求あるいは架空請求あるいは無診投薬というような不正請求であったわけであります。きわめてむずかしいこうした不正事件に対する摘発であり…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○鳥居委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鳥居委員 浜田委員の質問に関連いたしまして、質疑をさせていただきます。 私は一日夜半、災害救助法の適用されました大多喜町におりました。今回の集中豪雨を見ますと、いろいろなことが言えるわけでありますが、特に山くずれ、がけくずれ、道路の寸断、こういう大きな特徴があります。 考えてみますと、このあたり一帯は、大体国有林が大半を占めておりまして、そうして伐採後の国有林でありますから、非常に幼木でありまして、大体五年の幼木で水を吸うことができな…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鳥居委員 関連質問を終わります。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鳥居委員 私は、千葉県下の今回の集中豪雨禍につきまして、多少細部にわたるお話になりますが、締めくくる意味で質問さしていただきたいと思います。 まず、被災後の復旧という当面最大の課題でありますが、各省から災害査定官が今後出ることになります。常に、いつものことでありますけれども、非常に少ない人数で、たいへんな日時をかけてこの査定を行なうというのが相場になっておるわけでありますが、大幅な査定官の増強計画、そして短期間の査定で復旧をぜひとも急…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鳥居委員 それでは、いまの建設省に関して質問しますが、地元の県としては、確かに技術者不足であるために近県に働きかけを行ないまして、そして技術者を募るわけであります。そうしてでき上がる設計の上で、今度は査定官が現場へ行くわけです。その査定官が現場へ向かう、要するにその数の問題になってくるわけですけれども、従来どおりの数でやるか、あるいは、現在大幅に増強する考えがあるか、どうでしょうか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鳥居委員 私は今回、非常に早い時期に現場に急行いたしました。私はこれまで決算委員会に籍を置きまして、決算書として回ってきた段階でチェックするよりかは、ともかく予防決算という意味で現場を見てみたい、こういう意味から、災害救助法の適用直後になるべく早く現場を見たい、こう思ったわけなんです。 被災後、考えてみますと、今度は復旧工事を急がなければならない最大の課題があるわけで、現在、一日の被災後今日まで五日間経過しておるわけでありまして、この…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鳥居委員 よろしくお願いしたいと思います。 そうして各省が幾ら本腰を入れたところで、肝心の大蔵当局がこれに伴わなければ何にもならない、こういう現状にあるわけですが、まず大蔵省の主計局の担当官、千葉でいいますと千葉財務部長が現場を見たそうでありますが、これは実務ができないわけでありますし、この査定の場合に、各省が査定する際に同行するなり、大蔵省としてそうした措置がとれないかどうか、この点についてはいかがでしょうか。