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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○鳥居委員 私の手元にこのときの訂正届けの写しがあります。それから、訂正をする前の状態のもの、つまり昭和四十三年三月三十日、中央FM音楽放送としてこれは初めて免許を申請した段階です。このときの届け出によりますと、ここに七人の発起人代表の名前が列記されておりまして、そうして申請がなされたわけです。 この申請に対しまして、郵政省に届け出ましたこの訂正届けのほうはどうかといいますと、この申請をしたときの発起人代表とは全く違う足立正氏をはじめと…

公明党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○鳥居委員 ともかくこの話は大事なポイントが全部答えられていないわけです。 私は理事会にはかっていただきたいと思いますが、当のFM東京の会長をやっていらっしゃる林屋亀次郎氏を当委員会に参考人として呼んでいただけるようにお取り計らいいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 非常にかみ合っていないので、話が進まないで困るわけですが、そういう訂正届けができるかどうかなんです。藤木さんの名前を私が変えているみたいなものですよ。実体が違…

公明党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○鳥居委員 大臣は前にもそういうことをおっしゃっておられるのですが、いつまでに、どういうふうにするのですか。具体的に伺いたい。

公明党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○鳥居委員 非常に不満であります。この委員会でいろいろ質問してまいりましたけれども、全部お答えになっていない点、先ほど申し上げましたけれども、ぜひ参考人を呼べるようにお取り計らいいただきたいと思います。 それから、このでき上がりましたFM東京の役員のメンバーを見てみますと、これがまた非常に大きな問題だと思うわけであります。この役員の中には、もちろん三十一社調整したという名のもとに、取締役の中に免許を申請した三十一社の中からも名前をかりて…

公明党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○鳥居委員 昭和四十三年ごろ盛んにうわさにたった林屋亀次郎氏を社長に——そのとおり社長じゃありませんけれども、会長という立場でFM東京が発足したわけです。きょう指摘した点、まだ疑問が解消できたわけではありませんし、今後さらに参考人においでいただいて、この点の究明をしたいと思うのです。そういうわけで、質問を留保いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 最初に、有効期限、それから製造年月日の表示の問題についてでありますけれども、先般の七月十日にこちらで開かれました決算委員会で、私はビタミン剤の中の特にドリンク剤について、現在市販の約六百種類あるといわれておりますそのドリンク剤の中のビタミンに関する経時変化が、衛生試験所でこれがはっきりあることがわかった。学者によりましては、ビタミンCが半年、それからビタミンB1が一年半という、そういう数字を割り出しておる学者もおる現状です。…

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 少なくても経時変化がある、こういう結果をつかんだ以上は、製造年月日についてはもう直ちに行政指導で表示すべきである、私はこう思いますが、その点についてはいかがでしょうか。 それで、前回の委員会後、九月二十八日だったと思いますが、自民党の党内にあります社会部会の中の小委員会でありますけれども、そちらのほうの会合がありまして、自民党薬事等懇談会でありますけれども、メーカーの代表と会いましてさまざま協議されていることが新聞報道にあり…

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 表示の問題でありますけれども、メーカー側の好みでこれをきめるというその姿勢に私は問題があるように思うわけです。製造年月日であれば、これはどんどん表示もできることでありますし、現在の製造番号ということでは、消費者の立場からいえば、これはいつできた薬品であるか、現在のように出回っております大衆医薬品でありますので、全く商品としての見方をしなければならない。その場合に、製造年月日がなぜできないのか、これは疑問に思うのですが、どうで…

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 ですから私は、これを両方一ぺんに表示という、そこまではやはり議論の積み上げがあり、また検討も要することだと思うのです。薬効の問題でありますから、かなり議論があることでありますけれども、製造の年月日というのは、これは物理的に機械的に入る数字であって、これがなぜ入らないのか、そこが疑問なわけです。どうですか。

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 しかし、いまの業界のほうのそれぞれの経時変化一つを取り上げてみましてもばらつきがある。ですから、有効表示というのは非常にむずかしいことはわかるわけです。これはしろうとでもわかるわけですけれども、製造年月日というのは物理的に出てくる数字であるわけですから、製造年月日の表示をまずやるべきである、私はこういう考えで臨んでおるわけです。この点につきましては、先ほどの田中委員の意見に私は全く同意でありまして、有効年月日、その前にまず製…

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 都道府県がいたします検査は、書類審査ですか、それとも現物の審査をいたしますか。

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 次に、現在厚生省のほうにこの製造承認を求める件数がだいぶ出ております。大体一年に何件くらい出ておりますか。昨年一年間を取り上げて数字を示していただきたいと思います。それと、承認になった件数——それじゃ申し上げましょう。昨年は六千三百十六件でありまして、このうちの大体半分くらいが承認になったそうであります。一日平均十七件、二千五百九十六件でありますから、数字の上では申請に対して承認がかなり下回る数字が出ております。一日平均十七…

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 次はこの基準が私が取り上げたい問題の一つであります。まず第一案が中央薬事審議会より出てきたのはいつですか。

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 そして告示に至るまでの時日が非常にかかっておると思うわけですが、どういう経緯をたどっておりますか。

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 薬事審議会から出してまいりました基準というのは、どの程度の信用度があるものですか。これを評価しないという方針ですか。

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 そうしますと、第一案でまとまった薬事審議会から出てまいりました基準をメーカー側に持っていってでき上がった案は何月何日ですか。

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 私は、そこがおかしいと思うのです。ともかく、実際に製造に当たっている人の意見を聞かなければならない。これはことばをかえて言えば、専門家の中央薬事審議会でつくり上げましたかぜ薬の基準を、これでよろしゅうございますかという意見を求めにいくような、そういう姿勢が薬務行政にあるのじゃないか、この点を非常に私は危険だと思うわけですが、この点はどうですか。 大体、まず第一案の中に出てまいりましたこのかぜ薬でありますから、小児用の場合には…

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 しかし、結果を私は対象としているわけです。満一歳未満の子供には使えないと判断をしたのが、これが中央薬事審議会でありまして、先ほどの局長が言われたとおり、これは専門家の集まりであります。少なくとも満一歳未満はだめだとしているわけです。それが最終案として告示された分には全然触れられていなかった、骨抜きになっているという点が私は問題だと思うのです。これは一例です。 さらに、最終案の中を見ますと、構成している薬品の分量が非常に増量さ…

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 いずれにしましても、今回はかぜ薬の承認基準を引き続いて認可する、あるいは睡眠薬等はどんどんこうした地方移譲になることでありますから、個々の大ワクのいわゆるスケールが地方に渡された、そういうかっこうになっておるわけです。ですから、このスケールが大きな問題になっておるわけです。いまの説明によりますと、小児用の場合には、多少危険でも僻地のことを考えればはずす以外ないということでありますが、これはたいへんな問題だと思います。現在の消…

公明党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○鳥居委員 最終案には、小児用の制限の基準がないのですよ。三カ月未満には使わないということになっていないわけですよ。