鳥居一雄
会議録に記録された「鳥居一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 本日の質問は大体この程度で終わります。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 私は、東京地区におけるところの超短波放送、FM放送が、すでにFM東京の名において放送開始をしております。本免許を引き続き受けたものですから、もう現在放送事業が始まっております。この免許をめぐる疑惑につきまして、きょうは時間の都合もありますので、ポイントをぜひお伺いしなければならない、こう思う次第です。 まず、この免許申請につきましては、六十社をこえる免許の申請が確かにあったようであります。免許の受付は、昭和二十九年の十月ごろ…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 東京地区の八十五メガサイクル、この電波を与えることにつきましては、かなり前から非常にけしからぬうわさが流れておりまして、うわさの一つは、佐藤総理大臣が林屋亀次郎氏を呼びまして、あなたに免許を与えたい、こういう話をなすったそうであります。そういう巷間うわさされる話が流れました。このFM放送に関するチャンネルプランの発表は四十三年十一月二十九日であります。このチャンネルプランの発表があった後にこれが公衆に公示されまして、そしてそ…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 そこが問題だと思うのです。 チャンネルプランの発表というのは、放送区域あるいは割り当てる周波数、出力、設置場所、この具体的な、東京地区においてはこういうプランで免許したい、こういうことが公示された後に申請の手続をとるために幾日か要することは当然の常識のことであります。チャンネルプランの発表の翌日に締め切ったというのはどういうわけか。しかも、うわさの中にありました林屋亀次郎氏に与える、こういううわさが流れていたやさき、林屋氏の…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 それでは伺いますが、公衆の閲覧に供しなければならない——公衆の閲覧に供したという効果がはっきりつかめているわけですか。供していれば、見ようが見まいがかまわぬということですか。現に、供してから翌日締め切るということはどういうわけですか。公衆の閲覧に供して、そしてその条件であれば私も申請できる、こう判断した段階にはおそいじゃないですか。どうなんです。それでは、その点については非常に行政上のひずみだと私は考えるわけですが……(「答…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 当時あなたは関東電波監理局長として、実際にその免許の申請を受け取る係をなさっていたはずですから、後にまた伺うようにいたしますけれども、独占排除ということで六十六社の中から三十一社にしぼられた、その三十一社を一本化するのにどういう手続をとり、どういうふうにしたのですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 三十一社を一本化するために足立さんがどういうことをなさいましたか。私のところの調べによりますと、一社だけを残して、残り三十社の取り下げ届けを取って歩いた。取って歩いたのは郵政省の事務官です。そうして、この間にはそれに応じない向きもありましたけれども、これにはいろいろな条件をつけた。新しくできるFM東京の株を与えよう、こういう条件で取り下げ届けを書かせた、こういうふうに聞いておりますが、この点どうですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 申請いたしまして、その内容の審査をしないで、三十一あるからということで申請届けをとって歩くということ自体が問題だと私は思うのですよ。どうなんですか。そういう姿勢で、電波行政が公平に、公正に行なわれると思いますか。 もう一つは、足立さんを中心にしまして、有志会という名前の調停のための、三十一社を一本化するための任意の有志会がございました。御存じですね。有志会はいつできましたか。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 それじゃ答弁にならないですよ。私の調査によりますと、このとき、足立さんを中心にしまして十八人の有志によりまして、これは財界の皆さんでありますが、現在もそうでありますが、足立さんをきめたのは、当時事務次官をやっていらっしゃる浅野賢澄さんから、足立さんにということで、大臣も御存じであろうと思いますが、指名をしてきめております。それからそれ以外の十七人につきましては、構成メンバーは最後には十八人になっておりますけれども、この十八人…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 そこが私はおかしいと思うのですよ。 それじゃ、これは郵政省としては足立さんに委嘱したその根拠はしっかりしたものがないということですか。足立さんのもとで、郵政事務官が現に動いて、三十社から取り下げ届けを受け取るその事務手続をやっております。おかしいじゃないですか、それは。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 そのときの条件としては、新しくFM東京が発足したときの株を与えるという条件だったそうでありますが、それは御承知ですね。取り下げさせたというのがほんとうじゃないですか。その点、どうですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 その足立さんを中心にいたしまして十八人の有志会が発足いたしました。そして、その有志会の趣意書がここにありますが、とにかく東京地区のおくれているFM放送の免許をなるべく早く、しかも公正に一本化をして出したい、こういう意図で有志会が発足したわけです。昭和四十四年六月十日、これは第二回でありますが、郵政省の事務官がぐるぐる回りまして、三十社の取り下げ届けを集めました。昭和四十四年三月三十一日、この日にまとまっておりますけれども、第…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 ともかく、今回のこのFM東京に関するポイントになっているのがやはり有志会の存在であります。有志会について、郵政省としてはっきり認めているのか認めてないのか、まずそれを伺いたいと思うのです。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 大臣は、その点は御存じないですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 事務次官のところに持っていった、これはうなづけるわけであります。現にこの有志会の中に、電波監理局長それから浅野賢澄次官それから放送部長がオブザーバーという立場でこれに参加されております。ですから、民間のあいまいな団体であれば、参加していること自体おかしいことになるわけですけれども、調停という意味で正式に郵政省が依頼をしているんじゃないですか。その点、どうなんですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 これをめぐりまして現在一つの紛争が起こっているわけですけれども、これは郵政大臣からの答弁書でありますけれども、この答弁書の中にははっきりそれを認めていらっしゃる。有志会がありまして、その中に浅野さん自身がオブザーバーとして出ている、それを認めていらっしゃるわけですから、いまさらここでそういうことは知らないと言うわけにはいかないだろうと思うのですがね。 それで、この有志会は正式に会合を持ちまして、そして五回の会を重ねているわけ…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 それでは、現電波監理局長として伺いますけれども、第四回のこのときの決議、これをごらんになってますか。浅野次官のところに出たという決議ですけれども、これはごらんになってますか。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 これは十二月三日の分です。有志会から出た十二月三日の決議を御存じありませんか。——それじゃ、申し上げましょう。現在放送業務を始めておりますFM東京の第一回発起人会がどこで、いつ行なわれたか、御存じですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 三月十六日に現在放送しておりますFM東京の創立総会が行なわれました。そうして創立総会の席上、創立に至るまでの経過の報告がありました。公の、これは間違えているとは私は思いませんし、また法人として認められたFM東京であります。 このFM東京の創立事項報告書の中に、昭和四十四年十二月三日、第一回発起人会を開いた、そうして次の六人を発起人代表とすることにきめた、こういう報告があります。一方では、大臣並びに総理大臣のもとに決議として出…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○鳥居委員 それは決算委員会を無視した発言ですよ。東京地裁における争いがどういう訴えによる争いであるか、御存じですか。門前払いを食って、郵政省の行政上のこの問題に対して異議を申し立てたことが取り上げられないということで地裁に訴えが出ているわけですよ。それとは関係ない、全く事実関係をこの委員会で聞いているわけです。どうなんですか。 私の調査によりますと、この厳正、公平な立場の行司役であった有志会のメンバーに次の三名が加わりました。大野勝三…