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自由党衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会38 件・38%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政・警察委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
自由党1998/03/12

142衆議院 本会議 第16号

○鰐淵俊之君 私は、自由党を代表いたしまして、また、地方の首長を長く経験した者といたしまして、ただいま提案のありました地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、平成十年度地方財政計画につきまして、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 現行憲法におきましては、第八章で独立した章を設け、地方自治に関する諸原理と基本的な制度を保障しており、地方自治の本旨に反する一切の立法化は禁止するという、明確で積極的な内容を…

自由党1998/03/12

142衆議院 本会議 第16号

○鰐淵俊之君(続) 市町村へのさらなる権限などの移譲、市町村の自主的な合併の積極的な支援、国と地方の役割分担に応じた地方税財源の充実確保、地方の課税自主権の拡大を図りますと述べていらっしゃいます。決意は大変立派であります。ぜひ実行していただきたいと思っております。 なお、総理、思い起こしてください。昨年、また今年の施政方針演説でも同じようなことを言っているのでありますが、私たちにとりましては、どうも総理の施政方針はそらぞらしく聞こえるの…

自由党1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 大変御苦労さまでございます。時間が余りございませんから、私も端的に御質問申し上げたいと思っております。 今お二人の質問を伺っておりまして、要するに、この日ロの交渉の中で一体領土の部分がどの程度輪郭が明瞭になっておるのか、それがどうもわからないということで伺っているのではないかなと思います。 しかし、私は、政府の皆さんや外務大臣の御努力等によりまして、これまでになくロシアと我が国との関係というものが良好な関係になっているのでは…

自由党1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 大臣のお話はわかりました。 御案内のとおり、今日まで、旧ソ連との交渉の中でも日ソ共同宣言というのがありますが、以降、外交、領土問題についてかなり進展をする場面がありました。しかし、進展したようですけれども決裂してだめになってしまう。今度は、東京宣言という形の中で、それをもとに二〇〇〇年に平和条約を結ぶということですから、これは非常に大切にしていかなければならない問題だと思います。 しかし、御案内のとおり、ロシアの中には、いろ…

自由党1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 最後になりますが、これからエリツィンさんも訪日される、そういうことでトップ同士の会談もされるわけでございます。これも非常にフォーマルな会談ではありますけれども、気持ちの余裕を持ちながらお互いに何とかひとつ腹蔵なく話し合っていただいて、本問題について必ずステップ・バイ・ステップで前進する。途中で壊れてしまわない、それから、このせっかくの好機を逃すことによってまた半世紀もこの問題が漂ってしまう、こういうことのないように、ぜひひと…

自由党1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 それでは、私は総務庁長官の方にお尋ねしたいと思います。 今までは、小渕外務大臣を中心といたしまして、日ロの速やかな交渉といいましょうか、それが首尾よくいくようにということでいろいろ議論したわけでございますが、その中で、政府当局、関係者が一生懸命頑張れ頑張れと言っても、それを援護射撃する国民がさほど燃えないということになりますと、これはやはりいかがなものか、こう思うわけでございます。そういう点では、総理府はやはり北方領土返還運…

自由党1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 一つは、前の長官にこれは御質問したことがございますが、北方領土返還運動という啓蒙は非常に以前からなされておるわけであります。確かに署名は、七千万を目標にして六千万、かなりの署名が集まっております。これはしかし相当長い期間やっておりますから、国民の皆さんは、果たして署名したかどうか忘れている方もいるのじゃないか、その程度になっているのじゃないかと思います。あるいは、一年に一回、北方領土の日ということで、都道府県、あるいは中央で…

自由党1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 大変長官の心強い御意見をいただきましくどうかひとつ、総理府挙げてこの北方領土返還運動における啓蒙活動に懸命な努力をしていただきたい、このように思います。 さて、時間も余りございませんので、次いで沖縄問題でございますが、これは今いろいろな御質疑がございました。鈴木長官も一並々ならぬ決意で沖縄の振興開発について取り組む、こういう姿勢でおられるわけでありますが、御案内のとおり沖縄は離島ということでありまして、単位当たりの投入は本土…

自由党1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 確かに、今鈴木長官が言われたとおりに、その問題につきましては、航空運賃を安くしたことによりまして沖縄県の観光客は間違いなくふえておる。したがって、第三次産業における影響というのは非常にあったと思います。 やはり問題は、沖縄県全体の均衡ある産業の発展ということになれば、ます第一次産業、それで第二次産業、第三次産業。中でも、今長官の言われたように、この観光・サービス業というのは沖縄にとって言ってみればリーディングインダストリーで…

自由党1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○鰐淵委員 私、自由党の鰐淵と申します。きょうは大変お忙しいところありがとうございます。 私は、二十分ということでございますから余り時間がございませんので、内閣の危機管理ということ一点に絞って御質問申し上げたいと思っております。 言うまでもなく、政治の最大の使命というのは、国民の命あるいは財産を守っていく、あるいは国土の保全をしていく、これは大きな政治の使命だと私は考えているわけでございます。今もいろいろなお話がございましたが、やはり日…

自由党1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○鰐淵委員 ただいま官房長官から、いろいろ、これからの危機管理のあり方ということについてお話をいただいたわけでございます。 私も現場でいろいろ体験をいたしまして、何といっても、今言った初動の操作というものは、被害を最小限に食いとめることであるわけです。これはもう、淡路・阪神大震災のときに、あの兵庫県、神戸市、自衛隊の出動をお願いしたのは、あれだけの時間がおくれているわけですね。私ども はもう直ちに知事にお願いをいたしまして、そういう出動…

自由党1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○鰐淵委員 時間もありませんので最後になりますが、要するに、危機管理で最も大切なことは、いかに速やかに現地の情報を収集し、それを即決即断をして早くフィードバックしていくか。その情報が、市町村から都道府県、都道府県から国なんというものを使っておったら、その間に人はどんどん亡くなっていくわけです。あるいはもう、被害がかえって大きくなっていく。 そういうことを考えますと、今お話しのようにダイレクトに、リアルタイムでもってすぐつかみ得るような機…

新進党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 私、新進党の鰐淵と申します。きょうは、大変お忙しいところを、小渕大臣また鈴木長官、本当にありがとうございました。さて、私は、まず鈴木長官にお伺いしたいと思っております。 一つは、御案内のとおり、本臨時国会は、内閣が組織されまして、国会が始まる前に大臣の発令がありました。大変北海道道民が喜んだのは、何とその内閣の中に三人の大臣が誕生したということであります。したがいまして、私も釧路出身、鈴木長官と同じ地区に住んでおるわけであり…

新進党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 後段の答弁は了といたしますが、前半につきましては、私の聞かないところを随分答弁されまして、時間も相当食ったわけですが、私は、その新聞の一つ一つの事の真偽については、とやかく思っていないわけです。要は、大臣としていろいろな意味で疑義を感ぜられる、そういうことはやはりすべきではないのではないかということに対する答えを聞きたかったわけなのです。 ですから、その個々につきましては、これはいろいろあると思います。例えば、実際会費を納入…

新進党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 その点につきましては、ぜひこの合意が二〇〇〇年に対して、我々五十年の悲願が実っていくような形で、大いに日本側として精いっぱいの交渉努力をしていただきたい、このように思うわけでございます。 お互いに、これからエリツィン・橋本プランですか、その中にたくさんの項目がありますが、そういった項目を一つ一つ解決しながら、やはり帰するところ、領土問題というものが非常に大きな問題として交渉の中の比重を占めるはずでございますので、これについて…

新進党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 小渕外相の御努力に心から期待をいたします。 近年、エリツィン・橋本総理大臣の会談、それから外相の会談、それからまた、今度は来年はエリツィン大統領が訪日される、あるいはまた小渕外相がまた訪ロされるのではないか、こういうようにして日本とロシアの最高首脳がお互いに忌憚のない意見を交わし合うチャンスが非常に多くなるということは、実りのある会談を期待する我々としては大変期待をいたしておるところでございまして、ぜひひとつ頑張っていただき…

新進党1997/11/19

141衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 どうもありがとうございました。

新進党1997/11/12

141衆議院 地方行政委員会 第3号

○鰐淵委員 私、新進党の鰐淵俊之でございます。 きょうは、各参考人の皆様方、大変お忙しいところ御苦労さまでございます。また、第四次にわたる勧告案を精力的に出されましたこと、これまた心から敬意を表するわけであります。 私が与えられた時間は十五分でございますので、個々についての質疑や議論は時間の制約上できませんので、マクロ的な見地から若干お聞きしたい、このように思うわけでございます。 まず一つは、今回の勧告案を通じて、私どもの感想は、もちろ…

新進党1997/11/12

141衆議院 地方行政委員会 第3号

○鰐淵委員 ほぼわかりましたが、帰するところ、国から地方におろす権限移譲、それから都道府県が今度は市町村におろすものとあるわけですが、なかなかこれも、国がなかなかおろし得ないと同じように、都道府県も市町村におろすということはこれまた抵抗があるわけです。したがって、理想はなかなか、分権をしようと思ってもそういうバリアがかなりあるということで苦労すると思います。 私は、基本的には、もう十万以上の都市であれば今私が申し上げたような事務はなし得…

新進党1997/06/12

140衆議院 地方行政委員会 第13号

○鰐淵委員 私は、新進党の鰐淵と申します。よろしくお願いいたします。 きょうは、参考人として御出席をいただきまして大変ありがとうございました。また、先ほど委員長からの御質問によりましてそれぞれ御意見も伺ったわけでございます。 私自身は長い間地方自治に携わってまいっておりまして、諸井委員長が昨年総理大臣に手渡したときに委員長談話を発表されておりますが、その理念というのは、私ども、全くそのとおりだと敬意を表しておりますし、地方分権がこれによ…