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自由党衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会38 件・38%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政・警察委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
新進党1997/06/12

140衆議院 地方行政委員会 第13号

○鰐淵委員 先ほどいろいろお話がございましたが、中央と地方を考えましても、先ほど言いましたように、分権、いわゆる権限を移譲する、こういっても、町村の方々、あるいは、市でも割合と人口の少ない市では、権限をいただいてもとてもこなし切れない、こういうような首長さんも結構おられるわけでございます。ある一定規模の市以上、例えば二十万程度の市以上ですと、スタッフもありますし、そういうところの首長というのは、できるだけひとつ権限を移譲してほしい、自分…

新進党1997/06/12

140衆議院 地方行政委員会 第13号

○鰐淵委員 一つは、この委員会でもいろいろ町村合併について質疑が行われておりますが、私も自治大臣にお話を申し上げたわけですが、自治大臣初め自治省のお考えは、やはりあくまでも自主 的な住民の意思による合併ということで、例えば合併促進法など法律が制定されても、実際は合併は促進されておらないわけですね。何カ所かありますけれども、いわゆる合併協議会をつくっても、今度は議会で否決になったり、遅々として進まない。したがって、こういう合併を進めるとい…

新進党1997/06/12

140衆議院 地方行政委員会 第13号

○鰐淵委員 ちょっと誤解があったかもわかりません。総理や何かが勧告を出して進めろということではなくて、自主的に住民が合併を促進できるような体制の一つの方法が住民投票制度というのは、これはあくまでも上の、上といいましょうか都道府県とか政府がやることではなくて、あくまでこれは住民サイドがやることですから、そういう制度を取り入れても大いに合併をすべきだ。 やはり、首長、市町村議会を含めてそういう議会が抵抗する意味は、例えば合併しても、そこの町…

新進党1997/06/12

140衆議院 地方行政委員会 第13号

○鰐淵委員 どうもありがとうございました。

新進党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○鰐淵委員 私は、新進党の鰐淵俊之と申します。 北海道出身でございますので、アイヌの皆様方と非常に幼いころから多くの友達もおりますし、またアイヌの理解者あるいは研究者の方々とのおつき合いもこれまであるわけでございます。 本日は、閣僚の皆様方、大変お忙しいところをこのように御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。また、官房長官におかれましては多く日程があると伺っておりますので、質問の順序は少し前後いたしますけれども、まず官…

新進党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○鰐淵委員 ただいまの御答弁によりますと、明らかにアイヌの方々が先住民族として、特に蝦夷地、北海道においては先住性を持っておる。そのことによる先住権というのは、またこれはいろいろな問題があろうかと思いますから、この点につきましては今後のいろいろな議論をまたなければならないと思いますけれども。 私どもは、実は私自身は戦前生まれでございますから、国民学校に入りまして、義務教育で中学を卒業した。その間、私たちの同じ同級生にはアイヌの方々が多数…

新進党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○鰐淵委員 大変ありがとうございます。 官房長官におかれましては、三十分以降予定があるようでございますので、以後私、別な質問をいたしますので、ここで御退席されて結構でございます。ありがとうございました。 それでは、質問の本題の方に入ってまいりたいと思います。 まず第一点でございますが、このアイヌ新法という中身に入る前に、基本的な認識を一にしておく必要がある、このように思います。 先ほど、官房長官とも少しお話が出たわけでございますが、いわ…

新進党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○鰐淵委員 今御答弁いただきましたが、アイヌという話源といいましょうか、これは男ですとか人間というものを意味する。それに対峙するのがカムイ、神、こういうことであるというわけであります。 このアイヌにつきましては、何といっても一番多く居住しているのは北海道を中心として居住しているわけであります。かつてはサハリン、樺太アイヌ、あるいはまたクリール、いわゆる千島ですね、あるいは本州の北部、こういったところに集落として居住していたということが歴…

新進党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○鰐淵委員 ただいまの長官の御答弁は、長官としてはそのような御答弁になるというぐあいに思いますが、あの判決理由の内容では、明らかに二風谷ダム地域というものはアイヌ民族の聖地であるということもうたっておりますし、あるいはまたアイヌ民族の文化享有権を認めておる。また一方、ダム計画で国がアイヌ文化の価値に対する必要な調査を怠っていたのではないか、あるいはまた、最も重視すべきいわゆる諸価値に対しまして不当に軽視をしたのではないか、こういうような…

新進党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○鰐淵委員 今後、開発計画等を策定する場合には、こういったアイヌの皆様方の何といいましょうか要望、要請、あるいは今回出された司法判断、こういったものを十分踏まえながら、そごを来さない開発計画というものをつくっていく必要があるのではないか、このように私も考えておりますので、以後、よろしくお願いしたいと思っております。 さて、そこで、アイヌ新法を制定するに当たりましては、先ほど冒頭申し上げましたとおり、北海道のアイヌの皆様方も、新しく、この…

新進党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○鰐淵委員 既に御案内のとおり、北海道でもアイヌの皆様方の生活実態調査なども既に行われておりまして、その調査のあらかたの報告を見る限り、やはりこのアイヌ民族の方々の、職業もある程度何といいましょうか限定されておりますし、あるいはまた、高校、大学進学も、少し進学率も低い、こういうこともございますし、まだまだ、この集落においての生活上の問題、あるいは経済上の問題というものは相当あるのではないか、問題としてあるのではないか。 今後、恐らく市町…

新進党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○鰐淵委員 今、それぞれ御答弁をいただいたわけでありますが、後ほどちょっと指定等の団体については御質問したいと思いますが、今、文部省の方からいろいろアイヌの文化あるいはアイヌ語教育、こういったことについての考え方が述べられたわけでありますが、これは指定団体が実際実施するものだけにやるものなのか、それとも都道府県がやる事業とか、市町村がやる事業とか、それからウタリ自体がやる事業とか、あるいはそれ以外の、また諸団体が介在するものだとか、いろ…

新進党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○鰐淵委員 新しいアイヌ関連新施策として打ち出されました一億五千万ほどの予算があるわけでございますが、ぜひこれが有意義に展開されまして、アイヌの皆様方のいわば悲願であるやはり民族の尊厳といいましょうか、こういったことが多くの国民の中によく普及していく、知れわたるということについて御努力をぜひお願いをいたしたい、このように思うところでございます。 続きまして、今度は法律の中身の方へちょっと御質問をいたしたいと思います。 まず、法の第五条に…

新進党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○鰐淵委員 政府としましては、この基本方針を速やかに出していただかなければ、せっかくこのアイヌ新法ができましても、基本方針がまず打ち出されて、それに従って実際に行政が執行されるものと思いますので、まずこの一番肝心な基本方針を速やかにひとつ策定を急いでいただきたい、このように思うわけでございます。 続きまして、この法第六条におきましては、基本計画の策定をうたっているわけであります。これは、今度は都道府県、都道府県知事ということになるんでし…

新進党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○鰐淵委員 大体この法五条、六条の関係につきましてはよくわかりました。 その中で、これはちょっと質問要旨の中になかったわけですが、ウタリ文化、特にアイヌ文化のことにつきましては、それぞれ自治体に博物館あるいは民芸館というようなものを持っているところがございます。私ども釧路市におきましても、すばらしいアイヌの文化あるいはそういったものを保存している釧路博物館がございます。こういったものが各地域にございまして、これも長くたつとリニューアルを…

新進党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○鰐淵委員 次に、最後になったわけでございますが、質問といたしましては、この法律によりますと、法第七条に、指定団体は全国一カ所、一つにする、こういうぐあいにうたわれております。したがって、この指定団体に対する指定の時期というのはいつになるのかということが第一点。第二点は、この指定団体は法人ということになっておりますので、これは一体どんな法人で、どのように構成をされるのかということが二点。三つ目は、この法人の財政的な裏づけ、これが一体どう…

新進党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○鰐淵委員 これから指定団体等指定するわけでございますが、どうかひとつ、本来的な趣旨であるアイヌの文化の伝承なり、あるいはまた国民への知識普及なり、あるいはまた伝統なり、そういったことがしっかりこういう団体において行われるようなことをぜひ御指導をしていただきたい、なお都道府県に対しても強く指導していただきたい、このように思うわけでございます。 先ほどから何回も申し上げましたが、このアイヌ新法は、アイヌの方々においては、すべて満足すべきも…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鰐淵分科員 少し風邪を引いておりますので聞きづらいと思いますが、お許しいただきたいと思います。 私、新進党の鰐淵でございます。時間が余りないので、配分といたしまして、前半、説明員の方々にお話をいただきまして、最後に大臣から所信をお聞きしたい、このように思っております。 その第一点は、介護保険につきましての質問でございますが、御案内のとおり、介護保険導入は、まさに先進国で例を見ない高齢化社会が進んでおる、そういう日本において、介護の支援…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鰐淵分科員 今の説明につきましては、一応厚生省の法律を見ましてはぼわかっておるわけですが、懸念として、やはり今言いましたように、これは毎月二千円、三千円と、年間二万数千円。しかし、これは毎年というか、何年かに一遍見直しして上がっていきます。給付もふえていきますから、どうしても上がっていく。こんなことで、低所得の皆さんにはかなり負担になってくるだろう。 それから、安定化基金その他につきましても、これは二分の一見るということですから、二分…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鰐淵分科員 私ども、各市町村から積み上げたものが恐らく一〇〇%容認されて新ゴールドプランができたというぐあいにはちょっと考えられないのです。と申しますのは、今言いましたように、私どもが出して、これはどこで調整したのかわかりません。わかりませんが、頭打ちになっているわけなんです。ですから、実際の状況とは乖離しているということです。ですから、この乖離した状況をある程度補正していかなければ、介護保険を導入しても、一番困るのは窓口です、市町村…