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自由党衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会38 件・38%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政・警察委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
自由党1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○鰐淵委員 いろいろな御答弁がありましたが、詰まるところ、東京でしか裁判を起こせないということになれば、国民の側から見れば、ちょっと不服があっても、東京まで旅費をかけてやるのはちょっとできない。だから、そういう訴訟を起こそうと思っても、起こす元気がなくなる。ですから、ある意味では、国民にはそういうチャンスを失うような経済的事由ですよ。沖縄だってそうだと思いますよ、沖縄から東京まで来るのに、やはり飛行機で来なければいけませんから。 ですか…

自由党1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○鰐淵委員 政府の出されている中でも、あとの二案もそうですが、やはり電子的なものまで情報公開の対象にした、これは私は非常に評価しています。私は、ここまでやはりやっていくというのは本当に、地方ではまだそこまでいっていないと思う。私もちょっとそれは聞いておりません。ですから、これはもう政府は非常に進んだところまでいったなと思います。 したがって、電磁的ファイルといっても、各ところにフロッピーがたくさんありますから、何のフロツピーをどういうぐ…

自由党1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○鰐淵委員 それでは、終了になってまいりますが、一つは、今のこの文書管理、これはなかなか言うはやすく行うは難しいのです。本当に難しいのです。私も市の職員から今までずっとそういうことに携わって三十年ですから、これは書庫をきちっとしなければならない。 私は、普通の各省庁の書庫がそんなにぴしっとしているとはどうも思われないのですね。各省によってきちっとしているところはあるかもわかりませんが、大概は書類を山に積んで、どこに書類があるかは、その人…

自由党1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○鰐淵委員 いろいろ御答弁をいただいたが、どうも心もとないわけでございます。恐らく、聞かれた委員の皆さんもそう感じ取られたと思います。 ですから、これは本当に大変なことなんですね。ですから、この情報公開というものは、本当に国民のためになる情報公開を政府が実施していくということになれば、総務庁が、各省徹底して同じような、今の文書管理一つにしてもそうですが、それをやっていくとすれば、相当強力な内閣のリーダーシップ、特に長官が閣議において、こ…

自由党1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○鰐淵委員 これで終わりますが、どうかひとつ、こういう情報公開法に基づくものは、絶えず国民に開かれた、フェアでオープンで、そうして国民が本当に行政を信頼できるに足る整備をひとつやっていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○鰐淵委員 私、自由党の鰐淵でございます。 今まで各委員から大変いろいろな問題が提起され、また御答弁をいただいておりますが、私は、本会議におきまして質問をさせていただきましたが、その中で、まず、具体的な問題に入る前に、マクロな問題につきまして大臣の御認識について御答弁いただきたいと思います。 そのことは、昨今、経済企画庁あるいは日銀の短観、そういったものが出されておりまして、日本の経済の各種の指標は大変厳しいものがあることは御案内のとお…

自由党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○鰐淵委員 大臣の経済的な認識につきまして、同感するところもございます。 なぜこの経済の問題認識について聞いたかと申しますと、これは非常に、社会保障制度、福祉その他と関連するわけであります。それはなぜかといいますと、今減税を行った、しかし、減税を行ったけれども、国民は、消費に回らずして貯蓄に回っているという現況。なぜ減税しても貯蓄に回っていくのか。手として国民に減税をして、本当はこれは消費に回ってこそ経済に力がついてくる。これが貯金に行…

自由党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○鰐淵委員 実は、国民健康保険、ささいな問題ではないのですが、非常に問題があるのではないかという点が一つございます。 それは、市町村が保険者になっております。厚生省では、保険料の上限、それから応能・応益という形で保険料の負担の指導もありますが、これは、北海道は二百十二市町村がありますけれども、ばらばらなんですね。上限が五十二万のところもあれば、五十一万もあれば五十万もある。上限もばらばら、それから保険料も実際は単一化しておらない、まだば…

自由党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○鰐淵委員 私は常日ごろ考えるのですけれども、一人の人が転勤して歩きますと、Aという都市へ行くと国民健康保険が高い、Bという都市へ行くと国民健康保険が安い。同じ人が転勤することによって、その町で高かったり安かったりするわけですよ。 それから、もう一つは、炭鉱都市なんというのは、炭鉱がなくなると、本当に高齢者が一恐らく多いところは五〇を超えているような地域もあります。だから、こういうところは自治体にも力がないから一般会計からも入れられない…

自由党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○鰐淵委員 私見ですが、やはり高齢者の医療は税金でやるべきだと私は思うのですね。それは、直間比率を見直すときに、福祉に使うわけですから、国民が、皆さんが、国民の名で高齢者をやはり支えていく。こういう観点からすれば、私は、税の方が非常にすっきりしている、いいと。その財源は、いろいろ求めるべきは求めていってもいいと思うのですね。国民は納得できると思います。安心してこういうものをできるということであれば、私は納得できると思うのです。 そこで、…

自由党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○鰐淵委員 ここは今、介護保険を論ずる場所でないから、それはまた後日にいたしまして、介護保険は二〇〇〇年からスタートいたしますけれども、実際足りないですよ。全くこれは足りないのです。 それでもう一つは、特養で、ちょっとこれは具体的な話で、これは本当に是正してほしいと思うのですが、特養に入ったお年寄り、これはできるだけ、一カ月に一回でも、一週間に一回でも、ぜひお年寄りを見舞いに来てほしいと我々は言うんですね、孫を連れ、子供も。そうすること…

自由党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○鰐淵委員 これは、ちょっとまた後日論議したいと思うのですが、とにかく私としましては、人間の倫理にもとるようなことはぜひしないような仕組みにしていただきたい。手厚くやることが逆に兄弟仲を悪くしたり、あるいはまた親子の普遍の倫理を壊したり、これではせっかくの福祉も逆になってしまうわけですから、その辺は十分踏まえた福祉のあり方ということについて、これはぜひひとつ今後考えていただきたい、こういうように思うわけでございます。 さて、それで、最後…

自由党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○鰐淵委員 ぜひ、この医療費の縮減というのは、必要な医療を抑えて縮減するというのではなくて、積極的に、やはり予防という観点、未然に病気になることを防ぐということに相当なウエートを持ってやることでかなり医療費を私は抑えることができる、このように思います。 最後になりましたが、私は、この抜本改革をしていく場合には、保険者、被保険者あるいはまた治療する側、それから薬価、こういったいろいろな立場の中でそれぞれがやはり相当公正な、しかもむだのない…

自由党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○鰐淵委員 これで質問を終わらせていただきますが、先ほど冒頭私申し上げましたとおり、何といっても、社会福祉政策、社会保障政策というのは国民が安心して生活できる基盤である、そのことが、経済でも社会活動でも、すべてを支えていく基礎地盤である、こういうことをぜひ最後に主張させていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由党1998/03/31

142衆議院 本会議 第24号

○鰐淵俊之君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国民健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、橋本総理並びに小泉厚生大臣に質問をいたします。 まず、社会保障改革のあり方について、総理にお尋ねいたします。 国民が抱く社会保障の将来への不安については、総理も既に受けとめているはずであります。少子・高齢化の進展を背景に負担増が続いていく中で、将来の国民負担率は五〇%を超えるという推計や、医療費の値上げで幾ら家計に負…

自由党1998/03/19

142衆議院 地方行政委員会 第8号

○鰐淵委員 私は、自由党の鰐淵でございます。本会議で一部御質問を申し上げましたが、十分程度ではなかなか意を尽くせない点もありますので、その問題を少し掘り下げて伺いたいと思っております。 まずは最初に、マクロ的な話を二つぐらいお話しいたしまして、大臣の所感をお伺いしたいと思っております。 その一つは何かと申しますと、これは橋本総理もおっしゃっているわけですが、今の六つの改革はまさに、明治維新に行った改革、そして富国強兵、近代国家に歩む道筋…

自由党1998/03/19

142衆議院 地方行政委員会 第8号

○鰐淵委員 ただいまの大臣のお考えは全く私も同感でございます。 したがって、いわゆる明治維新、戦後、これはいずれも中央集権的手法でなければ日本の国家が進展していけない事情もあった、こういうぐあいに思います。ですから、その当時は中央集権によってこれだけの国家を形成してきたということも言えるわけであります。 今度の改革は、今大臣がおっしゃったような観点から、やはり今世の中はグローバルの時代、ボーダーレスの時代でございますから、国家と政府とい…

自由党1998/03/19

142衆議院 地方行政委員会 第8号

○鰐淵委員 時間が進行しておりますので、私、御意見だけ申し上げます。 基本的には、この町づくりは、やはりみずから、住民の近いところで決定すべきものと思います。その町に道路をつくる、公園をつくる、あるいはもろもろな都市施設をつくる、これは、一番そこの住民が知っているわけでございますから、その知っている方が自分で決めて自分で責任をとる、そして、それでまた金がかかれば自分でそのお金もつくる、そのくらいな自己責任を与えることにしていかなければ地…

自由党1998/03/19

142衆議院 地方行政委員会 第8号

○鰐淵委員 時間がございませんので、済みません。 今の大臣のおっしゃったことは全く原則論だし、私もよくわかります。ですから、市町村合併を高圧的に上の方からやれということではないわけです、私の主張は。いわゆる末端でいろいろと考えているところがたくさんあるのです。 ところが、にらみ合い、感情的なものだとかいろいろなものがあって、行司役がいないのです。ですから、その行司役というのは、どちらかといったらやはり都道府県の役割でしょう。そういうこと…

自由党1998/03/19

142衆議院 地方行政委員会 第8号

○鰐淵委員 大変ありがとうございます。時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。