鰐淵俊之
会議録に記録された「鰐淵俊之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会38 件・38%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政・警察委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○鰐淵委員 今の大臣のお考え方はほぼ私も理解できますが、ただ問題は、いわゆる国の責任においてといって金を出すのは、これは税金なんですね。私はまず、国民が納得できない税金、今言ったように労使の関係から、今言った政治路線から、何かわかりませんが、初めからもう採算がとれないものをやっていく、こういうような当事者の怠慢といいましょうか、そういうものが積もり積もって赤字になったものをなぜに国民が負担しなくちゃいけないのか。やはりそのときの為政者が…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○鰐淵委員 いや、それはいいです。 それではいよいよ本題に入ってまいります。 そういうことで、今、序論は、私は、国鉄が赤字になるべくしてなっていったということを皆さんに言いたいわけであります。したがって、そういった責任というものは、国民一人一人にツケを回すのではなくて、やはり本当に当局がもっとしっかり対処しなければならない問題だ、そのように私は思います。 それで、本題ですが、私は、結果として国鉄が民営化成ったことは大変いいことだと思いま…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○鰐淵委員 今の報告でもおわかりのとおり、三島、貨物含めて、移換金を徴収しますと、なかなかこれ、黒字の体質になっていかない、やはりこの移換金はかなり重く将来的にのしかかってくるということは、今の数字でも明らかだと私は思うわけであります。 問題は、改革当時、清算事業団に国鉄が推定二十何兆ですか、それからJRに十四・五兆負担させて、お互いにこれは分担をした、きちっとすみ分けをした。やはりこのすみ分けをずっと継続してきて、二年前はこの移換金の…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○鰐淵委員 私自身の経験では、私も市長を二十年近くやっておりまして、対立法案を出す場合、やはり相手を十分納得させて、余り市議会で混乱しない、こういう形で持ってくるのが普通なんですね。国会で対立させるような法案というのは、なるべくこれは出すべきではない。十分担当者とあるいは対象先と話し合いをしながら、やはり理解を求めて出してくるというのが私は筋だ、このように思うわけでございます。 先ほど私、申し上げましたが、民営成ったことは、実に私、歓迎…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○鰐淵委員 今の答弁を了といたしたいと思いますが、問題は、今の大臣のお話にもありますとおり、その辺がちょっとJR各社とまた違ったニュアンスにとられているところがあるのではないか。 結局、大臣は、福利厚生の面の年金はずっと引き続いて継続しておるものなんだと。片や国鉄改革時は、やはりそれなりに応分に、話し合いをして十四・五兆でしょうか、それのお金はJRが引き継いで、それは返しているわけですね。それから、二年前は、七千七百、千七百ということで…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○鰐淵委員 今の大臣のお話でその点はわかりました。やはり、JRの運営の中で、どうしても黒字になり得ない、今言ったようなものがのしかかってきますと、万年赤字で、株式会社になる意味がない。もちろん、そうなるとJR北海道だっていつになったって上場もできませんし、株主に対して配当もできません。それではもう会社としての体裁をなさないわけです。したがって、早く、JRが民営化して実を結ぶような支援は国としてしっかり行っていただきたい、こういうぐあいに…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○鰐淵委員 ぜひひとつ自治省としましては、運輸省でその特例措置をとった場合に、いやしくも市町村に負担にならない、そういうことでしっかり対応していただきたいと思います。 それから、十一年度で、例えば先ほど言ったように、青函トンネル、本四架橋とか関門トンネル、いろいろあると思いますが、そういった場合に、補修していくということになればJR北海道の予 算だけではできないわけですね。そういったときに、運輸省としては大蔵に対して予算を要求することに…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○鰐淵委員 どうもありがとうございました。今主計局次長にお願いしようと思ったら大臣に出ていただいて答弁していただきましたので、大臣の見解がそうであろうと思いますので、ぜひ運輸省等と協議をしていただいて、せっかくの国鉄改革の成果が片方では生きるけれども、片方で今言ったものを引きずっていきますと、いわゆる民営の意味がなくなってしまうわけですね。したがって、民営の意味がなくなってしまうと、どうもこのJR、全国の中で、今言った北海道など三島とか…
第142回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鰐淵委員 私は、自由党の鰐淵と申します。 きょうは、大臣の御出席をいただいておりますので、与えられた時間は二十分でございますから、本当にエキスの部分だけを御質問いたしまして、所感をお伺いしたいと思います。 今、石崎委員の最後の質問に対しまして非常に前向きな答弁をいただいて、いや、これは脈があるなと思ったわけでありますが、皆さん聞いておられますので、さぞお喜びのことと思っております。 さて、私は大臣に今お伺いしたいのは、石鉱審の実際の答…
第142回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鰐淵委員 この石鉱審の結論がまた一年先に延びているような状況でありますが、私は、延びてもいいのでありますが、今のように両論併記ということになれば、審議会は一生懸命議論されて、その労を多としますけれども、結論が出てこない。両論併記になれば、どこが結論を出すかというと、やはり通産省が出さなくてはいけないわけです。 ですから、一年待てば、この石鉱審の中で、稼行炭鉱はもうだめです、あるいは稼行炭鉱はかくかくしかじかの理由で存続できます、こうい…
第142回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鰐淵委員 ぜひ、私のお願いでございますが、来年六月には、炭鉱は存続できる、できるとすれば、何トン程度を確保し、どう資金的な見通しもあるというぐあいに出していただかなけれは非常に難しい状況になると私は思うのであります。ぜひこの結論だけは明快にして、また両論併記のような形になって先に先に延ばしてしまうと、今度は本当に生きるものも生きなくなりますし、準備もできなくて、地域においても、あるいは全体にとっても非常に混乱を招くだけになる、私はこの…
第142回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鰐淵委員 あと四、五分ですので、最後になりますが。 篠原部長のお話を聞いておりますと、もうだめかな、こう思います。しかし大臣が出てきて話をすると、これはまた少し脈があるかな、こう行ったり来たりしているわけであります。したがって、私はどうもやはり大臣にすがるしかないな、こういうぐあいに思うわけであります。 例えば、炭鉱というのは労働集約産業であります。働く人がいなければ、なかなかこの企業は成り立たない。したがって、閉山しますと、皆さん閉…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 私は自由党所属の鰐淵でございます。 今、委員の方からのいろいろな質疑を伺っておりまして、私の質疑の中でも若干ダブる部面もございますので、その辺は少し観点を変えてお聞きをしたい、このように思っております。 御案内のとおり、日本は古来から四面海に囲まれておりまして、何といっても日本の国、国民は海とのかかわり合いにおいて生きてきた、あるいはまた、社会が発展してきたと言っても過言ではないわけでございます。したがいまして、日本の港湾、…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 今、大臣に包括的に御答弁をいただきましたが、全くそのとおりだと思います。 海上輸送、いわゆる海運、日本は海運国家といいましょうか、日本籍の船がだんだんなくなるものですから、果たして海運国家という名にふさわしいのかどうかは別にいたしまして、日本の国や私どもの生活は、まさにそういった海運の、生産の原材料を運んできて製品を運び出す、そういう中で日本の経済というものは裏打ちされているのだということを考えますと、いかに海上路と港湾とい…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 先ほど来の議論の中でもありましたが、災害が発生する、あるいはそういう状況の中で果たして速やかに対応できるのか、それだけの資機材がそろっているのか、こういう心配が各委員の中にあったのではないか、私はそのように思います。 私もその心配をする一人でございますが、海洋汚染、海上災害が一たび発生しますと、阪神・淡路大震災でもそうですが、私ども体験いたしました釧路沖地震でもそうですけれども、初期動作というのがいかに大切かということでござ…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 ありがとうございます。 それでは次に、各海上保安部で管区ごとにそれぞれ今防除計画といいましょうか、そういったものがあるというのですが、私は、この防除計画というのは油を除くとかそういう意味が主とは思いますけれども、先ほど大臣がおっしゃったように、これは火災も発生する、それから衝突によっては、油だけでなくていろいろなものが流出する可能性もある。それから人命の問題もあるということを考えますと、やはり緊急に対応できる防災計画というも…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 それでは、もう一つお伺いしたいのです。 新しい予算の中で、こういった災害に対する予算というのは、保安庁としては、前年対比でどの程度ふえておるのか。あるいはまた、港湾局もそういったものがあるのかどうかはちょっとわかりませんけれども、法律に基づく予算というものの対前年比の伸び率はどの程度なのか、あるいは額はどの程度あるのか。ちょっとわかればお知らせ願いたいと思うのです。
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 こういった海上汚染、海上災害、主務官庁はやはり海上保安庁、ここを中心として防除スキームができております。これがすべからく上手に機能して、各都道府県や市町村、災害防止センターあるいは民間、こういうものを含めて機能しなければだめだと思うのですね。体制はできても、果たして、事故が発生したときに、ボタンを押してみたらふくそうしてなかなか現地に赴けないというのであれば、スキームを幾らつくっても機能しない。これではだめでありまして、機能…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 最後になりますが、本当に小さな町や村の首長さんは、一億になんなんとするサルベージ費用は出せないと思います。これは村民税、町民税の中から出せないと私は思います。そうなりますと、やはり何らかの手当てをする必要がある。 これは、基本的には、所有者がいれば所有者に請求することはもう明らかですからそれはいいのですが、今私が言ったのは、前提が居所不明、特定できない、こういうことですから、相手がいないわけですね、交渉する相手が。そうすると…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 これで終わりますが、海洋汚染あるいは海上災害というのは、一たび起きますと大変大きな被害をこうむり環境をも変えてしまう、こういうような非常に重大な問題だと思いますので、今後皆様方の一層の御奮起を願って、やはり海洋国日本として、どういうことがあっても安心して国民の生活を守っていけるということで努力をしていただければと、このように思います。 以上、終わります。