鰐淵俊之
会議録に記録された「鰐淵俊之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会38 件・38%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政・警察委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 午前中に引き続きまして御質問をいたします。よろしくお願いいたします。 ただいまも質疑を伺っておったのですが、全体の質疑に入る前にちょっとお聞きをしたいと思います。今の御答弁の中で、有効求人倍率が、平成九年で〇・三二、こういうお話がございました。 そこでお聞きしたいわけですが、海で働く人の年齢の構成を見ると、さっきワイングラスと言いましたね。そうすると、若い人がいないということです。だからこれは、つまるところ、船に乗って働きた…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 ただいまの答弁を聞きまして少し安堵をしたわけでございますが、本題に戻りたいと思います。 今度の法律の改正案、まさしく日本船籍あるいは日本人の船員を確保していこうということと、もう一つは、この改正では、船主のコスト削減、合理化、こういったことによって、労働力の安さといいましょうか、そんなことで外国人の同乗をどんとふやしていくという考え方も一つあろうと思います。全体の傾向からいきますと、私、今お聞きしたところ、現状、一九九五年で…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 今お話を伺いますと、やはり人件費というのは外国の方と大変格差がある。 それと同時に、船籍がパナマ船籍というのが随分多いのですね。私どもの港に入ってくる船でも多いのです。これはやはり、今言った税の問題だとか、それからもう一つはグローバルスタンダードでいっている船のドック入りあるいは検査、ありますね。あれが省令で、省令といいましょうか、決まっておるわけですが、これはちょっと質問になかったので失礼だとは思いますが、わかる範囲で結構…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 それでは、次に参ります。 外国人船員に対しては、法律では資格の付与をする、こういうことになっているわけです。そういうわけで、この船舶職員法の改正の範疇の中では、船長、機関長は日本人、そしてまた国際航海に限定するということをうたっているわけでございますが、国際船舶限定ということについては行政指導で行う、こういうことになっているようであります。 これらの担保につきましては、いろいろ質疑もあったところでございますが、どのように担保…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 そのような形で行政指導をされたといたしましても、なおその行政指導に従わない船会社が仮に出たとすれば、どんな対応をなさるのでしょうか。
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 これも先ほどから質疑もあったことでございますが、要するに、今回の改正については、できるだけ日本の船舶等においても国際競争力をつけて、何とか船会社の、荷主の負担とかそういうものを考えていこう、こういう趣旨があろうと思います。 その中に、どうしても日本人の配乗というのが限定されてくるということによって、今後海員の育成とか、職場が狭まっていくということ、結局、商船学校に五倍からの競争率があるのにかかわらず、商船学校を出てなかなか船…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 今の大臣の見解は全く私も同感でございます。 したがいまして、その大臣の考え方を受けて、運輸省では制度のフォローアップとか、制度の目的に添った運営というものが必要であろうと思いますし、あわせて、後継者といいましょうか、若手の船員の育成、こういったことも一つの大きなテーマであろうと思います。そんなところに予算措置というものが私は必要ではないかと思います。 現在、そういった意味での予算措置なり、また今後考えられる方策なり、具体的に…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 もう時間もなくなってまいりましたので、あと二言お話させていただきます。 四月十四日の海運造船合理化審議会海運対策部会におきまして、日本人船員の確保に関して、荷主産業の理解を求めるために全日本海員組合の本部の委員の方が、国際船舶制度は、日本人船員の空洞化を踏まえ、日本人船員を確保するための方策と受けとめている、一方、現状は、荷主産業の厳しいコスト削減要請のもとで、国民生活に直結している電力炭を運ぶ船舶においてもすべて外国人船員…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○鰐淵委員 総体的に、午前中の質問、午後の質問を通じまして、基本的には私どもは、日本は海洋国家だと考えております。したがって、日本が主体的に海を十分に活用して日本の産業、日本人の生活を向上させる、こういう意味から改正については前向きに、どうかひとつ発展できますように、ぜひひとつ御指導いただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。 以上です。
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鰐淵委員 自由党の鰐淵でございます。大変御苦労さまでございます。 この情報公開法というものが政府の方から提案されたわけでありますが、御案内のとおり、この情報公開、自治体含めて、公の公開というのはむしろ地方自治体の方が先んじておる、私はこのように理解しております。恐らく私の記憶では、早い町では十六年ぐらい前に最初につくっておる町があるわけです。これは十分完全なものではない、不完全なものであるかもわかりませんが、住民に公開するという制度を…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鰐淵委員 政府のその見解についてはたびたびお聞きしておりますが、全くいつも同じ答弁であります。恐らくそれ以上逸脱できないのだろうと思いますが。 私は法律の専門家ではないのですけれども、こういった法律を出すのは、一体この情報の公開というのは行政の側に主体があるのか、あるいは国民の側に主体があるのかということを考えた場合に、私は、こういう法律は国民の側に主体があると思うわけであります、行政の側に主体があるわけではないと思うのですね。 そう…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鰐淵委員 皆さんありがとうございました。よくわかりました。皆さんも、三つの案、政府案、野党案を入れて、知る権利の考え方というものが大体わかったのではないか、このように思います。 そこで、今、最高裁で判断されたということは、司法の判断で絶対的なものはあろうかと思いますが、これは、必ずしも最高裁の判断が未来永劫同じに判断されるとは限らないと私は思うのです。また行政訴訟等が起きて最高裁まで行ったら、今度は、やはりそれは開示すべきだというよう…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鰐淵委員 私は、この質問についてはちょっと締めてみたいと思いますが、国会というのは立法府でございますから、多数決の原理で法律をつくるわけでありますが、そのときに、やはり後々に問題を引き延ばさないような法律をつくらなければいけない。 ですから、必ずしも司法の判断というのは、三権分立てございますから司法の判断はあると思いますが、国会でつくる立法というものは、やはり立法そのものは優先すると思うのですね。それをどう解釈するかが最高裁の判断だ、…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鰐淵委員 私、最初、特殊法人については質問になかったと思いますので、大変失礼をいたしました。 特殊法人の全体のお金の使い方というのは、言ってみれば、第二の政府というように言われるほど、大変大きなボリュームのお金を扱っているわけであります。そこで、商法のような、今おっしゃったものまで開示せいということではなくて、少なくとも、政府が責任を持って運営する、例えば事業団とか公団とかありますね、そういったものに限定しても、やはり特殊法人は開示し…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鰐淵委員 今、私、その厚生省が指導しておる内容も見ました。これは、例えば理事はだれだれである、あるいはまた財産は何がある、あるいはまた経理上の、これは総体的なものであります、法人会計のトータル的なものですね。しかし、あの書類、提示している中では、契約要項だとか、それから職員の、今言った世襲みたくなっているものだとか、独断で進めている理事会の議事録ですか、そういったようなことまで実際はチェックをしなければ、もう理事長独断でどんどん進む。…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鰐淵委員 最後になりますが、ゴールドプランもありますし、エンゼルプランもありますし、言ってみますと、この社会保障というものは、小泉大臣がいつも言いますが、本当にキャップをかぶせられるほど、国にとっては大変重荷の財政なんですね、どんどん莫大に当然増が膨らんでいきますから。ですから、そういう意味では、やはり大いに透明性のあるやり方をしていかなければ、福祉で福祉を食ってしまうというか、福祉を一つの、何といいましょうか、商売道具にする、言葉は…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鰐淵委員 私は法律家ではないから、説明が法律的にされるとちょっとわからないので、私はやはり情理に訴えた議論をしたいなと思います。もちろん、これは法律に基づくわけですが、今説明を受けても非常にわかりにくいのでありますが、要するに、行政の裁量によって、開示すべき行政文書、いわゆる公開すべき文書が縮まっていくという懸念があるわけですね。当然開示できるものでも、行政の裁量で、しなくてもよくなるということですね。 ですから、今メモとかなんとか、…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鰐淵委員 大変いい答弁をいただきました。まさしくそれであれば、かなり開示の文書は広がると思います。 それからもう一つ。官庁では、みずからやるべき判断を随分審議会にゆだねて、そして、審議会の結論が出るまで出るまでと延ばすのがかなりございます。結果的に、審議会を見たら、両論併記とか、何のために結論を出すのかわからない。これでは、その審議会で例えばどういう意見を言っているか、どういう審議がされているかということは、審議の途中で、それが不利益…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鰐淵委員 そうずると、ちょっと確認しますが、審議会で、これは公開しない審議会のいろいろな意見だと、それには左右されないということですね。
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鰐淵委員 わかりました。この辺はなかなか微妙であるなということがわかったのです。 なぜかというと、不開示情報にすべき判断が行政裁量にゆだねられているというところが問題なんですね。ですから、行政裁量の中にゆだねられて、これは開示項目の中で、開示する、これは開示しなくていい、これを考えて決定するのは行政なんです。そこが、端的に、国民の側から見れば、信頼される行政体と信頼されない行政体とでは大分違ってくるのではないか。これはちょっと申しわけ…