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自由党衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会38 件・38%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政・警察委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
自由党1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○鰐淵委員 もう余り時間がありませんので。 金融法案等関連法案も随分時間もかかりました。これだって、先ほどからもありましたが、やはり、銀行が破産しているかしていないかは別にしても、非常に苦しい状況にあるにもかかわらず、幹部の方の退職金が数億円、しかも三十数歳の職員が年間一千万、銀行がもう破産するかしないかという苦しい状況の中でも、ボーナスはちゃんともらう、給料は上がる、退職金は多くもらう。これは、どんなに説明しても国民は納得できないんで…

自由党1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○鰐淵委員 一つの例を申しますと、例えばある許認可を調べたいというときに、ある省に申し入れた。省でも、恐らくこれはこういう条例公開制度をやっていますと、長に要請をするとその長が調べてくれるのでしょうが、これだってまだよく見えていないのですが、窓口をきちっとつくるのかどうか、あるいは全然つくらないで、文書や何か言って請求すれば、どなたがどういうぐあいに対応するかというのは全然わからないのですね。全然わからない。 それに今度は、文書管理とい…

自由党1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○鰐淵委員 もうそろそろ時間もございませんので最後になりますが、今いろいろお言葉にありましたけれども、実際は、恐らく省庁に行かれるとわかると思いますが、フロッピーでも何でも自分でたくさん持っておると思いますよ。きちっとそういったものがどこかにファイルされて、だれが見てもそこにこういうフロッピーがあるなということにはなっていないと私は思います。ですから、これはこれから相当なエネルギーをかけてやらなくてはいけないということを私は忠告を申し上…

自由党1998/10/01

143衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鰐淵委員 私、自由党の鰐淵俊之でございます。 私も以前、石特で堀内前通産大臣に御質問をいたしておるわけでございますが、再度同じような質問を与謝野通産大臣にしたい、このように思います。 と申しますのは、今白保委員からもるるお話ししておりましたが、私、いつも一つ不思議に思うことがございます。それは、国の場合は、各省庁においていずれも審議会というものがあるわけであります。審議会で審議している間はなかなか省庁の、行政のいわゆる責任者、大臣を初…

自由党1998/10/01

143衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鰐淵委員 それでは、審議会のやり方等についてはほぼわかりましたが、また一年たったら両論併記、こういうことの絶対ないようにしていただきたい。両論併記というものを来年また一年やって出すようでは、何をその審議会はやっておるのだと。両論併記ということは結論を出さないということですから、結論を出さない審議会の結論をもらったってこれはどうしようもないわけですね。それであれば、もうはつきり新エネルギーできちっとつくって、通産大臣がこうやろうというこ…

自由党1998/10/01

143衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鰐淵委員 大臣としての御答弁はそのようなことになろうかと思います。 私は、やはりもうわずか二つしか残っていない、そういう意味では、相対的に一億三千万の中の言ってみれば四百万トン程度であれば、セキュリティーということについては、ほとんどこれは役割は少ないと思います。しかし、現実にこの二つの炭鉱があることによって、やはりノウハウの蓄積は今までしてきましたし、それから、世界に冠たる技術を持っていることも事実であります。したがって、発展途上国…

自由党1998/10/01

143衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鰐淵委員 これで終わりますが、今部長のお話を聞きますと、まだちょっと異論があるのですが、私は、やはり知恵を出して、お互い、引き取る者と出す者とが対立するのじゃなくて、今言った社会的なあるいは国家的な見地から、国会等でも理解を求められてやっていくような知恵を出してこの政策が進められるように、ぜひひとつお願いをしたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○鰐淵委員 私、自由党の鰐淵でございます。 大臣を初め、長時間大変御苦労さんでございます。 まず私は、本題に入ります前に大臣の所見を伺いたいと思うわけでございます。 ただいまも財革法云々の話がございましたが、通常国会におきまして、政府が、どうしてもこの財政危機を突破するために財革法を通さなくてはいけないと、前総理以下不退転の気持ちで臨んでこられました。 今経済指標その他を見ても、非常に経済が悪くなっていく状態の中で、なぜ政府が手と足をみ…

自由党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○鰐淵委員 大臣のお答えは十分私たちも理解はできます。 問題は、確かにいろいろなファクターがあるわけでございますが、経済再生ということを考えますと、ベースは、やはり国民個々が将来安心して生活できる所得があれば、可処分所得を、大いに消費マインドを刺激されて物を買っていく、物を買っていけば経済も活発になる、経済が活発になれば税金も入ってくる、こういう循環ですから、やはり私は手と足とを縛って縮まる必要はないと。しかも、厚生省がもろもろ出される…

自由党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○鰐淵委員 今のお話を伺いまして、私の持っている資料では、ほぼ新ゴールドプランに達する状況にあると私も考えます。 ただ問題は、新ゴールドプランを達成したら、これで目標を達成したと思ったら大間違いなんです。なぜならば、新ゴールドプラン、例えば平成十一年度のホームヘルパー十七万で、今の介護の状況からこれを達成し得ると考えられるでしょうか。 私はいろいろな町、村、市の状況を伺いますと、圧倒的にマンパワーが足りないのです。来年に至って、この新ゴ…

自由党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○鰐淵委員 大臣の御答弁で了といたしますが、これは実際はボトムアップ方式でやっていただきたいと思うのです。やはり市町村で、現実にいろいろなメニューがありますが、そのメニューの中でどういうものが足りないかということは、事業主体の市町村が一番よく実態をわかっております。ですから、その実態を積み上げて、都道府県、そして国として、最終的に積み上げたものを新しいプランに策定されればより現実的ないいプランになると私は思います。 さてそれでは、介護保…

自由党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○鰐淵委員 私は、最も中核をなすこの介護支援専門員、この方々がいろいろサービスを組み立てながらいい介護をしていくためにプランを練っていく一番中核的に働く方ですから、恐らく、今推計された数が二〇〇〇年まで完全に確保されるのかどうか、と同時にもっと要員が必要ではないか、このように思っております。 何といいましても、私も長い間経験がございますが、介護保険を本当に成功させるもさせないも、圧倒的なマンパワーの力がなかったら私はなかなか成功すること…

自由党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○鰐淵委員 ぜひできるだけ自治体がお互いに協力してやっていくような体制をとっていくことがより成功に導いていくのではないか、このように思います。 さて次は、これもまたこの介護保険の中の最も大事な問題ですが、認定基準というのがあります。たしか介護保険法を通すときには、この認定基準につきましては八十五項目の項目を全部チェックをしまして、コンピューターに入れて、そしてその様子によって六段階に分ける、そういう話だったですね。国会ではそうだったと思…

自由党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○鰐淵委員 私は、介護サービスは、もろもろの項目を見ても、やはりこれは時間の策定というのが一番合理的かもわかりませんね。例えばホームヘルパーは週何回来て何時間とか、訪問看護は何時間とか、こういう時間刻みによると非常に合理的かもわかりません。 ただ問題は、介護保険を一生懸命私ども議論したときに、この考え方は一つも出ていなかったということですね、国会に。国会に出ていなかったのです。そして通ったのです。その後にこういう問題が出てくる。ですから…

自由党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○鰐淵委員 介護保険は切りがございませんので、この辺で大体まとめたいと思いますが、御案内のとおり、今言った定率自己負担制、これは一定以上の収入のある者に対して自己負担を引き上げる、こういう考え方ですね。それから、年金からの保険料徴収などを柱とする、あるいはまた高齢者の医療保険制度の導入を準備しているなどがありまして、そういったことによって、言ってみますと、厚生省の方で、実際はもう国会は届かないわけですから、十分国民に配慮した形で介護保険…

自由党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○鰐淵委員 今お話しのように、まだまだ結核は安心できない、あるいは世界の国、欧米あるいはまたヨーロッパ等と比べてもまだ日本の罹患率は高い。 そこで、一番問題なのは、今お話ございましたが、多剤耐性菌による結核です。従来、結核の治療を受けながら石灰沈着をし、かなり安定しておりますが、だんだん年とともにこれがまた再び病気として発生する率が高いわけであります。そうしますと、耐性菌ですから、なかなかこれは治りづらい。そしてまた、それがどの耐性菌で…

自由党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○鰐淵委員 今いろいろお話しのように、結核は、いわゆるバージン結核ですと化学療法がてきめんに効いて本当に見る見るよくなるのですが、この耐性菌というのは厄介なものでございまして、何の薬が効くかなかなかわからない。そのためには、固定していろいろやるためには、保健所程度の施設ではできない、かなりな培養の技術と固定の技術を持っておらないと菌の固定はできな い。 しかし、それが割合と蔓延する可能性のあるのは、新聞にもちょっと出ておりましたが、非常…

自由党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○鰐淵委員 今の局長のお話で大体わかりましたが、油断大敵、かつては、結核は猛威を振るい、結核になれば、不治の病ということで、未来を失って、本当に悲しい思いをした方がたくさんいるわけですね。そして、命をとられてしまうという方が過去に相当いたわけでありますが、科学と防疫と行政の皆さんの力によって今かなりそれはなくなってきた。結核の脅威というものは薄れてきたけれども、さて、薄れてきたことが一つは油断につながってきて、実際、今言った多剤耐性菌が…

自由党1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○鰐淵委員 それでは、いろいろ私も質問させていただきましたが、厚生省の各仕事というものは、非常に国民に直結した大変大事な仕事であると同時に経済再生のベースである、このベースをきちっとしておれば国民はまた安心して消費もできますでしょうし、そういったことで、福祉国家としてぜひひとつ堅実に頑張っていただきたい。 これをもちまして質問を終わります。ありがとうございました。

自由党1998/09/07

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○鰐淵委員 私は、自由党の鰐淵と申します。 大変御苦労さまでございます。時間も四十分ということでございますので、本当に質問は簡潔にいたしたいと思いますし、また答弁も簡潔明瞭にお願いしたい、このように思います。 私はまず、本題に入ります前に、国鉄長期債務という問題がなぜに今日こういう問題になってきておるかといったことについて、私の所感を若干述べさせていただきたいと思います。 私は、三十年ほど前、ある地方の市会議員をやっておりました。昭和三…