鰐淵俊之
会議録に記録された「鰐淵俊之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会38 件・38%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政・警察委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○鰐淵委員 私の時間もあと五、六分しかなくなりましたので、出しておりました質問の中で、介護保険を除いて少し割愛します。 最後、厚生大臣の方にお願いをいたしますが、御案内のとおり、介護保険は二〇〇〇年から行われるということで、それで準備をしておるわけでございますが、余りにも介護保険にかかわる問題が、それぞれ勉強すればするほど、地方にとってこれは大変なものだというぐあいに言われているわけであります。 一つは、果たして、二〇〇〇年に実施する場…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○鰐淵委員 最後になりますが、次は三沢議員に引き継ぎますけれども、この介護保険は、私、調べれば調べるほど、非常に難しい問題がございます。今大臣いろいろ答弁がございましたが、これは私も後で厚生委員会でいろいろとまたお尋ねしたいと思っておりますけれども、やはり基本的に、保険あって介護なしと言われないような体制をきちっとつくっていかなければ、せっかく制度として始めたものが、かえって混乱を招いたり国民の不信を招いたりするということになってはせっ…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鰐淵委員 自由党の鰐淵です。 ただいま多くの委員の質疑を聞いておりますと、やはり日本の経済が悪くなり、このデフレ不況というものは大変なものだなということを今つくづく感じ取っているわけでございます。かつてバブル当時はこんな議論は全くなかったろう、むしろ自治省は各地方に配るのに大変で汗をかいておったのではないか、こう思いますが、今や全く逆の現象であります。 したがって、今回の交付税特別会計の改正の法律案につきましては、私は種々考えてみまし…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鰐淵委員 言ってみますと、三カ年いずれも特会から借り入れなければつじつまが合わない、こういうことになっているわけであります。 それで、あわせて、平成十年度で結構でございますが、都道府県、市町村の税収入の減収見込み額、これは大体トータルでいかばかりになるでしょうか。
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鰐淵委員 いずれにいたしましても、地方自治体の税収入が非常に大幅に減少を見ている、こういうことでございます。もちろん国税も減収を見ておるもので、今のような交付税を地方に回す分、特別会計から借り入れなければ、ちょうど帳じりを合わすことができない、こういうことになるのだろうと思います。 そこで、先ほどなぜ三カ年を伺ったかというと、これは連続して大幅な地方財源が不足する、三カ年継続して不足する、それから、そのために地方が健全な財政運営を確保…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鰐淵委員 一つは、今回の減税の措置による交付税の総額確保、それから、公共事業をするための地方の負担をすべてカバーしていただくということで、地方は仕事をしやすくなった。それでなければなかなか経済も上げるということになりませんので、これは必要な事項であったろう、この努力は非常に多としなければならないと思っております。 そこで、やはり基本的にはこの交付税の税額、交付税のいわゆる税率の引き上げというのは、地方自治体の皆さんは一つ大きな悲願とし…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鰐淵委員 今局長の答弁のように、何とかそういう自治体に対しましてはぜひひとつ力をかしてやっていただきたい。やはり自治省が頼りだ、このように私は思うのでございます。 そこで、時間が余りございませんので、これは質問というよりはちょっとお話をさせていただいて、最後の質問に移りたいと思いますが、地方分権推進委員会でも、五次にわたって勧告が出されております。その中で、先ほどからも議論がありますが、地方税源につきまして、地方の歳出と地方税の収入が…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鰐淵委員 それでは最後になりましたが、私は、積極的なインセンティブを、これは自治省ないしまた各省庁が協議して、大いに出して、自主的に合併が促進されるように私ども期待をしたいと思っています。 と申しますのは、私はあす、予算委員会で介護保険の問題について質問するのですが、介護保険は御案内のとおり、三千三百の自治体が個々でやっておっては絶対できません。私は絶対をつけていいと思います。 と申しますのは、お医者さんもいない、看護婦さんもいないよ…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鰐淵委員 私は、自由党の鰐淵でございます。本日は大変御苦労さまでございました。 私は、北方領土返還問題に関しまして御質問いたしたいと思います。 御案内のとおり、本問題は、戦後半世紀を過ぎて、なおかつ国民の悲願としていまだに解決を見ない問題でございます。沖縄返還のときには、佐藤栄作元首相が、沖縄の返還なくして戦後は終わらない、そういう有名な言葉を述べました。しかし、私どもは、北方領土の返還なくしてまだ戦後は終わっておらない、時あたかも半…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鰐淵委員 大臣の発言はそういうことに相なろうかと思いますが、私も、釧路という町に住んでおりまして、かつてロシアにも行ったことがございますし、ロシアの方々とは随分いろいろ知り合いもございます。したがって、ビザなし渡航その他でも随分島と交流もしたり、お互いに友情を温めたり、民間サイドではそういう交流もかなり深まっておるというような実情でございますが、事北方領土問題になりますと、そういう方々も口がかたくなりますし、そういう問題についてはなか…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鰐淵委員 公式な外務大臣の発言としましては、そういった型どおりの答弁にならざるを得ないと思いますし、外交問題ですから相手もあることです。 しかし、私のこれまでのロシアの方々との体験からは、日本の常識といいますか、あるいはまたロシアの考えというのとは相当違っておりますから、私どもの期待は、今度外務大臣が訪ロされるという中で、過去川奈会談に至るまでの基本的な合意を速やかに実行できる、そして今世紀の問題はやはり今世紀で決着をする、こういった…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鰐淵委員 私は、ロシアとのいろいろな領土問題を抱えている国も何度か行ったことがございます。北欧のフィンランドその他、ノルウェー。いろいろな意味で、北極圏のところでやはり領土問題を抱えている。割合と私どもの話は聞いていただけますが、イギリスの外交関係の研究所も行かせていただきましたし、また国連にも行かせてもらいました。あるいは国務省にも行きましたが、やはり何といっても、この問題はヤルタ会談という、当時のアメリカ、イギリス、そして中国も入…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鰐淵委員 それでは、この問題につきましてはほぼ終わりの方になるわけでありますが、私どもの立場としては、とにかく高村外務大臣に頑張っていただきたいということですね。 訪ロをされたときに、過去に合意を見たことについて、やはりお互いに信頼関係を持ちつつ、二〇〇〇年の平和条約締結ということは、これは国民の悲願でもあるし、それが基本的な我々の外交の課題、いわゆる北方四島の主権というものをいかにその中で解決していくか、非常に難しい課題でありますが…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鰐淵委員 もう余り時間がなくなりましたが、私は長官の気持ちはわかりますが、問題は、領対あたりでいろいろとPRのものをつくって、今ビデオでも学校に出す、あるいは学校の教科書にも載っています、四年生の社会科の下に。私もこれを全部調べて全部見ているのですが、問題は、載っている副読本もある、ビデオも配る、パンフレットも配る、配るだけはそれは配るのですが、それがどう活用されたかということについてのアフターケアなりあるいは進行管理なりがよくできて…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鰐淵委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、要はまだ学校教育の現場とかそういうところでは十分な活用がなされていない。私が歩いている限りはそうなんです、実際私は現場を歩いているのですが。ですから、問題は、そういういいものはやはり学校教育の中でも今度は取り入れるということをぜひひとつ文部省の方にも強く、大臣、要請していただきたい、このように思います。 以上、終わります。
第143回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鰐淵委員 私は自由党の鰐淵と申します。 以前のこの委員会でも、情報公開につきましては、るる問題点について質疑が終わっておりますので、その当時のことについては十分熟知しておるのですが、その後、野党の修正要求が十二項目出されまして、それぞれ与党の御回答をいただいたわけでございますが、ほとんど進展なし。しかし、きょうの植竹理事のお話では、若干含みのある発言も聞かれたということでございます。 そこで私、まず冒頭、二十分ですから余り長く話したり…
第143回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鰐淵委員 大臣の認識については十分わかりました。 そこで、先ほど官房長官が情報を知らせしめなければならないということをおっしゃったのです。これは、ちょっと言葉じりをとるようで恐縮ですが、国民に行政の持っている情報を知らせるというのは、上と下の関係の言葉ですが、これはまことに不適当な言葉だと私は思います。 情報公開というのは、いわゆる信頼に足るために行政を透明化し、そして国民が行政のことについて何か知りたいというときには、不開示を受ける…
第143回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鰐淵委員 地方団体の議会あるいは長が判断するということですから、国の情報公開も、言ってみれば政府あるいはまた国会、こういうところで判断すれば、知る権利を明示しても何ら差し支えないと私は思うのですね。ですから、知る権利をなぜ明記できないかということについて、今の局長のるるこの委員会で答弁されている内容ではとても私は理解できないわけなのです。 私は、法律学者でもないし、法律もよくわかりませんけれども、やはり知る権利というものを条文に入れる…
第143回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鰐淵委員 行政の立場ではそういう答弁に終始するかもわかりませんが、私どもは、国会議員として国会で法律をつくる立場にございます。したがいまして、その法律をつくったことが違憲立法審査権によって裁判所で本当に憲法に違反するのだということなら別ですが、私は素人でございますが、知る権利というものを明示したといっても、これは憲法には全く抵触しないと思います。 解釈上は、それはいろいろあるかもわかりませんが、しかし、ここで国民の主権であるということ…
第143回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鰐淵委員 都道府県、市町村において、まだそう多くはないのですが、知る権利を最近入れるというケースがだんだんと多くなってきております。現実にもう入っている都道府県がありますね。そういうところは、別に今憲法が云々とかなんとかでなくて、そこのところの知事なり議会なりが認めてやっておりますから、それで何の不都合も県民の間にあるいは道民の間に別にないのですね。何にもない。ですから、それがないにもかかわらず、条例でないのに法律になれば出てくるとい…