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自由党衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会38 件・38%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政・警察委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
自由党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 確かに、個人所得課税についての控除ですが、国の所得税に関しては思い切った控除をされておりますので、子育てしている家庭にとりましては大変朗報だろう、このように思います。地方の方におきましては、今、なかった理由を大臣が述べられたわけですが、私もその点は納得いくわけでありますが、いわゆる子育て支援というのは、必ずしもこれは国がすべて責任を負うものではない、やはりむしろ地方自治になじむ政策がたくさんある。 例えば、私ども過去経験がご…

自由党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 ただいまの大臣のお話によってもわかるわけでございますが、個人住民税にとりましては、税の性格等を考えますと、この創設について、いろいろ困難といいましょうか非常に苦労した面がうかがわれるわけであります。しかしながら、臨時的な措置であっても、これらの措置によって住宅建設等の促進が意味づけされまして、市況が大いに活発化していくということが非常に大事ではないか、そのことによって経済の回復のテンポを速めるということになると私は考えますの…

自由党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 今の大臣の御答弁によりますと、大蔵との折衝は、自治省にとりましても本当に大変な折衝であったのではないか、このように私もうかがい知ることができるわけでございます。 言ってみますと、地方税は大きく落ち込むということでございますから、これも先ほど来議論があることですが、今後は、何といっても地方自治体が、自主、自立というのですか、あるいは自己責任というか、やはりこういったことによって一層地方分権による権限移譲も進めていく。それから、…

自由党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 今の局長の御答弁によって、何とかひとつ、今回は地財対策、非常に苦労して組み立てたわけでございますから、これを有効に活用して、地方自治体としてはなるべく自分の自主財源を確保するように、自治体なりに努力していくということが必要ではないか、こういうぐあいに思うわけであります。 さらにもう一点でございますが、今回、自治省としてはいろいろな財源対策等をるる講じているわけでございますが、地方自治体もそれぞれ今予算編成をし、地方の議会にか…

自由党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 実は、今回の景気のこれだけの悪化によって、富裕団体と言われる、しかも不交付団体、要するに交付税とは余り縁もゆかりもない団体が、特に東京都とか大阪府とか、あるいは大阪府の関連の市ですとか、これはもうほとんどが交付税とは関係なかった市なんですね。それだけに、普通の市よりラスパイレスも多分高いと思います。そういったことがありまして、これからそういう非常に裕福な団体であったところも、今言ったように交付税の対象の団体になってくる。 こ…

自由党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 最後の方になりますが、私は、交付税が、どうもやる気を失っていくような、自治体にとってそういうような気持ちになるような交付税であってはならないと思うのです。やはり交付税は最低限の自分たちの財政の対策であって、何とかそれから活性化していくんだというようなことで、進歩的といいましょうか、活性化的に考えていくべきだと思うのですね。 そこで、これから、例えば介護保険一つとっても小さな村や町では到底これはできません。私も実際にいろいろな…

自由党1999/02/16

145衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 どうもありがとうございました。 いずれにいたしましても、これから本当に厳しい地方財政、綱渡りが続くわけでございます。私どもは、これからの経済の推移も十分見きわめながら、我が委員会といたしまして、やはり地方が大いに活性化し、日本全体の景気を底上げする力になる、こういった点で早く予算の執行を期待いたしまして、私の質問を終わります。

自由党1999/02/04

145衆議院 地方行政委員会 第2号

○鰐淵委員 ただいまいろいろ質疑がございまして、地方行政委員会の主たる、地方分権あるいはまた地方財政、そしてまた地方自治制度のあり方、そんなようなことについて、非常に有意義な質疑もあったわけであります。 実は、私は、最近のテレビを見ておりましてつくづく思うことがございます。それは、御案内のとおり、日本の経済がバブル崩壊後非常にデフレ経済になりまして、大変未曾有の危機に陥っているということでございます。それだけに、政府は、昨年の第三次補正…

自由党1999/02/04

145衆議院 地方行政委員会 第2号

○鰐淵委員 それぞれの今のメリットについてお話がございましたが、一つは非常に簡素化ができるということと、同時に、住民側にとっても、それによって、ネットワークがあると、どこの市や町へ行っても、自分に必要なものは、住民票なら住民票がとれる、こういうメリットがある、そういうようなことのメリットについては、やはり一層理解を求めるようにすべきであろう、私はこのように思います。 それとまた、この住民基本台帳について理解がまだひとつされておらない点と…

自由党1999/02/04

145衆議院 地方行政委員会 第2号

○鰐淵委員 今のお話を伺いまして、そういった国民の中で懸念される点については、今のような説明をしっかりすることによって、プライバシーは完全に保護されるのだ、それから、そういった住民情報を国が管理して、言ってみれば総背番号制のような形でコントロールするというものではない、あくまでも国民の権利義務、それから行政事務上、非常に効率的に行うために必要な法律であるということをぜひひとつ、さらに理解を求めていただきたい。私どもはこれらについて、自由…

自由党1999/02/04

145衆議院 地方行政委員会 第2号

○鰐淵委員 私が以前に申し上げたのは、いわゆる合併をしていこうと地域の住民が自主的に考え、そしていろいろ進めておられる地域に思い切ったインセンティブを出すということによって、さらに促進されるであろうといったことをお話し申し上げたと思うのです。したがって、例えばこういった地域戦略プランが国土庁から出ている、それから、一兆円で地域創生のプランも自治省から出ている、こういったものが、そういう合併促進の機運にあるところをまず優先的に取り上げてい…

自由党1999/02/04

145衆議院 地方行政委員会 第2号

○鰐淵委員 ひとつ、私どもの話しておる内容については十分自治省でも聞いていただきまして、やはりこの町村の合併というのは、合理的なあるいは理論的な話で合併が進んだり合併ができなかったりということではなくて、実は、多くは感情問題だとか、あるいは合併することによって自分の地域が取り残されてほかの地域がよくなるとか、そういったごく身近な問題が合併を阻害する要因なんですね。例えば議員である人が議員でなくなるとか、合併すれば、自分のところでいけば村…

自由党1999/02/04

145衆議院 地方行政委員会 第2号

○鰐淵委員 ただいまの大臣のお話は、十分私どもも理解をいたしておるつもりであります。 先ほども大臣のいないときに申したんですが、私は、今回の国の予算、これをいっときも早く実行に移さなければ経済の再生というものに立ちおくれてしまう。とにかく、今の経済的指標一つ見ましても非常にまだ低迷をしておるというのが実態でありまして、倒産数も相変わらず減りませんし、あるいは失業者も過去最高を記録しておる。そういうようなことで、やはり経済を早く再生しなけ…

自由党1999/02/04

145衆議院 地方行政委員会 第2号

○鰐淵委員 私どもも全く同感でございまして、いわゆるスモールガバメントといいましょうか、効率的で住民サービスが徹底できる基礎自治体の体制というのが非常に大事である。これも大臣のいないときに、市町村の合併についても若干お話をさせていただいたわけであります。 先ほどの、国土庁から出た地域戦略プラン、これは四百カ所、一カ所百億なんですね。こういった思い切ったいろいろなものがあるわけで、そういうものを国の各省がメニューとしてそろえる、それを積極…

自由党1999/02/04

145衆議院 地方行政委員会 第2号

○鰐淵委員 これで質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○鰐淵委員 私は、自由党の鰐淵でございます。 御案内のとおり、今、日本の経済、社会、国難ともいうべき時期にある、私もそのように認識しております。したがいまして、総理も、小渕内閣は日本再生内閣である、経済再生内閣である、こういうことをおっしゃったことはまさに当を得ておるのではないか、このように思います。 そこで、私はまず第一に、行政改革と財政投融資につきまして、これは通告がちょっと遅くなりましたが、この二点、総理並びに大蔵大臣に御質問した…

自由党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○鰐淵委員 私ども自由党では、今こそ抜本的な、構造的な改革をしていかなければ日本の再興は難しい、そう考えまして、この問題につきましても、特に国の総定員は十年で二五%カットする。あるいは地方の自治体の仕組み、制度ですね、これも三層制から二層制を考えて、本当に中央と地方というものが、中央でなければならない仕事、地方がやるべき仕事を明確にして、より住民に近いサービスは地方が責任を持ってやるんだ。そのためには、中央の税財源も地方に移譲していく、…

自由党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○鰐淵委員 今お聞きしますと、大体三百兆ほど財投の金が活用されておる。私も長い間市長をやりまして、随分財投資金を使いながら町の施設整備を非常に効果的にやらせていただきました。そのありがたさを十分知っておりますので、ぜひ、この財投に対しましては、やはりフェアにしかもオープンに、大いに国民にとってためになるような財投の使い方をひとつしていただきたい。 そこで、一つはこれはケースになりますが、財投の、主に大きく活用しておりますのは道路関係であ…

自由党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○鰐淵委員 ぜひひとつ、十分大蔵大臣、お考えをいただきまして、やはり、おくれた地方の高速ネットワークを少しでも早く完成していくようにぜひ御協力を賜りたい、このように思います。 続きまして、次は地方自治の方に参りたいと思いますが、御案内のとおり、今国の財政も非常に危機的状況であります。加えて、地方も大変な財政危機に見舞われております。そのために、今回の二十四兆の補正予算の中でも、地方の行う仕事につきましては全額国でもって手当てをしていただ…

自由党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○鰐淵委員 ぜひ総理の今の御認識を十分持っていただきまして、地方財政に深い配慮をいただきたい、このように思うわけでございます。 その中で、一般的に地方の税と国の税というのは、大体六割強は国が租税として取ります。それから地方が四割弱。実際、交付税が地方に行きますと、地方が二分の一、国二分の一。そして国庫補助金、国庫交付金が入りますと今度は逆転いたしまして、地方が六強の、政府の方は四割弱、こういうことになっているわけです。 したがいまして、…